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回答数2

投稿日時:2009/9/25 3:25


ソウルバスが、ハザードずっと付けたまま走っていました。これは韓国では普通のことですか?
リムジンバスはそうしません。路線バスの一部だけです。
回答投稿日時:2009/9/25 3:40
韓国の路線バスは46時中ラジオをつけっ放しで走っているのもあります
ハザードランプはカシャカシャ音も出しますが、ラジオがそれ以上の音量なので気付かないのではないのかね

リムジンはその国の顔みたいなものですからハザードつけっぱなしなら乗客は遠慮しますね
回答投稿日時:2009/9/26 1:20
良く気が付きましたね。^ ^;
旅行者はなかなか気が付かないのですが、実は韓国では普通のことなのです。
しかし路線バスがハザードランプを付けたまま走るのは、一部だけではなく全ての路線・バスでやりますし、ラジオの音量で云々の話でもありません。
ちゃんとした意味・理由があり、折角ですので、ちょっと長くなりますが順番を追ってお話します。お付き合いください。

先ず運転の話・・・
ソウルや釜山は交通量が多いのと自分だけが早く行きたいという性格的なことから、その運転はウインカーを付けたらすぐ割り込んで来たり、大阪や名古屋でも比較にならない程にルールが無い状態です。
そしてその中で運転が怖いのは、①路線バス②おばちゃん③タクシーの順といわれています。
日本では絶対に考えられないことですが、路線バスの「スピード違反」「信号無視」「車線変更違反」等の交通違反は常識であり、そのため違反キップを切られている風景は日常茶飯事のことです。

路線バスが付けたままの理由・・・
ハザードランプは、ずうーっと付けたままではありません。
前が混んでくると始めて付けますし、その混雑が解消すると消します。
そして付ける意味は、前述のウインカーと同じ意味です。
つまり、ハザードランプとしての意味・使い方ではなく、右折と左折の「両方のウインカーを付けている」のだからどちらに行ってもOKという意味なのです。
だから、こういう運転を路線バスが始めたら、予測が付かないのでとても怖いのです。

因みに、KALリムジンは流石にこうした運転はやりませんが、一般リムジンはやります。