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  質問

回答数3

投稿日時:2016/11/21 21:09


ロンドン(というかイギリス?)は物価が高いってよくききますが何がどう高いんですか?
回答投稿日時:2016/11/21 21:13
地下鉄の初乗りが約700円とか
回答投稿日時:2016/11/21 21:23
全体的に高いんです。
外食すると高くつきます。
ランチで2000円。

ただ、薬だけはめちゃくちゃ安いです。間違いかと思うくらい安いです。頭痛薬が何十円とかで売ってます。きっと医療制度が日本とは違うのが関係あるんでしょうね。
回答投稿日時:2016/11/21 23:51
円に対して英ポンドが強いのです。
つまり、円をUSドルに両替するよりも、円をポンドに両替する方が、より多くの円を出さないと交換できないのです。

対ポンドで最も円高になったのは、ざっとみると直近で、2012年1月頭の119円/ポンド。
これがもし同じ119円の、119円/USドルだったら、かなりの円安でありトップニュースになるほどです。
実際にUSドル相場をみても、過去10年間の推移は、80円弱~120円強のレンジをきれいに波打っています。http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=USDJPY=X&ct=z&t=ay&q=c&l=off&z=n&p=m65,m130&a=

対して、ポンド相場 過去10年間の推移グラフは、USドルほどきれいな波でなく、120円~250円のレンジです。http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=GBPJPY=X&ct=z&t=ay&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a

つまり過去10年間、
USドル=80~120円の幅で交換できた
ポンド=120~250円も出さないと交換できなかった
という訳です。

ちなみにUSドルとポンドでみると、同じ過去10年間で、
ポンド=1.4~2.0USドルのレンジで推移しています。
USドルは、わずか1桁台でポンドと交換できるのです。これだけ対等の比率なのです。
これが為替の力です。USドル・ポンドに対して、円はまだまだ弱いです。

現在の世界基軸通貨はUSドルですが、第二次世界大戦より前の基軸通貨はポンドでした。
為替の強さイコール国際信用力ですから、円よりもポンドの方が国際的にまだ信用されているといえます。