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回答数13

投稿日時:2016/5/29 11:01


台湾の台北は「たいほく」ですか、「タイペイ」ですか?
回答投稿日時:2016/5/29 11:06
"タイペイ"で良いかと思います。
回答投稿日時:2016/5/29 11:12
日本語の読みと中国語の読みに近い音の違い。
回答投稿日時:2016/5/29 11:58
政府や市役所、鉄道などの公式サイトでの英語表記は「Taipei」。
現地で耳に聞こえるのは「タイペイ(中国語)」「ダイバッ(台湾語)」。

「たいほく」と言っているのはNHKだけのような気がします。漢字表記を日本語的に発音するなら「だいほく」の方が合っていると思うんですが、なんでなのでしょうかねぇ?
回答投稿日時:2016/5/29 13:04
現地では「たいほく」ではなく「たいぺい」と言わないと通じません。

日本でもNHK以外で「たいほく」というのは聞かない様に思います。
一方で日本で聞く、台湾第2の都市は「たかお(高雄)」だし、
KANOで有名になったのは「かぎ(嘉義)」です。

ただ、どちらの場合も日本国内で通用すると言うだけで、
海外だと日本人向けの観光ガイドでもなければ、
それぞれ「タイペイ」「カオシュン」「ジャーイー」
と言わないと通じません。

NHKは局のルールで呼称を統一していると思われますが、
他のところでは、特に決まったルールではなく、習慣や時代の流れで
同一の認識が出来上がって定着しているという所ではないでしょうか。

同様の例として、数年前に無くなった北朝鮮の偉い方は
「きん・しょうにち」から、いつのまにか「キム・ジョンイル」
が一般的になっていましたね。
回答投稿日時:2016/5/29 13:38
漢字の地名の読み方ですが、通常は自国読み
有名な地名は現地読みですね


中国の大連は日本語読みダイレン、北京は現地読みペキン
台湾の高雄は日本語読み

外国でもありますよ
ドイツ語読みチューリッヒ、英語読みズーリッヒ

世界を見てもそんな感じで統一はないですね

台北ですが、NHKはタイホク、それ以外一般的にタイペイですね

どっちでも良いと思います
回答投稿日時:2016/5/29 16:48
漢字は表語文字として一字一字に固有の意味を持ち、地名・人名でも単なる発音ではなくその用いる字により意味を持たせています。ですから、日中とも地名・人名は漢字表記が原則です。しかし、当然ながら同一漢字でも日中両国語で発音が違います。しかも、日本語では音訓と一つの漢字に複数の発音があるのが普通なのに対して、中国語では一つの漢字に発音も一つが基本です。となると、英語などの他の外国語が発音を基本として表記されますが、日本語ではカタカナがありこれで類似表記((音韻が異なるため完全な同一表記は無理)が出来ます。しかし、これを中国でやれば、当然ながら、元の日本語とは全く異なる漢字を用いることになります。例えば「東京(とうきょう)」は「頭口」ですが、これでは拗音が中国語にないため、不完全な物です。

ですから、両国の漢字表記の地名・人名は元の漢字表記を用いて、それぞれの発音で行なうのが合理的で、相互主義の外交慣例なのです。NHKはこの原則に従っています。とこれが、文科省は外国地名・人名は現地発音基本としてカタカナ表記とする原則を教育に持ち込みました。そして、これは漢字表記である中国地名・人名にも持ち込みました。例えば、「成都(せいと)」は「チョントゥー」としていますが、このカタカナ発音は全く中国では通用しません。

以上、漢字表記をするなら、日本語の発音は音読みを本義とすべきです。すなわち、「台北」は「たいほく」です。
回答投稿日時:2016/5/30 12:58
現地の読みだと「タイペイ」になります
回答投稿日時:2016/5/30 13:20
以前はニュースで、タイホクと読んでましたよね。
でも最近はタイペイですね。
取り決めが変わったんじゃないかな?
高雄は相変わらずタカオですから。
回答投稿日時:2016/5/30 14:00
英語名は"Taipei"だから、それが正式名称。
でも先に回答された方の話にもあるように、
中国語は日本語と比べてはるかに音の数が多いため、
いわゆるカタカナ発音では通じないことはお忘れなく。
回答投稿日時:2016/5/31 13:39
台湾の歴史から、各時代の呼び名が存在し、
現在の政府が、認める呼び名が、あります。

北京語読みの「タイペイ」は、
「蒋介石軍政府中華民国」の呼び名です。
つまり、大東亜戦争終結後、大陸から追い出された、
「蒋介石軍政府中華民国」が、米国に拠り、台湾に入り占拠し、
台湾を、「中華民国」とした為です。
「李登輝」に因る民主化後の現在までの政府も、
一応、中華民国を継承した為、
現在の正式な呼び名は「タイペイ」です。

「タイホク」は、日本統治時代の呼び名です。
一般市民は、福建語(閩南語)(河洛(ホーロー)語)の読みで、
「タイパック」でも呼びます。

「タイパック」の呼び名は、日本統治以前からであり、
現在でも、使われています。
台湾北部では、あまり、使われていません。
北部は、外省人(蒋介石軍の人々)が、多いた為です。
南部は、閩南語が、今でも、広く使われています。
閩南語は、所謂、「台湾語」です。

台湾語と言っても、本来は、原住民の島ですから、
原住民語が、本来でしょうが、
人口比では、圧倒的に閩南語を話す人々が多く居ます。
原住民も、「多くの部族」が有り、多言語です。
また、
閩南語を話す人々等は、4〜5百年前に、支那から難民移民として、
来島した人々で、この福建人以外にも、
「客家人」や、少数ですが、他に多くの大陸系民族が居ます。
その上、
蒋介石軍は、支那各地から、兵隊を連れて来ています。

つまり、台湾は、人種・民族の「るつぼ」とも言えます。

地名の呼び名は、
日本統治以前、日本統治時代、蒋介石軍政府統治で、
異なる場合が有ります。

古くからの固有の呼び名で、原住民の呼び名に由来するものでは、
「高雄」は、原住民呼び名の「タッカウ」で、
日本統治以前は、「打狗(ダカウ)」を充てましたが、
日本統治時代に、日本語の「高雄」を充てました。
同様に、「基隆」は、「鶏籠(ケイラン)」でした。

「タイペイ」「タイホク」「タイパック」通じれば、どれでも良いのです。

台湾は、本来、原住民(日本名は高砂族)の島であり、
その後、多くの難民移民で、出来た島なので、「米国」と似てます。

民主進歩党政権に成ましたので、台湾語が広く使われる様になります。
やがては、「北京語」から「台湾語」に移行するでしょう。
回答投稿日時:2016/5/31 15:17
日本新聞協会で取り決めた共通呼称で「たいほく」と決められています。

中国語ならびに台湾語では「タイペイ」です。

余談ながら「日本」は...
北京語→チープン
広東語→ヤップン
台湾語→ズープン

台湾人のインタビューニュースで、現地人が「日本」の事を「ズープン」or「ズーペン」と発音してますので、注意して聞いてみて下さい。
回答投稿日時:2016/6/1 15:21
テレビ放送ですが、NHKは「たいほく」と言っています。その他の民放は「タイペイ」と言います。
現地の人および日本人は、ほとんど「タイペイ」という人がほとんどです。
回答投稿日時:2016/6/3 17:02
ジェットスターの桐谷とまめ谷の会話を聞いてみてくださいな!笑

https://www.youtube.com/watch?v=p-aLd9WpUBk