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回答数6

投稿日時:2006/2/26 12:59


一度は行って見たい南スペインのアルハンブラ(アランブラ)宮殿です。
どなたかいらしたかた、印象はどうでしたか? かってムーア人の侵入で
栄華を築き、その後リコンクイスタドーレスによってアフリカに押し戻された文
歴史などの感傷にひたれましたか?
回答投稿日時:2006/2/26 15:24
ムーア人に代表されるアラブ系の砂漠の民にとって、水の豊富なヨーロッパ本土がいかばかりの憧れの地であったかと言うことにつきます。
もともとグラナダ自体がシエラネバダ山脈によって水の豊富な土地柄であったこともあるでしょう。
まるでローマの古代パラッツォのように邸内に張り巡らされた水の演出は、砂漠では考えられないことです。
恋焦がれて止まない土地だったようです。
以上は、月並みな感想でした。
回答投稿日時:2006/2/26 15:48
すごく良かったです。

とにかく、豪華でスケールの大きさを感じます。絵タイルやアラベスク模様は「美しい」なんて言葉で片付けられるものではなく、膨大な範囲をよくあそこまで細かい作業ができたなあ・・・と人間技とは思えないです。

アンダルシア地方はアラブ・イスラムの影響が強く残っている地方ですから、他のヨーロッパとは一味違う雰囲気を楽しめますね。

18世紀頃はアルハンブラ宮殿は盗賊や浮浪者の住処になってた時期があり、19世紀に再び管理をするようになったと聞きました。でも今現在でも手入れしきれてない場所も残ってて最初見てぎょっとしました。
窓は割れたまま、草ぼうぼう、掃除もしてない、それこそイスラム兵士の幽霊が住み着いてる、なんて話も嘘ではないような気になってきます。今でも浮浪者が住もうと思ったら住めそうな所ですよ。
でもこういう部分も含めて神秘、隠された何か、歴史の重み、幽霊、等を感じて面白いのかもしれません。
回答投稿日時:2006/2/26 16:01
怒らないで下さいね。。。。。。テレビの映像や雑誌などの写真であこがれをふくらませておりましたので、実際行ってみたら、すごいとは思いましたが、暗くて色あせてて、実はがっかりしました。ただ、感慨はありましたね、、、その昔のイスラムの栄華がこうしてヨーロッパに残っているのが不思議な気がしました。もう一度行って、今度はもっとじっくり見たい場所のひとつです。
回答投稿日時:2006/2/27 6:36
近所にその宮殿を見下ろせる丘があります。
もし時間があればお試しあれ。
回答投稿日時:2006/2/27 7:45
わたしはイスラム建築を見たのが初めてだったので、感動しました。近くに泊まっていたので、夜間拝観も行きました。これはかなーり怖かったです。本当に必要最低限の明かりしかないので。でもオレンジ色のような明かりに照らされて、影ができているアルハンブラ城も寂寥感というのでしょうか、雰囲気があってよかったです。
回答投稿日時:2006/2/27 8:47
本来は廃墟となって荒廃した城を現代に甦らせたと聞きます。
オリジナルの物は装飾タイルや柱だと思います。そういう物の中にはアラビア文化を想わせる何か、匂いに似た感覚を感じました。
ムーア人が居た当時はもっとゴージャスだったかもしれない。