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回答数1

投稿日時:2012/12/10 23:25


メキシコ3大ピラミッドに行かれた方に質問です。

チワワの像があるのは、メキシコシティ、テォティワカン、チチェンイッツァのどれですか?

自分は、昔にメキシコシティだけいった事があるのですが、チワワの像は 覚えていません。

子供が言うには、ピラミッドの横に絶対あるというのです。

教えてください。
回答投稿日時:2012/12/15 6:43
メキシコ人です。テンプロ・マヨル(メキシコシティ)、テオティワカン、チチェン・イツァの3箇所は行ったことがありますが、チワワの像というのは見るのも聞くのも初めてです。ピラミッドの横というのが何処を指すのか判りませんが、壁面という意味でしたら、ヘビやサルやカメの像(というか彫刻)があったりはします。しかし犬は聞いたことがありません。マヤ・アステカ文明が栄えたエリアでは、犬と言えば家畜として飼われていた中型犬が有名ですが、チワワは当時いなかったのではないかと思います。もう少し情報があれば、もしかしたら何らかの有用なお答えができるかも知れません。

補足拝見しました。
私は犬に詳しい訳ではありませんし、マヤ・アステカ文明のコアなファンでもありませんので、ご期待に沿う回答はできそうにありません。メキシコシティでは、テチチはあまり一般的ではありません。私が知らないだけかと思っていましたが、知り合いに聞いてみてもご年配の方に聞いてみても、誰も知らないそうです。チワワがメキシコと深く繋がっているというのも、確かにそう言われてはいますが、少なくとも私の周りでは懐疑的な人が多いです。
ちなみに、ネットで調べてみたところ、テチチというのは食用に使われていたという記述がありましたが、食用として飼われていた犬はexcuintleの方が有名です。これを神への供物にしたという話は聞いたことはありませんが…。

もう少し調べてみました。
どうやらtechichiというのはユカタン半島でexcuintle同様食用として飼われていた犬のようです。スペインの修道士達がチチェン・イツァのピラミッドを解体して教会を建てたとき、その中にtechichiの像が含まれていたそうです。もしかしたらマヤ文明ではtechichiを神への供物として捧げていたのかも知れません。