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回答数6

投稿日時:2011/12/7 6:30


来週から中国赴任する知人がいるのですが、携帯電話をレンタルするとしたら、中国で携帯電話をレンタルしますか?
それとも、日本で国際通話可能な携帯電話をレンタルして持って行きますか? 中国レンタルする場合、空港などでレンタルできるのでしょうか?
回答投稿日時:2011/12/7 6:53
日本の携帯電話での通話は高いです。
出発時に飛行場でレンタルしたらメチャ高いです。

中国で電話機を購入+SIMカードを購入すればいいと思います。
最近、基本料金設定が変更され少し高くなりましたが、日本と比較すれば
通話料金は安いです。
中国はプリペイドのSIMカード購入地以外での通話料金がUPします。
行った地区ごとにSIMカードを購入する方がお得です。
また、スカイプ通話を併用すればお得です。
回答投稿日時:2011/12/7 6:53
中国に赴任されて、ある程度長期に滞在するのであれば、現地で買った
方が良いと思います。 安価なのは300元程度からあります。 SIMカード
はプリペイド式のであればすぐ作れます。
レンタルは高いのでお勧めしません。 日本からの携帯電話をレンタル
持っていったら法外な料金請求になってしまいます。
日本でお持ちの携帯電話が国際通話可能なもので、今年の4月以降の
機種であれば、ショップでSIMロックをはずしてもらえば、中国で契約した
SIMカードで使用可能です。
回答投稿日時:2011/12/7 7:13
中國赴任の人がレンタル…と言う事は有り得ません。
現地での契約です。
一般の人が使う携帯電話は安いですから、レンタルの方がはるかに高いです。

但し、契約の内容でいろいろ有りますから、国際電話が出来るTypeなのか?
ローカルだけで良いのか?
それによっても料金は違います。

一番良いのは、”全球通”…と言って、グローバルに使える電話契約が良いでしょう。
それなら日本でも使えます(海外対応)

そういう話は、現地に居る人たちが心配したりアテンドしてくれるものですから、事情の分からない日本で心配する事では有りませんね。

①今まで日本で使っていた電話をどうするか?
私は、電話帳に登録しているアドレスが有り、全員に海外赴任と言う事を連絡も出来なく、友人知人から緊急の連絡が有るとマズイので、そのまま海外でも使える様にしています。
家族からの連絡も有るので。
②本体は高いが、iphone同士なら、無料アプリを使えば、国際電話でも無料で出来ます。

可能なら、日本はSoftbankのiphoneにし、中国でもiphoneにすれば。
但し、インターネットかwifiに接続していなければなりませんが、つなぎ放題に加入していれば良い訳です。
また今どきなら、skypででも。

ご検討下さい。
回答投稿日時:2011/12/7 7:36
長期滞在なら、レンタルより購入してしまった方がよいと思います。
向こうの携帯電話はピンからキリまでありますよ。
一番安いのでは、200元ぐらい(2500円ぐらい)で買えます。
通話だけなら十分です。カルフールが安いです。
あとは、SIMカードは50元ぐらいで買えます。
プリペイド式なので、プリペイドカードを別で買って、チャージします。向こうでは大きく分けて2社の携帯電話会社があるので、
SIMカード、プリペイドカードと同じ会社のもので統一する必要があります。
地元の方に聞いてみると、どこでSIMカードを売っているか、プリペイドカードはどこで売っているかは知っていますので、教えてくれますよ。スクラッチして番号を入力するだけで、すぐに使えるようになります。
ソフトバンクの世界対応携帯なら、普通に電波が入りますので、バックアップ用に持っていると良いかもしれません。
回答投稿日時:2011/12/7 8:18
赴任なら買うことになると思います。

現地での簡体字によるSMS(ショートメール)受信が仕事ではどうしても必要になりますし、慣れてくると入力もしたくなります。
回答投稿日時:2011/12/7 17:32
現地で携帯電話を買うという概念でいいと思います。

電話の通話料金が、会社持ちか個人持ちかにもよりますが、
会社持ちなら、赴任先に総務のローカルスタッフの方がいらっしゃるでしょうし、中国のSIMカードを手続きして購入してもらう。

個人持ちなら、スタッフについていってもらえばいいでしょう。

中国の携帯は、会社できちんと購入される場合や、銀行振り込みを希望される場合は、ちゃんとした電話会社のショップでSIMや携帯電話機を買う必要があり、その場合、パスポートの提示を求められますし、現地の住所や電話番号を記入させられますので、パスポートと、写真の欄のコピーを一枚もって、電話番号は、なければ会社の電話番号をメモにとって行かなければなりません。

ですので、個人で気軽にプリペードで買う場合は、電話会社ではなく、普通のショップで電話機やSIMを買ったほうがいいですね。この場合、身分証明書などの手続きは必要ありません。

(本当は法律違反であり、ショップで買ったあとは、原則、電話会社に個人使用登録をしなければならない・・が、まったく徹底されていません。)

以上のことを、豆知識として、もっておかれるといいでしょう。

本題ですが、

中国赴任期間はどれくらいでしょうか?

短ければ、深いこと考えずに、一番安い携帯電話を適当に買って、中国移動通信のSIMカードを買えば即日使えるようになります。

通話料金のチャージですが、会社を通して銀行振り込みにするなら問題はないですが、個人の場合で銀号振り込みができない場合は、スクラッチのプリペードカードを購入して、自分でチャージする必要があります。
(個人の場合は、銀行振り込みはお勧めできないです)

でも、多くの外国人は、ショップで携帯電話機と番号とチャージ金額を書いた紙を店員に渡し、「外人だから自分でチャージできない!」とばかりにアピールすれば、店員がやってくれるので、そのようにしていますよ。

赴任期間が長い場合は、ちょっと先々の事を考えられたほうがいいですね。

ショップでは、いろんな携帯電話機が売られており、偽物が氾濫しています。

また、中国では、携帯電話機に「水貨」と「行貨」という区別があります。

「行貨」というのは、中国全土で故障修理や紛失の際の保障サービスが受けられます。
これは、携帯でいろんな決算をしたり、多目的に携帯電話を使用している人に向きます。価格も高め。

「水貨」というのは、正規品ですが、厳密にいえば海外向け(行政区の香港・マカオ・台湾を含む)に生産されているもので、本物ですが、正式な手続きや納税をしていない物ですが、公然と売られています。安いです。

外人には、逆に、この「水貨」が向いていると思います。

赴任期間が短ければ深く考える必要はありませんが、赴任が長期の場合、中国の携帯は当然、表示が中国語であり、ショートメールも中国語ですから、日本語でのショートメールや表示が必要!だと感じる人もいるかもしれません。

メーカー純正の「水貨」の場合は、ショップで買う場合、日本語をインストールしてくれるところもたくさんありますので、御質問者さんの知人の御性格や価値観に合わせて、この方法も知っておかれて損はないかと思います。

また、中国の携帯メールは、Eメールではなく「ショートメール」ですので、Eメールの送受信は通常できません。
やる場合は、別途中国移動通信などの電話会社で「電子郵件」の送受信ができるように別途の手続きが必要だということも知っておかれるといいと思います。

ま、普通の駐在の日本人の方は、中国の携帯でEメールは使用してないし、英語のアルファベットは打てますので、「KONBANWA!」とか、ローマ字で日本語表記したり、慣れれば中国語のショートメールでも結構楽しんでらっしゃいます。

長くなりましたが、赴任の期間に合わせて、携帯は現地ですぐに買える!という認識でいいと思います。