共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数6

投稿日時:2017/9/1 11:58


フィリピン マニラ治安

フィリピンのマニラへ1年ほど語学留学をしようと考えています。しかし、治安などを調べると、とても危険な感じがします。テロと政府の抗争があり、多くの人が亡くなっている現在、来年から留学するのはやはり危険でしょうか。

色々な事情があり、マニラから留学先を変えることはできません。
マニラへ留学した人や詳しい人、教えてください。
回答投稿日時:2017/9/1 12:09
テロや内戦状態にあるのは、南部のミンダナオ島と
その周辺です。

今のところ、マニラはその心配はなさそうです。

でも、治安は悪い場所が多いので、行動には気をつけてください。

A型肝炎に感染した知人が数人います。
予防接種も忘れずに。
回答投稿日時:2017/9/1 12:24
先月フィピン旅行から帰国しました。

ミンダナオ限定だったテロリストたちが
政府軍の弾圧により続々と移動し
マニラにも一部潜伏しています。

しかしマニラ全域が危険地域ではないから
キアポやスラムなど危険な場所を
よーく現地の人に聞いて立ち入らないこと。
学校と自分の住まいの場所選定には
現地の人や学校に相談すること。

それでも1年もいればジプニーでさえ恐喝されたり
ショッピングセンターのトイレでホールドアップの
可能性も高くなるからそのつもりでね。

そこらへんの対処の仕方も現地で
最初に教えてくれるから守ること。
奴らが欲しいのはあなたの命じゃなくてカネなんだから。
回答投稿日時:2017/9/1 12:55
フィリピンで一番の問題点は、警察が機能していないと言うことだ。
警察が機能していないと言うことは、日本などの警察が機能している国では見ることが出来ないようなものを見ることが出来るが、警察が機能していないと言うことは犯罪者にとってはこんなありがたい国はないのだ。
当然、日本で誰からも相手にされないようなろくでもないごろつきどもがたくさんフィリピンに渡って住みついているので、フィリピンで日本人から声をかけられたらフィリピン人からよりも警戒をしなければならない。彼らは、フィリピンは安全な国だと言って日本に住んでいる愚か者をフィリピンに呼び込もうとする。
さらに、フィリピン警察が発表した資料を根拠に、日本と安全性に大差が無いと言う者までいる。しかし、フィリピン警察のようないい加減な組織が発表したものがあてになる筈がない。そもそもフィリピン警察は事件が起きたと通報しても現場に来ない。このことはフィリピン人は皆知っているので、事件が起こっても警察に通報すらしない。警察は事件が起こったことすら知らないわけで、このような警察の発表は当然のことながらいい加減なものになるのはあたりまえだ。それなのにフィリピン警察が発表したものだ、と自信満々に言っている。こんなことを言うのはフィリピン在住の詐欺師かペテン師に決まっているのだ。
フィリピンにも治安を守るためにという建前で警察は存在している。しかし、警察官の給料がとても低いために彼らはお金になることしかやりたがらないのだ。警察が機能している国では当たり前に行われている犯罪の取り締まりと言った警察本来の業務を行わないばかりか、時にはフィリピンに住んでいる外国人や観光客を狙って強盗を行ったり、適当なやってもいない罪を着せて刑務所に入りたくなければお金を出せといった極めてわかりやすい恐喝を警察署ぐるみで行う。また、泥棒やかっぱらいを捕まえたりして、その際に警察を呼んだりすると、泥棒は自分のことを棚に上げてこいつに怪我をさせられたと言って警察に訴える。すると警察は傷害罪で被害者である外国人を逮捕し、あのフィリピン人は大変な大けがをしているので怪我の治療のために仕事ができない。その間の治療費と慰謝料を払えばすぐに帰してやるが、そうでなかったら留置場に入って貰い、裁判にかけることになるが良いかと言って脅す。これは勿論、観光客が裁判などに関わっている時間的余裕があるはずがないことを見越して言っているわけだし、フィリピン人の泥棒というのは、最底辺の輩なので、奴らを捕まえても警察には何も良いことは無いが、外国人を恐喝すれば大金が手に入るからなのだ。フィリピンの最底辺の人々は、1日働いても500円前後しかもらえないのに、外国人を脅せば5万円、10万円というカネが簡単に手に入る。まさに、フィリピン人にしてみたら、外国人はお金が歩いていると見えることだろう。要するに、フィリピンでは犯罪の被害に遭っても警察を呼ぶともっと酷いことになると言うことなのだ。このように、外国人にとっては、フィリピン警察というのは全く無いより始末の悪い組織だと言うことなのだ。
最も重大なことは、日本の馬鹿マスコミがこうした事実、フィリピンというのは日本人にとっては極めて危険な国だと言うことを全く報道しないことだ。なぜ日本の馬鹿マスコミがフィリピンで起こっている様々な犯罪行為を報道しないのかだが、せめて日本人が殺されたり、フィリピンに移住した人が資産を全て奪われると言った深刻な被害が出た時には報道すべきなのに、なぜか全く報道しない。全く何を考えているのかと思うが、言うまでもないことだが、何も報道しないので普通の安全な国だと誤解してフィリピンに出かけてしまう者が後を絶たないからだ。
昨年の5月頃に韓国の新聞が今年に入ってフィリピンで韓国人が10人も殺されているのに、日本人は殺されていない。なぜ韓国人だけが…。と言うような記事を書いていたが、日本人だって韓国人ほどではないが、殺されているのだ。
まあ、被害に遭った人の殆どが財布やカメラを取られたといった程度の被害だが、しばらく前にはフィリピン人の男が熊本県から来た男が警察に逮捕されたと言っていた。その男は日本人はどいつもこいつもろくな者ではないと憤慨していたが、フィリピン警察は犯罪を作るのが得意だ。その男に、フィリピン警察の発表は信頼できるのかと尋ねた所黙ってしまったが、でっち上げられた犯罪に毅然とお金を払うのを拒否すれば当然逮捕されてしまい、最終的には起訴をされ刑務所に入ることになる。その過程で警察も検察も裁判所も皆お金が欲しいだけなのだということを弁護士が親族に言うはずだから、親族がお金を払って釈放と言うことになる可能性が高い。
せめて、こうした極めて治安の悪い国だと言うこと位のことは報道するべきなのだ。それなのにフィリピンはパラダイスだとか、経済発展が著しいなどと言うことばかりを放送したがる。パラダイス的な面も一部にはあるかも知れないし、経済が発展しているのも嘘ではないだろう。だが、それだけではないと言うことをなぜ報道しないのか。日本の馬鹿マスコミは、フィリピン政府によって買収されているのでは無いかと思いたくなるほどに全く何も報道しないが、報道がないと言うこととフィリピンの危険性とは無関係だと言うことを知るべきだ。
フィリピンでのとんでもない犯罪の数々は、マニラで発行されている日本語で書かれたマニラ新聞などを読めば分かるのだが、なぜ、日本の馬鹿マスコミはくだらないことばかりを連日報道しながら、フィリピンで起こった日本人が殺されたり、財産の全てを奪い盗られたと言ったような重大事件や悲惨な事件を報道しないのかがどうしても解せない。こうした点では韓国のマスコミの方が遙かにまともだと言うことが出来る。

治安が世界的に見ても良いとされている日本に居ると、警察が機能していないと言うことがどのようなことかを理解することが出来ないだろうが、実際に行ってみればすぐに分かる。
最もわかりやすい事例として、比較的大きい道路ではあるがそれぞれ2車線の場合、片方の道が混んでくると混んでいる方のクルマが対向車線に入ってしまい、片側3車線、片側1車線となってしまう。
また、マニラなどの大都市ではかつての植民地の遺産だろうが、どこにも道路には立派な歩道が作られている。しかし、せっかくの立派な歩道の上にバラックを建ててしまい、そのバラックで店を開いて商売をしているという光景がマニラの町中の至る所で普通に見られる。
こうしたことの全てが、警察がまともに機能している国では考えられない。
ベトナムやカンボジアなどフランスの植民地だった国では、植民地時代に作られたのであろうと思われる立派な歩道があらゆる道に普通に設けられているが、そうした歩道をまるで自分の敷地であるかのように周辺の住民が利用している。しかし、こうした国ではどれもこれも警察が来たらすぐにどかすことができる状態で利用している。逆に、すぐにどかすことができないような物は置かないということでもある。所が、フィリピンでは建物を歩道に建ててしまうのだ。これでは警察が来てどかせと言ってもどかしようがない。どかしようのない物を平然と作れると言うことは、どかせなどと言ってくる者がいないと言うことでもある。

また、マニラなどの大都市では各商店やホテルの前には武装したガードマンが2人ないし3人が立っていて、入ってくる客の持ち物を検査したり、最底辺の人間は入ること自体を阻止するといったことをしている。これは何かがあっても警察にとってお金にならないことは警察に通報しても取り合ってくれないことはフィリピン人なら皆知っているので、各お店で武装したガードマンを雇って自衛しているのだ。
こうしたことはフィリピンがかつてアメリカの植民地であったために、アメリカ特有の考えである自分の身は自分で守るという考えによる銃社会が導入され、結果的に国中に銃が氾濫してしまったからなのだ。フィリピン人から直接聞いた話だが、クリスマスの夜には彼の家の周辺一帯から空に向けて銃をぶっ放す音がひっきりなしに聞こえてくると言う。このようにいったい誰が銃を持っているか分からないというのは、アメリカ同様ものすごく不安なものだ。アメリカはまだ警察が機能しているからいくぶんましなのだが、フィリピンでは警察が機能していない所に大量の銃が出回ってしまっているという状態なので、危険度はアメリカの比ではない。
銃で人を殺しても、警察が機能していないので殆どの場合捕まらないというのは、観光客にとっては不安以外の何ものでもない。これが被害者を殺して多額のお金を奪ったと言うことになると、そのお金目当てに警察が動くのだが、ただ殺されただけでは警察は動かないのだ。

更に、近年問題になっているのが新大統領による麻薬に関係した者は殺すという発言だ。しかも、殺せば賞金が出ると言うことで、新大統領が就任してから1万人近くもの人が殺されている。死人に口なしと言うことから、お金ほしさに麻薬とはなんの関係も無い人もたくさん殺されているという。
最近のニュースでは、「フィリピンのドゥテルテ大統領が推し進める麻薬犯罪捜査が激しさを増している。首都マニラ近郊で、2017年8月18日までの4日間に少なくとも計96人が警察に殺害された。ドゥテルテ氏は17日の演説で「麻薬で国を滅ぼす者は殺す」と強調。欧米などの懸念をよそに警察の取り組みを評価し、捜査を強める構えだ。」
もう、殆ど無法地帯と言って差し支えがないだろう。
回答投稿日時:2017/9/3 12:41
> 色々な事情があり、マニラから留学先を変えることはできません。
> 向こうの学校へは行かない予定です。資金面等で…。代わりに、
> 留学生を対象にしている英語専門の塾?的な所へ行きたいと思って
> います。

マニラ近郊の大学で2年間教えていたことがあります。

この事情というのがわかりませんけど....
# ご親戚や友人の家から塾(?)に通われるということでしょうか。

マニラといっても広いので治安のよいところも悪いところも
あります。現地の人が危険というところに行かなければ
大丈夫でしょう。モール内やレストランが危険ということは
ありません。

それよりもマニラは交通渋滞がひどいので、移動が大変です。
塾(?)まで遠いと通学が大変です。
語学学校も宿泊食事つきと通いでもそれほど料金は変わらない
(数十%増しくらい)なので語学学校の方がいいと思います。
語学学校は土日は授業がないので、そのときに住もうと思って
いるところに行けばいいと思います。
回答投稿日時:2017/9/4 0:01
今年行きましたけど、ターミナル1は空港がかなり安全になっていて驚きましたよ。数年前は人が凄くて、いつ襲われてもわからない位混雑してましたから。まあ、職員のチップ攻撃は有りましけど、昔ほどではなかったです。マニラは危険というか、普通に気をつけていれば、余程の事が無ければ死ぬことはないです。
何年も変わらず同じ事ですが、バックやナップサックは極力持たない。街中では携帯を出さない、お金は極力見せない、お金はポケットに複数分けて持つ、腕時計や宝飾品はつけない、裕福そうな見た目はしない、街中でおどおどしない。タクシーは必ずロックし窓は開けない。トライシクルやジプニーは極力使わない。夜間外出を極力しない、万が一強盗にあっても絶対抵抗しない、動かない。日本語を話す現地人には注意する。現地在住の 日本人には特に気をつける。繁華街とスラム街、バラン街は近寄らない。早く現地に信用できる友達や仲間を作るそれだけです。多少、ご飯を奢る事やお土産でお金を使う事も有りますが、現地でのリスクを減らす事が出来ます。中には警察官など役人が身内にいる人もいますので、友達を作ると非常にメリットができます。
エルミタ、マラテ、トンド、ギアポ、バクララン、カローカンの一部は極力行かなければ、安全です。エルミタ、マラテは昼間ならば比較的行けますが、有る程度覚悟していけない場合はやめておきましょう。
回答投稿日時:2017/9/8 1:22
フィリピンはアジア有数の犯罪都市であること、貧しい国であること、政治が不安定であること、宗教闘争と民族闘争が絶えないことなどを考慮すればおのずと答えが出ます。相変わらず毎年日本人がマニラを中心にして何人も殺害されていることを見てもどのくらい危険なのかわかりますよね。安価で手に入る手製の拳銃が氾濫しているから人は簡単に殺せる世界です。行くんならそれなりの心の備えは必要だと思います。
ところで、この下のほうに→ toshi20037← とかいう間抜けな小僧が知ったかぶりして能書き書いてますが、この小僧の回答を見ると全部質問者への悪口ばっかりです。講釈師見てきたような噓を言うって、牛の小便みたいに誰も読んでくれない駄文をよくもまあ長々と延々と毎回書いてる暇な小僧ですね。馬鹿丸出しで見てて悲惨です。