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回答数4

投稿日時:2010/9/5 6:17


メキシコシティについて教えて下さい。 今10月にメキシコに旅行予定ですが、ガイド本等では、メキシコシティは標高2000m程で酸素が薄いので・・・等の注意書きを見ますが実際はどの様な感じですか?
世界遺産巡りめぐりを主目的とし、バックパックでは無いので、ハードに動き回ったり、飲酒についても飲むとしたら夜食事に適度を考えています。
(元々、お酒にはあまり強い体質では無いし、普段もそんなに飲みません。)
私、登山等の趣味は無く、高地などでの行動経験は殆ど無いので、どんな感じとなるか分りません。
渡航経験のある方、お教え頂けると有り難いです。
回答投稿日時:2010/9/5 9:36
去年の11月に行った時はすごーっく暑かったです。カナダに数ヶ月住んでから行ったというのもあるかもしれませんが、冷房をガンガンつけてました。
20代で、特に健康診断で呼吸器系の以上を指摘された事のない私は何ともありませんでした。クラブで騒いでも倒れる事は無かったので、健康な方ならそんなに気にすることは無いと思います。
酒も日本よりは回るのが早いですが、飛行機内よりは遅いので、適度の量を間違えないでください。メキシコ人は長い昼休み(シエスタ)とかでも酒を飲みますのが(しかもかなり強い)、人前で酔うことはご法度です。
写真はメキシコシティのソカロです。
回答投稿日時:2010/9/6 2:06
私は1989年の10月から11月にかけてメキシコシティー(シウダッデメヒコ)に滞在しましたが、随分前なので御参考程度に。確かに標高2300mの高原にある都市ですが、私の場合、空気が薄いと言う感じはしませんでした。しかし、年代物の車が沢山走っていて、排気ガスの臭いがして空気は綺麗だとは言えませんでした。当時の現地では、小児喘息が問題になっていました。ですから呼吸器系の持病がある方は注意した方がいいと思います。しかし私は一日に十数回トイレに駆け込む激しい下痢に襲われました。持参した正露丸では全く歯が立たず、現地の薬屋でロモティールと言う抗生物質を購入し、三日間飲み続けてやっと治まりました。私は現地の水道水は絶対に飲まなかったので、その空気の汚れが一因していると思います。治安はレフォルマ通りなどのメインストリートを歩いている分には心配はないと思いますが、用心するに越したことはありません。後、タクシー(リブレ)には一回ボッタクラれました。質問者様は世界遺産を巡る予定との事ですが、メキシコシティー近郊のティオティワカンの月のピラミッドを登っても、特に息切れする様な事はありませんでした。(太陽のピラミッドは時間が無くて登れなかった) 質問者様も健康であれば特に問題は無いと思います。尚、10月は乾季なので雨は降ることはないと思います。もし時間があるのでしたら、グアテマラのティカルのピラミッド群まで足を運んで下さい。それでは良い旅を!!
回答投稿日時:2010/9/5 21:13
現地で特に感じたのは、

・何となく体がダルく感じる。
・夜、眠れない。(眠りが浅い)

余り知られていないことですが、
夜、眠りが浅い(眠れない)という人が多いです。
1年以上住んでいても感じられたことなので、
日本から来た旅行者の人の場合、プラス時差も加わるため、
1週間位は夜眠れなかったり、昼間に急に眠くなったりで、
人によっては、苦労されるかもしれません。
確かな科学的根拠は分かりませんが、
高地で酸素が薄い、ということが関係あるかもしれません。

体の倦怠感は、1週間位滞在すれば、体が大分慣れてきて改善します。

走るなど、高い運動強度の動きは避けたほうが良いでしょう。
万が一、救急車にお世話になったりしたら、大変です。
救急車を呼ぶだけで高い金を取られる国ですから。
中高年の方だと、メキシコシティ近郊にあるピラミッド、
ティオティワカンに登るのはキツイかもしれません。

お酒については、メキシコのビールは
多少アルコール度数が低いので、意外に飲めてしまうのですが、
それで調子に乗り、テキーラにいってしまうと・・
痛い目にあうかもしれません。


余談ですが、
一番気をつけなければいけないのは、治安。
その次が、食の衛生管理ですかね。

誘拐とか、たいそうなことは滅多にありませんが、
スリや置き引き、強盗は日常茶飯事の世界ですから。

ツアーで行かれるのなら、不安はありませんが、
個人で行って、調子に乗ったことをして
痛い目にあっている日本人観光客は多いです。
日本では余り知られていませんが。
回答投稿日時:2010/9/5 9:50
わたしは富士山に登ったとき、5合目で空気が薄いと感じたくらいなので、(大体メキシコシティと似たような標高)着いた日はだるくなり、外出する気が起こらず、すぐ寝ました。
でも、翌日からは、あまり感じず、普通に歩いてました。
(ティオティワカンには行きませんでした)
体質によるかも知れませんが、3000m越えなければ、そんなにひどい高山病にはならないような気がします。