共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数4

投稿日時:2017/4/25 9:36


アイスランド物価が高いそうですが

それは超先進国だからなのですか?
回答投稿日時:2017/4/25 20:44
夏のアイスランドの経験しかないですが、高いうえに品物がありません。野菜も高くて全く手が出ません。肉、魚類は冷凍ものばかりです。
農地が無い、羊ぐらいしか動物は飼えない、魚は全部輸出。Made in Icelandと言えるのは毛皮ぐらいですから物価が高いのは当然です。
それを超先進国というのか、へき地と言うべきか判りませんが、皆さん優雅に暮らしています。
回答投稿日時:2017/4/25 22:17
アイスランドだけに限りません。北欧諸国はどこもかしこも高物価です。
税金が高いからなのではないでしょうか。
これでもまだましになったのです。経済破綻前は更にクローネが高かったですから。
回答投稿日時:2017/4/26 22:57
アイスランドは旅行しただけの経験ですが、すごく物価が高いとは感じませんでした。先に回答されている通り、輸入に多くを頼っているので、食材の種類などは多くないと思いました。首都のレイキャビクにほとんどの都市機能が揃っており、超先進国とまでは?ですが、洗練された小さな国だと思います。

個人的には、欧州の中でアイスランドよりも物価が高めと感じるのは、スウェーデン・ノルウェー・イギリス・スイスです(モスクワ・サンクトペテルブルグなどのロシア都市部も割高に感じました)。いずれもユーロでないので、余計そう感じるのだと思いますが。
回答投稿日時:2017/4/28 19:58
物価が高い」というのが、暮らすには(≒収支事情や税金と福祉など)、なのか、観光客として、なのかによっても答え方が変わる気はしています。経済の仕組みには疎いし住んだこともないので、以下はあくまでも私見ですが。

国民にとって生活のための、であれば、本気で課税率が高いです。その分、日本と比べるのであれば一般的には高福祉といえるかもしれませんが、別途、地理的環境などからいってもそこそこの税収は必要かもと想像します。また、他の方も書かれたように輸入品が多いということもありそうですし(それがメインの理由になるほど輸入率が高いわけではないと思うけど)、そもそも国内の何かの生産者にとって国内の需要がどれだけあるかと考えれば、人口たったの30万強(たとえば那覇市とかレベル)ですから薄利多売もできない。海外からの需要がそこそこ見込めるのは海産物でしょうし。アイスランド発でユニクロ的商売は難しいでしょう。今でこそ多数の観光客が訪れるとはいっても、人口のごく少ない、環境の厳しい僻地の島国(悪い意味ではない)で、物価を下げられる要因ってなんでしょう? 国内経済や物価を考える上で、地理的条件と人口は大きな要因かと思います。

一方、日本からの観光客は、アイスランドは何でも高い!とよく言いますし、実感としてそうでしょう。観光客としては物の値段をみるときに国内の産業構造や住民の収入支出を滅多考えないでしょうし、日本からの旅先が色々あるなかで「お買いものツアー」をするに魅力的な国は沢山あって、それらと比べれば鼻血でそうに高く思うでしょう。ただ、先に書いた国内事情もあるし、旅行者にとっては買うものや額によって課税分の払い戻しもありますけれど。でも、国の経済が破綻して以降、観光業に力をそそぎ経済をもりたててきている面があり、実際にここ数年国外からの観光客数はうなぎ上りですから、観光施設や土産になりそうな物品や外食産業では強気の価格設定になってきているように思います。近年またiskが強くなってきていて、経済破綻の際にはこんなに早い時期にiskが強くなるなんて思ってもいなかったけれど、その調子のあがりっぷりに第2のバブル崩壊を懸念する人もいるようです。ってことで、観光客目当ての産業については、需要があって、価格があがる。某超有名施設では、過去は予約無しで行けたのが基本予約制になっただけでなく、価格が素敵に高騰しているため、国民が行けないじゃん!の声があって、暫く前には、観光客と国民の扱いを区別する案も見かけた記憶があります。

いくつか思いつくままに羅列するだけでも、切り口は色々だと思うのですが、どうでしょう。ただ、アイスランドの色々な事柄を「超先進国」として考えるのはちょっと違うかな?と思っています。