共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数3

投稿日時:2014/10/19 15:40


ウィーンでの免税手続きについて教えてください。
先日ウィーンに旅行に行き、直行便で日本に帰国しました。免税手続きをして、スーツケースを預けたのですが、その時免税のスタンプを押した係 りの人が、免税書類をコントロールパスポート後の「change」と記載あるカウンターに出せと言ったように思います。
免税手続きの所に免税書類を出すポストのようなものがあったので、そこに出すのではないかと思ったのですが、言われたとおり、changeというカウンターに行きました。
私はクレジットカードへの返金を希望していたのですが、そのカウンターではカードへの返金はできないと言われ、キャッシュで返金してもらいました。

私はあまり英語ができないのでよくわからなかったのですが、どうすればクレジットカードに返金してもらえたのでしょうか?
免税手続きの所のポストらしきものに入れればよかったのでしょうか?
もしくは日本に書類を持って帰って、ポストかなにかに投函すればよかったのでしょうか?
回答投稿日時:2014/10/19 19:18
免税品の還付については、クレジットカードに返金されるのが最も一般的ですが、小切手や現金を選ぶことも出来ます。

恐らく今回は税関員の案内が仇になった感じではないかとお見受けします。
押印する税関員はEU居住者で免税特典はないため、今ひとつ免税システムの全てを理解していない方が多いのではないかと感じます。
同様に店員さんにもきちんとした書類作成が出来ない人もいるようで、税関で「これは記載ミスで書類として成り立っていないからスタンプを押せない。」と言われたことも過去に1度だけあります。
また空港内の〈change〉で働く人の中にも曖昧な人がいます。
過去にイタリアで購入した物の免税書類をフランスから日本へ出国する際に免税手続をし、スタンプが押印されているにも関わらず「この書類はイタリアの物だからフランスでは還付出来ない。」と言われました。
搭乗時刻も迫っており、グローバルブルーの書類だったことからそれについては成田へ戻ってから空港内で処理しました。
(現在は羽田にも設置されています。)

オーストリアには時折参りますが、最近は免税でお買い物をすることがないので書類等の詳細が解りかねますが、英・伊・仏等で免税する際には、還付方法から選択して✔️を入れます。
お買い物された時、免税書類と共に封筒も渡されませんでしたか?
税関員にスタンプをもらった書類原本(複写式なら1枚目、残りは控えです。)をこの封筒に入れ、ポストに投函すると1〜3ヶ月後にクレジットカードを通して還付されたはずです。
最近フランスでは「パブロ」という端末機を使うようになり、この場合は書類の郵送は不要です。
パブロ導入後、店舗側もそれに対応する書類をPCで作成するようになりました。
(これまでの複写式の書類ではなくなりました。)

また現金での還付には多少の手数料も取られます。
頻繁に欧州へいらっしゃるなら、現金で還付することも次回時に使えるので良いと思います。
私は円安時にはクレジットカードに、円高時には現金で還付してもらうようにしています。
回答投稿日時:2014/10/19 19:46
クレジットカードへ返金してもらいたい場合は、ご認識のとおり「免税手続きの所のポストらしきものに入れればよかった」です。

ただ、私の認識では、「現金で受け取るのが最も一般的」です。
ウィーン含め、複数の空港で何度も手続きしていますが、税関でスタンプをもらったあとは係員は必ず、こちらから聞かなくても返金カウンターの場所を教えてくれます。

クレジットカードへ返金、は書類の記載事項すべて正しく記入した自信があり、書類の送り先と封筒のあて先が一致している自信がある場合にだけ、してください。
グローバルブルー以外にも免税手続き業者があること、ご存知でしょうか?
利用したお店によって、業者は異なります。
例えば、別の業者宛の書類をグローバルブルーに間違って送ってしまった場合は、いつまでたっても返金されませんし、何か間違いがあったから返金されないのか?などの確認の術はありません。

係員がいるカウンターでのキャッシュでの返金なら、書類に不足があればその場で指摘してもらえて記入したり訂正したりできるし、別のカウンターへ行くべきだったらその旨教えてもらえますし、確実に返金手続きできるという意味で、お勧めできます。

税関係員が返金カウンターを案内する理由も、このような事情を知ってのことだと思います。
もし言葉が分かって尋ねることができたり、特別に親切な係員だったら、書類の「クレジットカード」のところにチェックマークがついていれば「そこのポストに入れるといいですよ」と教えてくれたと思いますが、彼らにそこまでの義務はないと思うので仕方がなかったと思います。
回答投稿日時:2014/10/20 9:23
> 免税手続きの所のポストらしきものに入れればよかったのでしょうか?

それがグローバルブルー固有のポストではなく、一般の郵便ポストだったのであれば、答えは「Yes」です。

それがグローバルブルー固有のポストで、持っていた書類がグローバルブルーの書類なら答えは「Yes」ですが、他社の書類なら答えは「No」です。

> もしくは日本に書類を持って帰って、ポストかなにかに投函すればよかったのでしょうか?

はい、これも「Yes」です。
ただし、封筒に書いてある宛先国までの切手を貼る必要があります。

あまり英語ができないそうですが、税関で「Change」に行くように言われた時、実は「キャッシュで返金してもらいたいなら」という前置きがあったということはないですか?
まぁ、今回は勉強不足だったということでしょうが、返金されなかったわけではないので、よかったじゃないですか。

ところで、一般的なのは現金返金かカード返金かで意見が分かれているようですが(質問とは無関係の話ですね)、私にはどちらかが一方的に多いという印象はないですね。皆、主義主張が違うなと思うくらいで。
ただ、中国人は確実に現金主義だと思うけど。(返金可能なクレジットカードを持っていないとか?)

それから、自分の経験談や他国事情を書くばかりで、質問の答えになっていないどころか、嘘(思い込み?)を書いている人がいます。
これも質問には関係ないことだけど、間違った記載が残るのはイヤなので訂正しておきます。
まず、イタリアの免税書類の中に他国で現金で返せないものがあるというのは、該当する書類をよく読めばわかることだし、グローバルブルーのブログにも明記されてます。changeで働く人が曖昧なわけではなく、その回答者が事情を知らないだけです。
あと、「現金での還付には多少の手数料も取られます」というのも必ずしもそうではない。
両替所で返金してもらうと手数料がかかりますが、グローバルブルーの書類をグローバルブルーの窓口で、表示通貨で返金してもらう場合は手数料なんてありません。
フランスにはグローバルブルーの窓口がないので、フランスしか知らないとこういう発言になります。