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回答数3

投稿日時:2011/10/19 2:31


タイチップの起源について教えてください。タイ在住ですがチップが存在しますよね。でも屋台や食堂では必要ないですしタイ人も払ってません。こう考えると昔はタイチップは存在しなかったのではないでしょうか? いったいいつごろから、何故タイチップの文化が根付いたのですか?ベトナム戦争で保養で来た米兵がばら撒いたというのは事実ですか?観光産業が発展し外国人向けの商売が流行ってタイ人が真似するようになったんですか?
回答投稿日時:2011/10/19 2:38
基本は一銭も要らないし、実際にチップ置かなくても誰も文句言いません。

いろいろ説はありますが、パタヤを保養地(軍休地)として開いたアメリカ人説は有力でしょう。
なにしろ、タイはインドシナ地域でも欧米列強に植民地化されなかった唯一の国でした。
西から進攻したイギリス、東から進攻したフランスを止めたんで。

もしかしたら、タイ思想の一つでもある「タンブン」かも知れないです。
回答投稿日時:2011/10/19 9:50
『起源』についてはわかりませんが、何か見落としてらっしゃるように思います。
チップを払わない店は屋台、食堂などですが、食うや食わずのギリギリの生活の庶民が余分にいちいちチップを置いて帰る余裕が根本的に無いからではないでしょうか?

逆に、経済的に余裕のある人は、すこし高めの店に行きますが、そういう所では、自分のテーブルを担当したウェイトレスやボーイに積極的にチップを渡すタイ人が多いですし、小銭のつり銭は残します。。
在住ならご存知かと思いますが、タイ人は『持てる者が施す』という文化があります。 なので、昔から貧乏人や仕事の無い人がお金持ちなどのお使いをして収入の足しにしたりしたのだろうと推測できます。 今でも、特に田舎では、そういう事で生活の足しにしている人はいます。
日本では逆に失礼になりますが、タイ人の間ではちょっとした頼みごと等でも労力に応じて現金でお礼を払う事が普通に行われています。

ただ、勘定の時にテーブルにつり銭を残しておくタイプのチップに限っては欧米人の影響とも考えられますが、ベトナム戦争以前に、既に周りのインドシナ諸国は、英仏の植民地状態でしたから、タイにも欧米人が沢山来ていたはずでから、ベトナム戦争で急激に広がったという説には疑問を抱かざるを得ないですね。

回答というより、『考察』見たいになってしまいました。 すいません。
回答投稿日時:2011/10/19 7:00
階級社会とチップというのは切り離せない関係です。
タイは王室を頂点としたマギレもない階級社会なので・・・・・・・・

>>でも屋台や食堂では必要ないですしタイ人も払ってません

本当にそうですか?

顔見知り以上のところでは
1回ごとに払いませんが何かの折に出しますよね。

昔のヨーロッパ、ノブレスオブリッジに通じるものがあります。