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投稿日時:2017/9/12 18:49


来年1月にベトナムに行きます。過去に2回いったことがありますがハノイ フエ ホーチミンと
ホーチミン ニャチャン ホイアン フエ ハノイと回りました 今回はメコンの河口付近のミトーやカントー方面に行こうと思いますがお勧めの観光地はありますか?よろしく!
回答投稿日時:2017/9/12 19:32
カオダイ教寺院+クチトンネルのツアー。

シンカフェでもキムカフェでもある。

ミトー、カントーは単に茶色いメコン川があるだけで、それほどいいものではない。

縦断しているようですが、ムイネーで何泊かするのもいいのでは?
回答投稿日時:2017/9/16 18:01
北はラオカイやモンカイの中国国境から、南は最南端のダットムイ村やナムユー群島まで60都市に250泊以上しているホーチミン市在住者です。

クチトンネルやカオダイ総本山のあるタイニン省はベトナムの地方区分ではホーチミン市と同じく「東南部(ドンナムボ)」になり、「メコンデルタ(ドンバンソンクーロン)」ではありません。下の人の回答は全く信用できないのでお気をつけ下さい。

メコンデルタはこれまで30都市以上に行っています。よく観光客が行くところでいえば

初級(ツアーでも行ける):

カイベー……日帰り水上市場観光の出発点。街自体はど田舎で何もないので個人で行くと逆に難易度が高い。

ミトー……同じく日帰りメコンデルタ観光の出発点。観光客用の作られた世界しかない。

中級(より個人旅行むけ):

カントー:サイゴンからは最低1泊必要。水上市場観光のメッカであり、街自体もそこそこの都会。英語も結構通じる。個人で船をチャーターすると高い(1日4000円とか)が、今は正規運賃が決まっているのでボラれる心配はない。カイラン、フォンディエンの水上市場、ミーカン旅行村などが有名。

ヴィンロン:カイベー日帰りツアーで寄ることもある。街自体は大したことがないがここもメコン流域旅行の中心のひとつ。

ベンチェ:すみませんよく知りません。ベンチェ省内の別の小さな集落には行ったことあるんですが。


上級(バックパッカー向け)

サデーク:日本人はまず来ないが欧米人はそこそこ来る。映画「ラ・マン」のモデルとなった中華系の家などが残っている。近くのカオラインにはホー・チ・ミンの父親の陵墓がある。北の方には独立運動時代からジャングルの「難所」として知られ、ベトナム戦争中は解放戦線軍のコードネームで「Đ基地」として知られたセオクイット水上基地のあとが公園として整備されている。サイゴンからはヴィンロン行きのバスに乗ってヴィンロンのバスターミナルから路線バスで行くのがよい。

チャウドック:カンボジア国境でクメール人も多い街。魚介発酵食品の名産地。プノンペン行きのメコン川遡上船も出ている。信仰のメッカで多くの寺院が見られ、郊外には水上家屋やイスラム系少数民族の村なども見られる。欧米のバックパッカーはよくここを通る。サイゴンから直通バスあり。

ハーティエン:カンボジア国境で古くは中国からの移民が開いた街。漁業の一大基地のため海鮮が安くてうまい。サイゴンから直通バスあり。

ラクザー:越僑の投資で発展しつつある街。ハーティエンとともに、ベトナム本土では珍しく海に沈む夕日が見られる。フーコックへの船もある。他にもいくつかの美しい小島に行ける船があるが、外国人立ち入りには許可がいる場所も多い。ここから船で3時間のナムユー群島は英語は通じないが非常に美しくベトナム人に人気がある(ツアーなど正規で行くには外国人入境許可証がいる。個人だと大丈夫っぽい)。サイゴンから直通バスあり。

来れるものならいらっしゃい級(ベトナム語が多少でもできないとキツイ)

ハウザン省ガーバイ: Ngã Bảyは「七叉路」の意味。7本の河(運河含む)が街のど真ん中で交差しており水運が非常に盛ん。たいへんのどかな田舎町だが、にぎわいはあるし人口も多いので不便はない。郊外には水上市場もある。カントーかソクチャンからミニバスあり。

ソクチャン省ガーナム:Ngã Nămは「五叉路」の意味。当然五本の河が結集する場所にあり、そこで水上市場が開かれている。すごい田舎だがのどかで良い。カントーやソクチャンからカマウに行くバスを途中で降りて路線バスで1時間。

カマウ省ダットムイ:ベトナム本土最南端。外国人は立ち入り許可が必要。許可なしで普通に行ってきた人もいるが、私は国境警備隊に拘束された。カマウ省省都のカマウ市から運河や河を縫って進むスピードボートで3時間。途中で通るクアロン河はメコン流域とは繋がっていないがすさまじい大河。ホテルはベトナム語オンリーの宿屋が2軒ある。村にはATMも両替屋もないので注意。カマウ省はメコン流域ではないが、メコン流域とは比べ物にならないほどの「一面の水の世界」が広がっている。南に行くとほとんど「島嶼部」の風景。

メコンの河口に本当に行きたいなら級

チャーヴィン省チャヴィン市:20kmほど南のCầu Ngang県からバイクフェリーでコチエン河(メコン川支流のひとつ)の中洲に渡ると本当に河口ギリギリのあたりを通る。河の流れや海から遡上する波で船の横揺れが怖く感じられるほどの河口付近。もちろんベトナム語が少々でも出来ないときついが、チャヴィン市自体は英語の通じるホテルもあるのでそこまで大変ではないと思う。コチエン河に橋がかかったのでチャヴィンは随分サイゴンから近くなりました。