共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数2

投稿日時:2013/6/4 22:09


サンフランシスコの教会で、お寺で言うところの、”お賽銭”ってどうすればいいのでしょう? 昨年、サンフランシスコで、特に観光客に開放しているとは思えない教会をのぞいて、中を見学させていただきました。
掃除していたおばさまに許可をもらって、写真とかも取らせていただき、お礼を言って帰りました。
帰国した後で気が付いたのですが、その間、掃除機を止め、待っていてくれたのに、日本で言うお賽銭に相当するものも、チップも置かずに出てしまいました。
そこで質問ですが、教会では、どのような習慣になっているのでしょう。
手を止めて、待っていてくれた方への感謝の気持ちは、どうやって表すのでしょうか?
お寺で言う、”お賽銭”に相当する物って、あるのでしょうか?
無礼な観光客をしてしまいましたので、後悔が残っています。
同じ教会にもう一度行き(何年か先で、再び、たどり着けるかは疑問ですが)、感謝の気持ちを表したいので、
教会ですから、誰でも入れてくれるでしょうけど、こういう場合の習慣、特にマナーを教えてください。
回答投稿日時:2013/6/4 23:04
補足

donation

ドネーション

こちらを使われたらいいと思います。

寄付です。

Alms box オールモス ボックス

義援金などで使われているようですが、私が叔父に連れて行かれた教会で(CA)箱に書かれていた。

違う名前でも記載されているところもあるかも知れません。

私の叔母は、日本人ですが、旦那さんは、アメリカ人です。

私は、10代の頃から、渡米していました。

叔母夫婦からは、小額でも良いから、気持ちだからと。



こんにちは、

宗教的な物は詳しくありません。

アメリカの教会の運営は、殆ど寄付金です。

献金という形で、毎月の礼拝の時に、袋が回ってきて入れています。

又、クリスマス(12月)イースター(4月)聖母被昇天(8月)などに特別献金があります。

そのほかに、箱のようなものに、寄付金を入れる箱が置いています。

寄付金箱 Alms box

クリスマスの日に開けます。

アメリカ人は、寄付金が好きです。

抵抗無く献金をします。

申し出たら、箱を用意してくれたと思いますよ。

ただ、今は再びそこの教会に行かないと、現実無理ですから、どうしようもないのですが、


余談ですが、日本の寄付金という形には、詐欺の人も多い。

いかさま宗教などもあったり、駅などで、震災にという箱を用意した人間が、それを全部自分の物にしている事もあるようですから。

ですが、アメリカの場合は、クリスチャンやカトリックなど教会に普通に行かれる人が殆ど、教会に行くのが当たり前と思う方が多いし、このような方は、裕福な方も多い。

抵抗無く献金していますので、運営が成り立ちます。

なので、もう終わった事なので気にしなくても良いと思います。

又、写真などは、大聖堂など、撮影が禁止されているところもあるので、その点は、注意されるといいと思います。

こちらの教会はCAの日本人経営の教会ですが、

中に、こちらの教会に始めてこられる際は、献金袋に名前を書いて入れてください。

記載されています。

http://www.hotvcsj.com/kyoukai/JapaneseChurchSanJose2011_7.pdf#search='%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%AF%84%E4%BB%98%E9%87%91%E7%AE%B1%E8%8B%B1%E8%AA%9E'
回答投稿日時:2013/6/5 1:53
(alm box ではなく) alms box アームスボックス 賽銭箱の事です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mite_box

目だたない隅の方にある事が多いです。見つけたらコインなど入れられればどうでしょうか?

いつかもう一度行かれたら、日曜日の礼拝に出席して、礼拝中に回ってくる献金皿(あるいは袋)に献金をされるのも良い経験かと思います。(これは collection と呼ばれます)

また日本にいてどうしても何かしたいのなら、相手にメールを出して donation を申し出てみればどうでしょうか?paypalを使った寄付などが欧米では盛んに行なわれていますよ。


===


宗教的な観点から書きます。

教会は万人を歓迎します。ドアが開いていれば入ってかまいません。もちろん物騒ですから誰かいるかと一声かける方がいいですが。

キリスト教ではお布施の事を「献金」と呼びますが、呼び方は別に何でもいいと思います。

キリスト教の教会はその教会の正式メンバーが財政から運営まで一切をボランティアで支えています。メンバーは月にいくらと決まった額を献金しています。

「信者でなければお布施は不要」です。質問者さんキリスト教徒ではないとお見受けしますし、さらにそのサンフランシスコの教会に所属するメンバーでもないですから、寄付金や献金(お布施)は強制されません。

以上が大原則。

そしてこれでほとんどの場合通ります。もちろん掃除の人にチップなんて払う必要はありません(そもそもその掃除の人は信者のボランティアかもしれませんし)

訪問したから幾ばくか献金いたしましょう、と思われるなら現地教会はありがたく献金を頂きます。しかし日本の神社と違い、教会によっては賽銭箱がない場合があります。その場合はそのまま去られてよろしいかと思いますよ。教会も立ち寄りの人からの献金を期待していないと言う事です。

もし献金箱が見つからないがどうしてもと言うありがたいお心なら、教会の事務所のようなところにもしだれかがいたら封筒にでもいれた献金を渡して下さい。教会のどこかに現金をおかれてもいいですが、教会が開放されている限りは誰かがもっていく可能性は残ります。

観光客が訪れるような大きな教会では、物販をやっている場合があります。現金で献金せずとも教会のキーホルダーやしおり、カトリックならロザリオやロウソクなど購入すると献金になります。お金はちょっと、と思われる時はこうした物品購入で献金されればと思います。

欧州の大教会では入場料を取っているところ、決められた金額の「寄付」をとっているところがあります。これは信仰上の捧げものとしての献金の意味合いではありません。多数の訪問客を受け入れれば建物が傷みます。修繕費用の応分を訪問客に負担してもらうのが目的です。この場合は観光客としては払わないと中を見学は出来ません。

しかし礼拝に参加の時は無料です(献金も任意です)。そして礼拝参加は信者以外も大歓迎です。

たとえば英国のWestminster寺院は観光としての入場料が15ポンドですが、日曜日の礼拝なら無料です。中も少し見れます。礼拝中は立ち歩けませんが、礼拝後にぐるっと見るぐらいは可能。

以上ご参考まで。