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回答数2

投稿日時:2016/6/29 22:45


初歩的な質問ばかりですか、どうか、ご教授お願いします。

1.シンガポール航空で、日本からチャンギ空港でのトランスファーが23時間ある場合、シンガポールに入国し1泊できるのでしょうか?2.また、ストップオーバー可とは24時間以上の滞在ができると解釈して良いのでしょうか?

3.ストップオーバー不可の航空券とは、24時間以上シンガポール市内へ滞在できないということで、23時間以内でしたらシンガポール市内の滞在は可能ということでしょうか?

4.ストップオーバー不可の航空券の場合、入国もできないということでしょうか?

5.帰国する便がA国発~チャンギ空港~日本帰国の旅程で、チャンギから日本への便が翌日便で23時間以内の場合、チェックインするA国で日本までの搭乗券をもらうのですか?また、預ける荷物も日本までスルーになりますか?(チャンギでは荷物は受け取れませんか?受け取る場合、手数料や諸税が必要ですか?)

たくさん質問しましたが、どうかお願いいたします。
回答投稿日時:2016/6/29 23:08
1.できますよ?
2.ストップオーバー可というのはそういう意味です。
3.違います。「飛行機の到着→出発」が24時間未満ということです。
市内の滞在時間は関係ありません。
4.それも違います。入国は可能です。
5.日本への搭乗券をもらわないといけません。
荷物は基本スルーになります。
手数料や諸税は必要ありませんが、航空会社的にはストップオーバー扱いにすると思います。

機内持ち込みにして、シンガポールで追加で荷物を預ける方法もあります。
個数制限がない場合に限りますが。
回答投稿日時:2016/6/29 23:19
航空券販売の仕事をしています。わかりにくかったらごめんなさい。


1.トランジットの時間に関わらず、出国する事は可能です。
ただ、最少乗継時間が都市により定められており、その時間を割る事はできません。シンガポールでしたら、おそらく2-3時間なので、それ以下の時間で出入国を行う事はできません。

2.ストップオーバーの定義は航空会社により異なりますが、SQ(シンガポール航空会社)は
24時間以上の滞在、及びシンガポールへの入国が可能という意味で間違いないと思います。

3.ストップオーバー不可でしたら、シンガポールに到着した便から24時間以内に出国しなくてはなりません。
それ以下の滞在はOK。
但し、航空券には入国した場合にかかる税金を組み込んでいないかと思うので、入出国時に税金を払う必要があるかもしれません。

4.SQの場合のストップオーバーは、24時間以上の滞在を指すので入国はできます。
他の航空会社では、到着時間から日付を越すとストップオーバーとみなすところもありますので、時と場合によります。

また3.と同じですが、ストップオーバーに関わらず出入国をすると税金がかかり、航空券に組み込んでいない場合があります。

5.これも、航空券と航空会社によります。
Eチケットを見れば分かりますので下記を確認してください。

①A国から日本までの旅程が一枚に表示されている場合
=シンガポールは経由地とみなします。A国のチェックイン時に、日本までのボーディングパス(搭乗券)をもらい、預ける荷物もスルーになります。
これを一冊の航空券と呼びます。
②A国からシンガポールシンガポールから日本の区間が別紙(2枚)になる場合
=A国でのチェックインでは、A国からシンガポールまでの搭乗券しかもらえません。シンガポール到着時に、もう一度チェックインしてシンガポールから日本までの搭乗券をもらいます。
その際荷物はスルーになりません。
これを別冊航空券と呼びます。

また一冊か別冊かに関わらず、出入国(イミグレーション)を通ってしまうと
再度チェックインをする必要があります。
経由地で荷物を受け取りたい場合は、チェックイン時にスルーバゲッジの免除を申し出て下さい。事前に受け取ることを言わない場合は、荷物は受け取れません。


以上です。