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回答数3

投稿日時:2017/3/31 20:19


アイスランド・フィンランド旅行について質問です。現在私は高校生なのですが、将来お金を貯めてアイスランド・フィンランド旅行に行きたいと思っています。

行きたい・見たいと思っているのはアイスランドでオーロラ、パフィン、ブルーラグーンです。フィンランドは少し寄って行く、というくらいの軽めの旅行のつもりです。

そこでお聞きしたいのが、
・最低何日以上滞在すれば楽しめるか
・予算は大体幾ら用意しておけば良いか
・季節はいつ頃がベストか

ということです。予算が変動するのは分かっておりますので、現在での大体の金額を教えていただきたいです。
また、上にあげたものの他にも良い観光スポットなどがありましたら是非教えてください!

海外旅行の経験が皆無なため、初心者的な質問なのですがどうぞよろしくお願いします。
回答投稿日時:2017/3/31 20:50
オーロラといえば、秋から春でしょうね。アイスランドはオーロラベルトから外れているので、
見る事が出来る確率は下がります。
フィンランド北部、ロバニエミからケミヤルビ、ソダンギュラといったところは、晴れれば、高い確率で見ることができます。

アイスランドは南半分でしょうね。5日もあれば大丈夫でしょう。ロバニエミへ往くには、ヘルシンキ経由以外は結構不便です。レイキャビック、コペンハーゲン、ヘルシンキ経由ですので、結構大変そうですね。

50万円ぐらい用意したほうがよいでしょう。あと、クレジットカード決済したほうがレートがいいので、クレジットカードは作っておきたいですね。
回答投稿日時:2017/3/31 21:24
アイスランドへ行くには、オーロラを諦めて夏に行くのが最高です。

私達は、11日間でアイスランドと日帰りツアーでグリーンランドへ行きました。
費用は2人で¥1,807千円でした。
国際線(大阪~ロンドン~ケフラビック~コペンハーゲン~フランクフルト~大阪)はビジネスクラス、アイスランド国内8区間の飛行機はエコノミクラス。

アイスランドは自然が素晴らしいので全域を旅行するのが良いと思います。
アイスランドの国土は北海道+四国より大きいので十分な日程を取るか、私達のように国内線をフルに利用し、多くのツアー(氷河、クルーズ2回、火山噴火跡、グリーンランド)にも参加し、レンタカ(2回、4日間)も活用することが大切です。
回答投稿日時:2017/4/5 21:21
フィンランドは未訪問なのでアイスランドについてのみ。
私見としては第三者には答えづらい御質問になっているようには思っており、端的な回答は出せないのですが、その理由も含め幾つかの情報は御参考になる"かも"しれません。

(1)最低何日以上滞在すれば楽しめるか
(2)予算は大体幾ら用意しておけば良いか
(3)季節はいつ頃がベストか
と勝手に項番を振りました。

(1) これはもう、「どこで・何をしたいか」「(予算と休暇の都合で)どれだけ日数を割けるか」次第です。有名な観光地だけでもあちこちにありますが、その中でも、超最低限の基本、であれば、天候さえ味方してくれれば3日間。その場合は首都滞在で首都発着のデイツアーに参加する形ですね。ただし現在日本から1度の乗継で経由地泊をしない場合、アイスランド着が真夜中でアイスランド発が早朝となる可能性は高いので、それを含めず中3日、という意味です。で、空港⇔首都の往復のどちらかにブルーラグーンを挟むことも考えられ、一見効率良さそうですが、それが可能かは国際便の発着時刻にもよるし、その上で丁度良い時間帯で今や通年混み混みのブルーラグーンの予約をとれるかにかかってきますから、現実的にはそう上手く最低限の日数とはいかないでしょう。そのうえ、通年天候がころころ変わり易く悪天候も多いし、御存じのとおり自然災害も少なくなく、日本との往復や、現地の移動や動きが予定通りにならないこともよくあるのです。なので、今後、色々御自身で調査した上で、最低限”やりたいこと”を盛り込み、そのうえでやむを得ない予定変更に備え最低2日くらい予備日をとっておくと、”あなたにとっての最低必要日数”の目安になるというのが私見です。私自身はこれまで5度行っていますし、最長で3週間滞在したことがありますが、それでも飽きません。また、ともかく日本との往復に時間もお金もかかるので、観光であれば、短期間で何度か行くよりは、一度思い切って長期で行くほうが、”効率”は良いのですけれどね。最低限の日程で行ったものの連日悪天候で何もロクにできず戻ってきた知人も居ます。で、最低限なら首都拠点に南西部と南部でしょうが、北部も離島も面白いですし、夏であれば内陸部は移動自体も愉しいです。個人的には内陸部が特に魅力的に感じます。また私は未訪問ですが北西部(ウェストフィヨルズル)も素敵そうで、これがまた移動に日数が必要でしょう。

(2) というわけで、既にお気づきでしょうが、予算が見積もれません。旅の手配に慣れないうちに行くことを想定しているでしょうから、一番時間的にも経済的にも効率が良いのは日本発着の団体ツアーです。決して、悪い意味ではないです。最近話題になっているような、怪しげな旅行代理店の安いツアー、ってのはアイスランドに関して言えば、滅多無いと思います。何故なら、近年アイスランドへの旅行者は爆発的に増え(本当に爆発的!)宿の予約をとるのも難しくなってきており、現地でも経済破綻後の経済の柱が観光業ってことで稼げるところで稼ぐ気満々で宿もツアーも物価もうなぎ上りなので、予約をとっては取り消し、とか、あれこれ手をかけて騙し取るのが面倒でもリスキーでもあるからかと。色々なシステムもころころ変わり易い国なので、その意味でも、旅行者だますために調べなくてはならないことが多すぎると思います。で、「予算が変動するのは分かっております」のであれば尚更、ここ10年くらいのアイスランドのジェットコースターのような経済状況&ISKの価値についても想像はつくと思います。1iskの価値も0.4円~2円を行ったり来たりして、そのうえ物価などが大きく変動していたら… 両方の波のうまい狭間にハマり思いがけず安くあがったこともありますが…今後数年は50万だと夏は厳しいでしょうね。食糧は日本から持っていくとか、天候不順でもキャンプでいいとか、移動は一輪車とか(冗談ではなくやった人がいる)、安く上げるための特技や忍耐力があれば別です。寝袋もって山小屋泊ってのは宿泊費だけみれば実に安上がりで、幸運だと夏の終わりでもオーロラみられる人も居ますが(私自身8月末に内陸で山小屋泊していたときに、そりゃ見事なのが出たそうなのですが…爆睡してましたw)、”最低限の日数で効率良く”となれば山小屋泊の機会もないでしょうし、移動の費用もかかれば、人気の山小屋は相当早い時期に予約が埋まります。いづれにせよ実際計画たてるときには、首都の宿からして、手頃価格の宿は特に、早いうちに一杯になるでしょう。観光客の増大に対して宿が不足しています、予約はお早目に。どんな価格帯の宿かで予算もそれはそれは大幅にかわります。(やっぱりね…日本発着のツアーを比較検討するのが、一番、予算のめどはつけやすいと思いますよ?)

(3) 季節については、これはもう、お金の問題をさておけば、夏です!
ただし、日本の盛夏は7、8月のイメージですが、もうすこし前倒しで、6末から8月頭かも。8月中旬にはどんどん気温もさがり日も短くなり結構雨も多く、秋の印象です。…といいながらも年により6末はまだ寒かったり、10末でも結構観光にピッタリな天候だったり、私の経験では8月頭に首都で1週間ホテルの部屋で暖房をつけてたのに8月中旬北部で皮が剥けるほど日焼けしてノ-スリーヴで徘徊していたこともありますので、運次第。おおよそ6末から8月くらいまでは内陸路を通ることができるので、観光客として内陸に行きたいのであればもう間違いなく夏しかありえません。パフィンを観るにも6月がピークでしょう。パフィンを観たいのであれば、これまたどこでもいいわけではなくて、”首都発着ツアーで最低限の日数”となると難しい。私自身は8月頭に離島 ヘイマエイ(ウエストマン諸島)で沢山観ました。しかし…このヘイマエイと本土との国内航空便が、ちょうど夏には割と欠航することが多いそうで。私自身、8月頭と9月末の2度行っていますが8月のときには前日の全便が欠航したために順送りで遅延となり、空港に6時間以上いました(当日乗れただけ良かったですけど!)。また8月の頭は落ち着いて観光するにはあまり適さないかもしれません(よくもわるくも祭の時期)。夏に欠航が多いのは海水が暖められて靄ってしまうかららしいのですが、知人はここから本土に戻る便が欠航したために日本への帰国便にあやうく乗れなくなりそうだったそうです。天候さえよければ首都から日帰りツアーがある近さなのですが。
しかし!
オーロラは先に書いた通り早ければ8月末から観られるし(首都ですら!)、真冬でも運次第で観られないわけですが、とはいっても、確率的には冬でしょう。(オーロラを是非観たいというきもちが先にあるならアイスランドという訪問先は良いチョイスでもないと思いますけどね。)また、近年人気の氷の洞窟は、夏はむしろ氷が緩んで危険なために冬のアクティヴィティとなっています(これに行く場合には現地ツアーにのることは必須で、また日程や交通の便に制約があり、自分で手配するよりはこれを含む日本発着ツアーが楽でしょうけれど…)。ほかにも冬でも冬なりの愉しみもあるものなので、価格や予約の取り易さ(夏よりは!)含め、一概に冬はダメともいえません。冬でもシュノーケリングやダイヴィングも出来ますしねw。超基本的観光ツアーだけを目的とするなら寒すぎず日照時間の長い夏が良いに決まってますが、夏なら天気が良いとも限らないわけで、また、暗くても首都の夜遊びも面白ければ、いっそ、遅い朝も早い夕方も真っ暗な環境を愉しむのもオツなものです。クリスマス期間も長いですしね!


というわけで、何一つ直截的な回答はつけていないのですが、その理由は汲んでいただけるかと思っています。まづは、沢山知識を仕入れて、やりたいことをもう少しピックアップして、そのうちどれが冬にしかできず、どれが夏にしかできないかを仕分けて、… 「おすすめの季節」も「予算」も「日数」も、それから、ですね。

では、知識を得るのにどこから着手するか。
昔は 日本語のガイドブックも殆ど無きにひとしかったし、Web情報も少なかったけど、今じゃ沢山ありすぎますもんね。

実際に旅程を組む時にはおすすめしていないのですが(先に書いた通り色々なシステムがコロコロ変わりますので)、紙媒体のガイドブックもいまでは日本語のものが幾つかでています。どういう愉しみ方ができるかについては、そうしたもので知識を得るのが、初めの一歩としては便利かと思います。昨年末に出た、地球の歩き方ぷらっと、のアイスランドの巻、それに、一昨年の夏に出た、旅のヒントbookの「大自然とカラフルな街 アイスランドへ」、は、それぞれ切り口が異なるので両方みてみると面白いでしょうし、公共図書館で置いてるところもあります。後者は、大学時代にアイスランド留学し、現在現地在住の方ですので、その意味でも、御質問者様には御興味あるのではないでしょうか。