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回答数2

投稿日時:2013/6/3 17:25


ラオスの首都ビエンチャンの市場で見かけたものです。これはなんでしょうか? 蜂の巣のようにも見えるのですが。またなんという名称でしょうか? ご存知の方がいらしたら教えて下さい。よろしくお願いします
回答投稿日時:2013/6/3 22:33
ハチの巣です。

一種の精力剤のような物として、料理などに使われています。

名前は分かりませんが、東南アジアでは良く見掛ける料理です。

日本でも蜂の幼虫は食べますけどね。
回答投稿日時:2013/6/3 23:28
蜂の子入りの蜂の巣をバナナの葉で包んで炭火でグリルしたものです。ラオスでは確か「ビン ブン」などと呼ばれていました(ブンの発音は難しい)。蜂の種類は野生のミツバチであることがほとんどですが、たまに別の種類の蜂も同じようにして食べます。ミツバチの巣の蜜がたまった部分は蜂蜜用として売り、蜜のない部分の幼虫がいる部分を葉っぽで包んでグリルして市場や道ばたなど売ってます。

中の蜂の幼虫はほんわか蒸されたようになっていて、ほとんど生です。その半生の蜂の幼虫をラオス人は指でつまみ出してそのまま食べます。巣ごと食べてしまう人も多いです。私はもう一度炭火で焼いたり、巣の中の蜂の幼虫や蛹を取り出してフライパンで軽く煎ったりして食べてました。