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回答数1

投稿日時:2017/9/23 7:39


もし国民・政府ともに親米志向が強く、アメリカ国内でも51番目の州と揶揄される事が多い、ガイアナ・アルバニア・リベリアが、合衆国政府同意のもと行った住民投票において、揃ってアメリカへの併合賛成が多数を占める結果に終わり、正式にプエルトリコの様な自治連邦区となったとしたら、
近い将来に南米・東欧・アフリカにおいて最も治安の安定した豊かな工業地域になる可能性もあると思いますか?
また、そうなった場合、現在のメキシコの件の様に、危険を犯してでも隣国から密入国しようとする輩も出てくると思いますか?
回答投稿日時:2017/9/23 9:50
地理的に考察して、治安が安定するとは思えないのです (アメリカに国防権があっても) が、工業地域になる可能性はあります。

密入国しようとする輩は、どこにでもいるので、必ず出現すると思います。

しかし、ハワイやアラスカなどのように州というステータスになるのと異なり
自治領では、デメリットの方が大きいです。
大統領選の本戦に投票できないし、議会に自治領から議員は送っているけれど投票権はない。でも、税金は米本土の国民と同じように払っているわけですし。
義務と権利のバランスが取れてないのが実態です。

(実際、プエルトリコは、数年前から経済破綻し、昨年やっと制定された支援法により、連邦破産法が適用されるようになりました)

自治領で暮らす人自体の生活バランスが上手くいっていない場所では、危険を犯して密入国するメリットは少ないでしょう。

その自治領が目的地ではなく、自治領を経由して、アメリカ本土へ行くことが目的の密入国者は増えるでしょうね。

プエルトリコの場合
中国人が、ハイチから陸づたいにドミニカへ密入国し、隣の島プエルトリコ経由でアメリカへ行く という密入国ルートが存在します。

自治領が増えるということは、そのようなルート開拓/選択肢が増える事になるので、アメリカという国もその問題を承知している筈です。今後、トランプ政権では自治領の扱いに改革が起こるのではないだろうか?と思っています。