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回答数2

投稿日時:2016/12/13 20:23


ヨーロッパ白人は、
なぜ環境や自然保護にあれだけ熱心なんでしょうか?

環境先進国ドイツ、オランダ、イギリス、スウェーデン、デンマーク、フランス、カナダ、オーストラリアなど。
回答投稿日時:2016/12/13 21:24
昔は地中海にはクジラやイルカが沢山いました。
陸上にも野生動物が沢山いたのですが、ほとんど絶滅してしまいました。
アフリカなどの動物もヨーロッパ人の乱獲によって沢山の種が絶滅しています。
ヨーロッパの都市郊外は禿山だらけです。
でも今は周囲に乱獲の対象となる動物はいないし、緑豊かな山もありません。
これ以上破壊できる自然が残っていないから自分たちは自然を大切にしていると思っているんです。
だから他の民族が動物を獲っていることに我慢ができないのです。

ヨーロッパ人は自分たちが過去にやった過ちを顧みない民族です。
魔女狩りも植民地制度もそうですよね。
回答投稿日時:2016/12/13 22:45
お金になるからです。

環境保護や自然保護を掲げることで、お金が集まるんですよ。
私の知人もやってますけど、慈善事業はビジネスです。当たると儲かります。
日本は、話でお金を集めるのはウケが悪いですからそういう団体はあんまりないですね。まあ人を騙してお金を集めるようなことですから、良心的な人が多い日本では増えにくいと思います。


30年ぐらい前なんて、水たまりに油が浮いてるのが当たり前、車の排ガスが臭くて窓開けられないのが当たり前でした。排水や排気で病気になる人が出てきたり、住環境が酷く悪くなりました。それから国や企業が努力して、排水や排気を規制して「環境」を良くする時代になりましたね。
どれぐらいエコになれるかが、今の企業の競合点になってますよね。

その時代の流れに目をつけたのが、環境慈善団体。
「私たちは、もっと環境のことを考えています!(お金下さい!)」って。
どこの団体も、募金を要求しない団体なんてないですよね。。つまり…ね、そういうこと。

クジラを守ろうっていう団体にとっては、クジラは金のなる木ですから「クジラ凄い。守らなきゃダメ」って宣伝してるだけですよ。で、その宣伝に乗っかってしまう人がいる。クジラが1頭減ったとこで、私たちに何ッッッにも関係ないでしょ??それが、宣伝に乗っかるとわからなくなってしまうんですよね。
本当に必要な事(医療、排気ガス制限、国防、小麦粉の価格...etc)は、国がちゃんとやります。むしろ、クジラが増えすぎたら小魚食べられて漁業高が減って困る。


(私フランスに住んでますけど)ゴミ箱は、プラ用、ビン用、服用…と分別されて一見環境に優しそうに見えますけど、分別しない人も多いし、不法投棄も物凄い多いです。
日本の方が環境保護が進んでますよ。
ヨーロッパの環境団体って、いるけどお金集めるのが目的だから、私たちの暮らしに何か役立ってることは無いです。