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回答数6

投稿日時:2012/1/28 2:10


タイでの チップの相場を簡単で良いのでどなたか教えて下さい
回答投稿日時:2012/1/28 4:25
レストラン・バー
会計したオツリの100バーツ未満の紙幣とコインはチップ

タクシー
10~20% 端数は切り上げ

ホテルのベルボーイ
荷物運んでもらったら20B、荷物多かったら40B

ドアマン
愛想良く挨拶するなら朝会った時に20B

ベットメーク
ベット数×20B バスルーム分20B

マッサージ屋
100B

物乞い
コイン(1Bとか5B)

こんな感じで渡しています。
回答投稿日時:2012/1/28 17:31
みなさん素晴らしい回答ですし、チップは考え方や
立場により違いが出てくるので・・・一点だけ

私はタクシーの端数切り上げはしません。
35Bなら35Bしか払いませんし、
51Bなら50Bだけを渡しても運転手は文句は言いません。
但し、渋滞していても気持ち良く運んでくれたり
楽しく移動できた時などは幾らか渡します。
例えば47Bで60Bしかない時は10Bだけ返せなどと言います。

帰国時に気持ちよくメーターを使い、スムーズに空港に送ってもらった場合は
50B位チップを渡すことがあります。
回答投稿日時:2012/1/28 11:45
タイにはチップの習慣があります。
タイに詳しい人なら誰でも知っていることです。
ガイドブックや旅行会社の案内などにもそのことが書かれています。
くぐってみて下さい。
http://www.arukikata.co.jp/country/asia/TH_general_2.html

チップは必ずしも挙げなくてはならないと決まったものではありあません。
あくまで気持ちの良いサービスを受けた時のお返しとして渡すものです。

チップの相場は、都市部と地方では異なり、また、利用したレストラン等によっても違ってきます。
高額なチップを渡す必要はありません。
1時間250バーツのマッサージで、200バーツのチップを渡す日本人もいますが、高額なチップは相手に誤解を与える元にもなりかねません。
高額なチップを渡す日本人客を当てにするといったことになり、良くないことです。

チップには色んな場面のものがありますから、レストランのチップについてお話しします。
レストランの支払いは、日本のようにレジに行って行うのではなく、テーブルに店員を呼んで行うのが一般的です。
店員に「チェックビン」と声を掛ければ計算書を持ってきます。
チェックビンは英語のチェックから来ていますので、「チェック プリーズ」と言っても通じます。
計算書を確認して、伝表挟みにお金を挟んで店員に渡します。
店員は再びお釣りを伝表挟みに挟んで持ってきます。
サービス料が含まれていない店であれば、料理代金の1割程度、含まれている店であれば、つり銭の小銭程度を残して席を立つのがスマートです。
その為に店員はわざと細かいつり銭で持ってきます(笑)

チップには直接店員に渡すのと伝表挟みに残すのでは意味が違ってきます。
店員に手渡しすると店員個人のものと解釈されますが、伝表挟みに残したものは店側へのチップとして処理されます。
店側へのチップは1ヶ月キープして、給料日と一緒に分配されるのが一般的です。
気持ちの良いサービスをしてくれた店員には直接渡すと喜ばれます。
始めからウェイターなどにチップを手渡すと、良い席を案内してくれたり、お絞りを頻繁に取り替えるなど、過剰なまでにサービスが良くなることがありますよ(笑)

出入り口にあるレジ横に、チップ箱を置いている店も少なくはありません。
ミュージックバーなどにも必ずあります。
ホテル、タクシー、レストラン、マッサージ、ゴルフのキャディ、ニューハーフショーのダンサーとの写真撮影、象乗り(象使いへ)・・・と何にでもあります。
それだけタイではチップの習慣が浸透しているということです。
そもそもサービス業で働くタイ人の賃金は安いので、チップは何よりも大事な収入源となるのです。
回答投稿日時:2012/1/28 5:12
タイ、特にバンコク、パタヤ、プーケットは完全にチップ社会です。

国として、最低賃金制はあるのですが、2流以下の所は守られていないので、チップが大部分の収入の人も大勢います。

ホテルポーターは、荷物1個につき20バーツ、5星高級ホテルは1個目50バーツ、2個目から20バーツ位。
枕銭は1人20バーツ払えば、きちんとした仕事になります。

レストラン、タクシーは端数切り上げ。

マッサージは最低100バーツ、その人が気に入りサイド指名したい場合は200バーツ払えば、次回の仕事が違います。
回答投稿日時:2012/1/28 3:08
チップを払うべき機会はそうは多くありません。
旅行者であればマッサージを受けたときくらいでしょうか。
マッサージ師には100バーツ程度を払うのが習慣になっています。
(マッサージ師はチップを含めた報酬で暮らしています)

ホテルなどでサービスを受けた場合、チップを払う習慣は無かったのですが、高級ホテルの客は欧米人が多いため、タイ人従業員もチップを貰うのが当然だと思っている場合もあります。

チップは裕福な人が払う”心付け”の行為ですから安すぎれば貰う側も意味が理解できずに「???」になってしまうか、「キーニャオ・・・」(ケチ)と言われ逆効果になってしまいます。
なので、チップの最低額はタイ紙幣の最低額である20バーツが適切だと思います。
タイでは缶コーラが15バーツ程度です)

タクシーなどでは小銭のお釣りを貰わないというのがポピュラーです。
例えばメーター料金が55バーツの場合、50バーツ札+20バーツ札で払い、お釣りの15バーツをチップとして渡してしまいます。

なお、タイの敬虔な仏教徒が乞食などにお金をあげていますが、最低で20バーツ、中には100バーツ札をポンとあげている人も珍しくありません。お寺などへのお布施も同様です。
回答投稿日時:2012/1/28 2:23
海外はどこでもチップが必須と勘違いしてる人が、海外旅行経験のない人や団体ツアーでしか旅行したことのない人に多いですね。
チップというのはアメリカでは確かに必須ですが、それ以外の国では特に必要ではありません。
海外ではチップが必須だという間違った認識の日本人が過去は多かったために日本人がよくいくホテルやレストランでは当然のようにチップを要求するところがあるかもしれませんが、そんなもんは渡す必要はありません。
ましてや枕銭などというものはアメリカでもないです。
あれは日本の旅行会社が海外のことを何も知らない日本人ツアー客にやらせたものであり、ヨーロッパだと忘れものだと思われてテーブルの上にキチンと置いてあったりしますよ。

まあ、気持ち程度を渡したければ渡せばいいですが、例えばホテルでポーターに渡すなら10バーツぐらいでいいでしょう。