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回答数4

投稿日時:2017/5/24 21:40


中学1年生で、イギリス英語圏に高校卒業留学を考えています。オーストラリア タスマニア州の留学カウンセラーの方が海外カテにいますよね。
彼女ってやはり商業目的で知恵袋をされているのでしょうか?
マージンとかのお金が入るの?
過去の回答を見るとタスマニアの高校留学は比較的に容易で、海外留学するなら高校からの留学を進めていますよね?
彼女の住むタスマニアは他の英語圏と異なって特殊な地域なのですか?

本当はロンドンやオーストラリアのシドニー、NZのオークランドとかの都市部に留学したいのですが、ゆっくり高校生活を楽しめて英語も学べるタスマニアにするべきですか?
回答投稿日時:2017/5/25 22:49
ご質問内容に沿っていなくて、申し訳ありません。ご参考までに述べさせて頂くと、

英語を喋れるようになりたいのなら、日本のインターナショナルスクールに行かれてはどうでしょうか?

私自身、ノルウェー出身で、インターナショナルスクールに通っているのですが、日本の大学に進学したい僕にとっては、日本に住んでいないことが大分足枷になってしまっています。
回答投稿日時:2017/5/25 21:18
こんにちは。
オーストラリア・タスマニア州を中心として高校留学を案内している武井と申します。はじめまして。本人が書いても宜しいかしら?

商業目的で知恵袋をしてるのも理由の1つです。少しの間は普通の状態で回答していましたが、扶養控除内でもお仕事ですものね。知恵袋での宣伝が合法な「専門家」を申請しました。尚、タスマニア州の教育省さんにも知恵袋に参加してる事をお知らせしています。(手短に自己紹介させて頂きました)。


中1でFCE(英検準1級)なのですね。
日本在住で本当によく頑張りました。^^
換算すれば、IELTS 5.5-6.5相当とも言えます。日本の大学生が四苦八苦してる事をもう出来ちゃうのね♪確かに、Academic ModuleのReadingは高校生が授業で学ぶような内容を読解していきます。内容があなたには少し難しいですものね。
とにかく、応援して下さるご両親も、本当の英語を学べるように考えて下さっているのでしょう。親子で頑張った成果ですし、いい先生もいるのが良かったのでしょうね。

英国の大学に行って英語をさらに磨き上げるのも良いです。英語を国語として学ぶなら、英国が最高峰ですので必要性があったら英国留学を視野に入れると確かに良いはずです。留学地には「印象」がつきものです。豪州と同ランクの大学でも、英国の方が”よりよい国語環境”と人は感じるものです。それに従う必要も「国語」ならあるかもしれません。

オーストラリアからイギリスへの留学は大きな問題はないです。
英国の大学はオーストラリア版大学センター入試のスコア「ATAR」のポイントで入学基準を明記してある所が多いです。もちろん同じ国の方が非常にスムーズですが、進路が断絶されることはないです。教育システムもイギリス系として似ていますし。又、ケンブリッジ英検を知っているので、IELTSへの転換は似てるから楽ですしね。

実はオーストラリア生もYear7(中1)から「将来何をしようかなー?」と考えはじめる教育カリキュラムになってます。あなたが中学の3年間で「英語で何をしようかなー!」と考えていれば決して遅くなく、オーストラリア生と全く一緒です。
ご両親とお話しをしたり、英語の先生に聞いて、楽しみながら自分の憧れの仕事を考えてみて下さいね。もちろん、通訳や翻訳者や先生になる道もありますから、英語が本当に好きだったら、その道の勉強を考えていても良いです。ハイスクールとカレッジには進路指導の先生がいますから安心です。

オーストラリアの州立ハイスクール(-Year10)は、一言で言えば「ゆとり教育」なのです。だから、楽しい授業にイラだったりすると、奇妙な焦り方をして転がってしまうはず。「ゆとり教育」なのにグループで和気あいあいと学んでるのにイラだったりする性格だと、オーストラリアはむかないでしょう。
案外「死ぬ気で頑張る!!」と気合いを入れる方が簡単と言うか、一生懸命に家族で考えて留学するのに「ゆとり教育」であるのが難しいかもしれません。リラックスして、平常心を保つのが大事です。ですので、要するに「遊べ☆」とお伝えすると、はき違える子はおらず、日本の真面目な学生には丁度だったりするんです。

タスマニアのカレッジ(Year11/12)は、1校で「ゆとり教育」~「大学進学」の両方を用意していて、偏差値35-80?が一緒の学校に通学しています。勉強している難度や科目に違いはあります。
「夢」が特にないと、ほとんどの生徒が将来の職業を目標にしてるから(私はこれでいいのか・・・)と悩んじゃいます。あなたのように「英語を極めたい」と思っていれば、そのような科目設定が普通にできますから私としては全く問題ないです。

オーストラリアが楽なのは、カレッジ(Year11/12)は北米より選択科目が少ないです。北米は国数理社がずっと必須科目らしいですが、オーストラリアは限りなく指定が少ないです。ですので、他国よりも得意科目や学びたい分野が明確である必要があるんです。教養範囲で求める領域はカレッジになると狭くなり、それよりもスペシャリスト教育に力を注ぎます。進路に対して集中して科目を取る国ですので、大学進学者は他英語圏の大1生レベルを修了してしまうんですよ。
その代わり、全く勉強しない分野があります。国数理社をあえてバランス良く取る子は、あんまりいないと思います。

タスマニアは、1年目から地元ハイスクールの先生が育てて下さる点で、特殊かもしれませんね?
授業にはESLか国語が週3回(80分x3)あります。そして、各科目の先生がその科目のフォローを必要な時にして下さいます。語学学校の先生が単語を教えるより正しく学科の用語を教えて下さり、科目のアドバイスが的確になります。1年目は課題が終わる頃には語彙や用語を理解できるようになっており、2年目に備えていきます。

高校留学の挫折は、1年目の語学学校で上達がスムーズに出来なくて、地元校に入れないケースがあるはず。それはよく聞きます。

シドニー、メルボルンの都会かタスマニアのような中都市留学のどちらが良いかですが、タスマニアは州立学校のレベルが安定しているには違いないです。
州立学校は、オーストラリア・カリキュラムの規則に従い、全州がコース設定しているので極端な差が出にくいのです。都会は私立に行かせたい親御さんが多いので、州立は必然的にレベルはそんなに高くなくなるの。タスマニアのカレッジランキングは、州立学校が非常に検討していて上位校が多いのです。

それと、タスマニア州はSpeakingとListeningが非常に強くなる留学地です。ネイティブ率が90%の州なので、正しい英語を話せる人口率が高いです。高い英語力の中で過ごすので、英語を話す意識が自然に違ってきます。

そうそう。タスマニア州のガーディアンさんは、教育省スタッフさんが手分けして対応して下さるので合わないという事はないでしょう。日本人と日本語が分かるスタッフが3名いますし。ガーディアンは通常は有料だけど、タスマニアは無料だからその分の留学費が安いのです。年間20万?50万?他州は分からなくてごめんなさいね。
卒業までに何回かタスマニアに遊びに行く親御さんもいますよ。

タスマニアは若者には退屈です。なので、留学中は地味に生活し、外国なのに月のお小遣いが5,000円の子もいるのです。お金を使わなくても友達は減りません。その代り、一旦帰国した時はショッピングやお出かけにしょっちゅう行く生活にしていく感じです。

一通り質問に答えました。参考になる事が書けていればと願っています。
回答投稿日時:2017/5/25 6:45
エージェントの仕事は学生を紹介する事で学校からお金をもらう仕組みになっています。あの方を直接は知らないのですけど、扶養範囲内で仕事をしていると前に読んだ覚えがあります。なので儲け第一!と言う訳では無いと思います。

タスマニア自体は世界一空気がキレイとも言われるので、良いと思います。シドニーみたいに物価が高い訳ではないし、言い方が悪いですけど田舎の良さもあると思います。タスマニアが選択肢の中にあるなら検討しても良いとは思います。

でも個人的には高校からの留学はあまりお勧めしません。あまり若いうちに親と離れるのはやっぱり好ましくないし、まだ日本人としてのアイデンティティが出来て無いので差別されたりした時のダメージも大きい人が多いです。

高校→大学と全部海外となると費用も半端ないですよ。そこは大丈夫なんでしょうか。いくらシドニーほど物価が高くないとは言えオーストラリア自体が物価は高めです。学費に滞在費、一時帰国費用とかなりお金がかかります。そこまでご両親に負担をかけてまで目指したい物があるのでしょうか?漠然と海外に長くいればペラペラになれる、外国で就職したい…程度の考えならお勧めしません。

私は基本的に留学は大学以上で、きちんと学びたい専攻が決まっている場合のみお勧め出来ると思っています。そうで無いと高額なお金が出て行ったわりには何だかな…的な事になりやすいので。高校までは日本で生活して様々な事の基礎を作ってから海外に出る方が良いと思いますよ。

オーストラリアの18才未満の長期留学はガーディアンと呼ばれる保護者が必要です。大抵の場合は現地でガーディアンになる現地の人を紹介してもらうのですけど、ガーディアンと合わずに悩む人も結構います。

私はシドニー在住でした。今でも人からオーストラリアについて質問されたり相談を受けたりします(エージェントではありません)。オーストラリア以外の留学についても相談される事があります。色んな相談をトータルすると、私はやっぱり留学は大学からが良いと思っています。
回答投稿日時:2017/5/24 21:43
お疲れ様でした!(^-^)v