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回答数3

投稿日時:2011/6/4 9:12


ルーマニアに永住する為に職はどうしたらいいですか? 女性に優しい国とのこで、是非行きたいと思っています。
彼と一緒に。

がしかし、職がどうなるのかわかりません。

一応、大学は九州大学法学部
司法試験を受けて受かりたいと考えています。

彼は薬学部です。(六年生)

ここまで日本で学歴があれば日本で優位だと思うのですが
ちょっと日本を抜け出したいという気があって。。

犯罪とか多いし、、エロイ国だし、、
オタク文化は凄いですね、日本の誇れるところです。
(別に犯罪は少ない方だって意見は要らないです)

永住するにはどうしたらいいでしょうか?
やはり、文化、言葉の違いで大変でしょうか?

宜しくお願いします
回答投稿日時:2011/6/4 12:03
ルーマニア語はどのくらいおできになるのでしょうか?

海外就職で必要なものは、学歴と職歴と語学です。自分で就職活動をして職を見つけて、就労ビザの保証人になって貰います。
日本の資格はシステムが違うルーマニアでは何の価値もありません。そして、日本と違い、職歴・職能のない新卒が最も就職しにくいのです。

ルーマニアに進出している日系企業は20社ほど、居住日本人は300人弱、永住者ゼロです。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/tokei/hojin/index.html

会社数が少ないということは求人数も少ないということで、日系企業や日本人相手の現地企業に就労ビザつきで雇って貰える可能性は低くなります。ということは、現地企業で就職を探すことになるでしょう。よって、先に日本で就職し、海外に通用する職歴と職能を身につけ、同時にルーマニア語を現地人並みに習得してください。移住はそれからの話になります。


もしくはルーマニアの大学院へ留学されることでしょう。卒業後に就職できるかどうかは私には分かりませんが。
ただし、弁護士の資格も薬剤師の資格も現地で取得し直すことになるでしょう。

とりあえず参考までに。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/rm.html
回答投稿日時:2011/6/5 10:54
ルーマニア好きな者です。
私自身はルーマニアに住んだ事はないですが、いろいろと話を聞く機会は多いので、余計なお世話かとも思いますが、少しご意見を…。
質問への直接の回答ではないので申し訳ないのですが、ちょっと気になりましたので。

ルーマニアについて、どのくらいご存じでしょうか?
話に聞く限りでは、ルーマニアはあまり暮らしやすい国ではないです。
共産主義時代の悪い習慣が今でも残っており、役人や医者は威張っていて対応は気分次第、何かするには賄賂が必要な事もある…といった話をよく聞きます。政治家も元共産党の人が多く残っているので、国民には根強い政治不信があるようです。経済的にも困窮しており、消費税アップやら賃金カットやらで、デモをしているというニュースをよく見ます。
女性に優しい国、というのは一体どの辺りが優しいとお聞きになったのでしょうか。少なくとも西側の先進国より女性に優しいとは思えないのですが…。

それでもルーマニアに惹かれてやまないというのであれば、勿論、そこに住む事は幸せに繋がると思いますが(私は住みたいと思っていますが)、あまり事前の知識なしに行くのは厳しいかも知れません。
文化については、キリスト教(大部分の国民は正教徒)の国ですので、どの程度受け入れられるか、馴染めるかが鍵でしょう。また、良く言えばあまり神経質にならない、悪く言えばルーズな国民性がありますので、きっちりした事が好きな人には苦痛になるかも知れません。言葉はルーマニア語ができないと難しいと思います。

探せば、ルーマニアに住んでいる日本人が書いているブログがいくつかあります。そこでどんな感じかお訊きになってみるのもいいかも知れません。

以上のような事は既にご存じで、それでも…という事でしたら、大変失礼いたしました。ぜひ頑張ってみてください。
回答投稿日時:2011/6/6 10:49
結婚ビザがあれば永住は可能だと思います。
ご自分で職を得てということであれば、とりあえずはルーマニア語を習得された後、現地の企業に就職する、あるいは、現地で高等教育を受けて専門資格を取得すれば、永住は可能だと思います。
多民族国家のルーマニアでは、正規の国籍を持つルーマニア人であっても、ルーマニア語が話せない人々は就労機会が限定されます。最大のエスニック・グループであるハンガリー系(含セイケイ人)住民、ドイツ系住民もバイリンガルでない場合は厳しいです。まして貧しいロマ(ジプシー)の人々はハンガリー語しか話せず、教育も受けられず、失業は常態化しています。
そういった国内事情をご承知置きください。
トランシルヴァニアの農村など、自然豊かな地域は本当に魂が癒されます。また、田舎の人々の純朴で温かい心にも胸打たれます。都会の便利さはありませんが、旅行者として滞在するには最高です。しかし、それでも永住するとなると、言語・職業・宗教・文化・習慣の壁は高いでしょう。文化の中心であるキリスト教だけをとっても、プロテスタント信徒の私から見てさえ、ルーマニア正教会は随分異質なものに感じられます。そいういった違いのひとつひとつに免疫をつけて行く作業が必要になるのかなと思います。
日本・ルーマニア協会など情報収集に役立つ団体もありますのでご活用ください。
http://jrs.main.jp/

道が開かれるように、お祈りいたします。