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回答数5

投稿日時:2017/5/2 15:36


西安・敦煌旅行について】この10月or11月に西安・敦煌を1週間ほどかけて大学生の男ひとり旅をする予定です。

歴史遺産を巡る旅行を計画しています。
やはり治安面、衛生面で心配な点が多いです。
西安・敦煌に行かれたことがある方に旅行の注意点などをご教授いただきたいです。

中国語は1年間大学で勉強した程度でほとんど喋れません。英語が通じるかどうかも教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。
回答投稿日時:2017/5/2 15:40
中国で英語は通じません。治安・衛生は少し注意すれば良い程度です。
回答投稿日時:2017/5/2 15:57
英語は無いとまず通じません
治安は夜遊びしなきゃ
通常の置き引き、スリに気をつければ問題ないです
衛生に関しては、基本的に悪いのが普通なので(笑)
思考停止しないと厳しいとおもいますよ
回答投稿日時:2017/5/3 9:22
西安は文化都市になります。
現地の方は皆さま親切ですよ。
西安の楽しみは、
歴史文化に触れる、兵馬俑博物館、青龍寺、興教寺、華厳寺、香積寺、草堂寺
西安料理:刀削麺、餃子など独特な中華が楽しめますよ。

英語は通じない。
でも中国語挨拶程度で大丈夫です。
旅の恥は掻き捨てる。気持ちが有れば大丈夫です。

敦煌は分かりません。
回答投稿日時:2017/5/4 16:37
西安に行った事が有ります。少数かもしれませんが、英語を話す方はいらっしゃいました。それは日本でも同じですね。

老婆心から申しますが、今からでも、片言フレーズでも構わないので、一語一言でも多く中国語(プートンファ)を覚える事を、切にご助言致します。必ず身の助けになる筈です。発音が通じなくとも、余裕で筆談OKですから、基本以上の文法をマスターされて下さい。あと、地方都市であっても、日本以上にスマホ文化が花開いております。現地の方は、余裕で翻訳機能を使いこなされます。

西安は地方都市ですが、衛生面は特に気になりませんでした。どうしても不安なら、A型B型肝炎、腸チフス、狂犬病、破傷風、インフルエンザの予防接種を受けられると良いでしょう。10万円位掛かってしまいますが…。
甲殻類は避けた方が良いかもしれません、私は北京で火鍋を食べて、数日間お腹を壊して、それはそれは苦しみました…。
…が!、西安の回族通りの屋台、食堂は美味でした。もちろん各人の好みと、当たり外れはあると思いますよ。ヨーグルトはお勧めです!
生水は飲まない様にして、バックの中には飲み物を常備されて下さい。食堂に入っても、日本の様にお冷は出てこないのが普通です(中国の方は冷水は飲まない)。中国ではお茶のペットボトルが不思議と無く、あっても砂糖入りなので気を付けて下さい。
日本から、簡易食を持っていかれると良いでしょう。現地でお世話になった方に、日本のチョコをおやつにお裾分けしたら、喜ばれましたよ!

西安には、ユニクロも、スターバックコーヒーも、マクドナルドも、ケンタッキーも有ります。日系は見ませんでしたが、コンビニも有ります。食事には困りません!基準を何に持ってくるかによりますが、少なくとも日本人の私よりも、現地の方の生活レベルの方が、高く感じる事も多々有りました。

西安市内、バスは一元でした!地下鉄も複雑に本数無いですから、そんなに迷う事は有りませんでした。交通マナーは非常に悪いので(中国は原則、歩行者よりも車が優先です。クラクション壊れる位に鳴らします。)、ひかれない様に注意して、現地の方々と“赤信号”を渡って下さい(笑)

パスポートと現金の所持は肌身離さずを心掛けて、常識的な言動をとっていれば、トラブルに巻き込まれる事は心配されなくて良いと思います。ただ、地下鉄駅や公共施設に入場の際は必ず、エックス線とボディーチェックによる、セキュリティー検査を受けなければならないのが、少々煩わしいです。その際、飲み物はバックから取り出しておく必要があります。

あと、ホテルに泊まると、呼んでもいないのに女の子から電話が掛かってきて、ドアノックが有ったりします!
男一人旅!油断しちゃいましょう、止めましょう、それはあなた次第です!
回答投稿日時:2017/5/6 13:15
敦煌は行ったことがないので知りませんが、西安は行ったことがあります。他に、北京、青島、上海、蘇州、杭州、広州、昆明、九寨溝など、中国に仕事や旅行で行ったことがあります。

まず、治安面についてですが、特にそれほど心配するほどのこともありません。気を抜きすぎず、すきを作らないというだけで、あとは大したことはしなくても大丈夫です。日本に比べたらスリなどに遭いやすいのかもしれませんが、これも、財布がズボンの後ろのポケットから飛び出した状態で歩いているとか、そのような不注意なことをせず、スリがそう簡単に取れないような場所に入れておくというだけで、十分防げます。あとは、夜中に外へ出ないとか、暗くて人がいない、雰囲気の悪そうな路地裏を歩かないとか、当たり前のことをすればよいだけです。

ちなみに、外務省が治安に関する情報をホームページで上げているので、それらを読んでおくとよいです。このページに書かれていることを大げさだといって軽視する旅行者もいますが、私は、これはぜひ参考にし、行動の指針にするべきと思います。また、ガイドブックにも、トラブルに巻き込まれた人の例などが書かれているので、それらを読んでおくと、自分が巻き込まれる可能性が減ると思います。

衛生面でも、それほど問題になることはないでしょう。もちろん、水道水を飲むとか、そのようなことは避けなければなりません。

治安面でも衛生面でも、私がこれまでに行ったインドなどと比べたら、中国など、本当に全く大したことはありません。インドは、本当に命の危険を感じさせることがあれこれありますが、中国に行って治安面と衛生面で命の危険を感じたことは、私は一度もありません。

ただし、環境面で、大気汚染が非常にひどい時期と地域があるので、中国に行くときは注意した方がよいです。地域と書きましたが、中国全土にわたり、かなり広範囲で大気汚染が広がっています。私などは、PM2.5を通さない、医療用の防塵マスクをつけて中国に行ったことがあります。実際、日にもよりますが、あの空気の悪さは、ここに10分いたら、実際はどうかはともかく、きっとタバコを何十年も吸ってきた人と同じくらい肺の中が真っ黒になり、肺の中に発がん物質が塗りたくられそうだと感じるくらいです。これは、まったく主観的な感想なので、もっと客観的な事実についてはご自分でお調べください。特に、西安と敦煌がどうなのかは、よく調べておいたほうがよいと思います。

あと、英語については、これはあなたの英語力次第です。もしあなたの英語力が非常に低レベルなら、その英語はよく通じるはずです。なぜなら、低レベルな英語力の人は、

Hello.
How much?
This one, please.
Thank you.

の4つくらいしか喋らない、というか喋れないからです。この4つは、一般の中国人も知っていたり、または状況から意味を察したりできます。

一方、もしあなたがネイティブ並みの英語力の持ち主で、アメリカ人やイギリス人と遜色ない英語の発音、スピード、単語や語句、言い回しで非常に込み入った、難しく、細々とした内容をマシンガンのようにまくし立てて喋ったら、きっと誰も理解してくれません。だから、英語の勉強や訓練を重ねて、自分自身が英語ができるようになればなるほど、中国が全く英語が通じないと思える場所になってきます。

しかし、ネイティブ並みの英語力を持っていたら、相手に合わせて、簡単な語句と言い回しを選ぶという余裕があるはずなので、結果として、最低限のことは通じさせることができると思います。一方、多くの日本人は、1つのことを1つの言い方でしか思いつかず、それをどうにかこうにか言うだけで精一杯なので、そういう人にとっては、相手のレベルに合わせるということが難しいかもしれません。

先ほど、低レベルな英語の人といって、4つの表現を書きましたが、これを低レベルと侮ってはいけません。実際、旅行というのは、どんなに卓越した英語力をつけたとしても、こちらから現地の人に親しく喋りかけない限り、結局、この4つくらいしか喋る機会がないというのがほとんどの場合です。逆に言えば、英語力があろうがなかろうが、この4つだけで旅行は乗り切れる場合がほとんだということです。

私自身は、自分から現地の人に話しかけたりはしませんが、ときどき、ローカルバスや列車の中で、隣に座った人が日本人に興味を示して、簡単な英語であれこれ質問してくるので、英語で会話をしたりして楽しんでいます。しかし、このようなことは、してもしなくても、旅行自体に影響はありません。ちなみに、中国で、よほど日本語の本を目立つように持っているような場合を除いて、中国人は日本人を見ても中国人と思うようです。黙っていれば中国人に紛れて中国人に見えるだけなので、基本的には、あまり誰も話しかけてきません。だから、中国の文化についてとか、政治についてとか、経済についてとか、そのような話を英語でする機会もほとんんど出てきません。

ちなみに、私は、中国に行ったら、2つだけ中国語で喋ります。

ニーハオ
シエシエ

本当に、この2つだけです。この2つだけで、たいていのことは、どうにかなります。私は仕事を除けば、全くの個人手配で中国に行くので、一切旅行会社などのお世話にもなりません。すべて自分で決め、自分の行きたいところに自力で行って、自分の見たいものを好きなときに見て、自分がやりたいことを自分でやるだけのことです。それをするのに、上の2つの中国語さえあれば、あとはテキトーに何とかなります。この2つで困るときは、

身振り・手振り
漢字を書いて筆談
ちょっとだけ簡単な英語を混ぜる

ということをしています。これで、旅行程度のことは、何とでもなります。

以上、思うことを書きました。よかったら参考にしてください。