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回答数3

投稿日時:2017/1/15 15:54


オーストリアとチェコのファッションってどんなものですか?

3月にウィーンとチェコに家族で初めて行くのですが
現地の方はどんな服装をしていますか?ウィーンは治安がいいとの事なので好きな服装でと思ったのですが
スリが多く観光客は狙われると聞いたので
老人連れという事もあり、なるべく現地の人に紛れる格好をしたいです。
祖母60代、両親40代、私(女)19歳です。

ウィーンの大半はコンサートの為、ほぼ正装ですが普段着が知りたいです。
チェコは完全に観光です。
オーストリアもスカートや柄物が目立つ国ですか?
回答投稿日時:2017/1/15 16:03
コンサバですよ。冬にスカートは履きません。パンツに地味目のコート、ニット帽です。日本人が現地人の格好を真似てもバレますよ。化粧とか髪形で。何年も現地に住んでいるのなら別ですが。服装は、派手なものとかミニスカなんかは避けて、好きなものを着れば良いですよ。スリは確かに多いですが、気を付ければ防げます。ポケットに財布とかスマホを入れない。カバンに入れて口を閉める。カバンを身体の前に持つとか。暴力事件はほとんどないですが、ウィーンでは難民とヤク中に気を付けてください。地下鉄の駅にヤク中が結構います。カールスプラッツ駅とか。遭っても目を合わせないで無視すること。
回答投稿日時:2017/1/15 22:20
ウィーン、プラハを含む欧州全域に共通して言える事は、女性で日本のようにスカートを着用している人はほとんどいないということです。日本で俗にキャリア・ウーマンと呼ばれるような働く女性でスカートを着用していたとしてもタイト・スカートの類いで、フレア系スカートは皆無です。一般的な傾向として、日常生活で明るい色の衣服はそれほど多くみられません。地味な色が圧倒的です。「ウィーンは治安がいい」というのは、「欧州の中では比較的・・・」とお考え下さい。市内をうろうろしているスリは「プロ」ですので、自己危機管理意識が乏しい人を(多くの日本人観光客)即座に見分ける能力があります。日本からの観光客で特に目立つのが独特の帽子(クルー・ハット、メトロ・ハット)姿の方々で、「日本人観光客です!」と、わざわざ宣伝しているように見受けられます。エスカレータに乗る際、一段隣の階段に誰か立ったら厳重に警戒(必ず2〜3段はあける)、エレベーター内では決して二人きりにならないように注意を払う、鞄は必ずたすきがけにする、鞄・財布を公道や公衆の面前で不用意に開け閉めしない、路上での偽警官の呼びかけ(有り得ない)に馬鹿正直に対応しない、財布の小銭をぶちまけた人(わざとぶちまけて、その隙に掏ったり置き引きをする)を見ても無視する、等々、被害を避けるため最低限の注意は必須です。
回答投稿日時:2017/1/15 17:34
現地の人に紛れることは無理です。

冷静に考えて下さい。例えば、日本人ではない日本語も喋れない白人が、日本人のような服を着て浅草を歩いていたとして、あなたはその白人を日本人だと思いますか?

ウィーンもチェコも観光エリアは観光客ばかりです。一般的な日本人観光客は、観光客が圧倒的多数のエリアにしか行きません。現地人のほうが圧倒的に多いエリアに足を踏み入れることはまずありません。そもそも、現地人に紛れる必要が無いのです。

ウィーン旧市街に住んでいたので分かるのですが、現地人が通る道と観光客が通る道って違うんですよ。通り一本ずれただけでまるで違うんです。観光客の視線や歩き方、現地人の視線や歩き方、違うんです。加えて、人種や言語が異なれば、もう一発でバレバレです。ですから、服装だけ変えて現地の人に紛れることは無理です。祖母60代、両親40代、私(女)19歳の日本人がウィーンっ子に見間違われるためには相当の努力が必要で、1~2ヶ月では無理です。

ウィーンもチェコも本当に観光客ばかりです。余計な心配などせず安心して観光を楽しんでください。