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回答数7

投稿日時:2016/3/17 15:47


ヨーロッパの大学院生が文系ですが簡単な算数の40の40パーセントもわかんなかったんですが、ヨーロッパの人はバカなんでしょうか?
回答投稿日時:2016/3/17 18:19
やっていないから「分からなかった」で済む話なんでしょう。
回答投稿日時:2016/3/17 20:04
それって数学要らない専攻の人々でしょ?

前に某トップ私大文系の人達が分数計算怪しいって話題になったの覚えてます。
実際私の友人のW政経生は就活時のSPI、あれ中学受験の算数より易しいんですが、全く理解できなくて、かなり教えた事があります。

ちなみにフランスは数学大国。でも学力差はかなりあるだろうと思います。
うちの夫の身内に商業系グランゼコールのトップ校を出た子がいるんですが、私も他国で同じような専攻だったので
へ〜、彼女、あの学校?留学生はともかく、フランス人が入るのは難しいでしょ、と聞いたら、理工系出身の夫は「でもあいつ、数学やばいんだよね。怪しいもんだ」とバカロレアだか何かの成績をディスってましたw(おそらく一般人よりはかなりできるんでしょうけど)
フランスでは数学できないとある層では見下される空気があるようです。
回答投稿日時:2016/3/17 22:09
円周率を知らなくても医大を卒業できるような外国人留学生がいるイタリアです。

手術室で円周率は必要ないでしょうけど・・・・。
回答投稿日時:2016/3/17 22:55
それ、「言葉の問題」では。

英語では40と14の聞き違いか言い違いとか。
回答投稿日時:2016/3/17 22:58
文系は文系なんでしょう。
偏った勉強をしている弊害では?
回答投稿日時:2016/3/17 23:23
状況が分かりませんが、質問者さんはどの言葉でそのヨーロッパ人の方と意志の疎通をはかられたのでしょうか。

もしそのヨーロッパ人が自分の国の言葉で40の40パーセントが分からなかったなら問題ですが、もし母国語以外の言葉で話していたとすると、そちらに理由があるかもしれません。

というのは、かなり外国語の堪能な人でも、数字というのは一番最後に頭に入るものだ、という例が多いからです。いくら上手に話せる言葉でも、数字を使った計算だけは母国語でないとなかなかピンと来ないということは、よくあるものです。ましてや文科系なら、日常的に計算をする習慣は無いはずですから、そのせいもあるかも知れません。

だからその方に関しても、本当に、40の40パーセントが分からなかった、という可能性もありますが、もしその方の母国語で話しているときでなかったのなら、言葉のせいで数字に混乱があったと考えることも出来ます。

ちなみに私も日本語でなら40の40パーセントの計算くらい暗算でやりますが、日本語以外の言葉で急に言われたら、たとえ今住んでいる国の毎日使っている言葉でも、とっさにきちんと計算できるかどうかは、かなり怪しいです。
回答投稿日時:2016/3/22 11:36
御国変わればで…。

昔、ギリシャのアテネへ行った際に、日本の最低限の数学のレベルを認識しました。

40の40パーセントは?どころか、50ドラクマ(当時はユーロ直前でした)の絵はがき20枚の計算が出来なかったギリシャ人。
しかも計算機を使って3回もやり直しました。
というか何回かやり直しているのを見て、じれったくなって、「1,000ドラクマだと思うけど?」と言ってから3回やり直して納得していました。
そして友人が買おうとしたら、今度は枚数を数えるために手渡そうとした絵はがきを受け取りもせずに「何枚?」と。
しかも計算仕掛けて計算せずに「幾ら?」と。
そのお兄さん、英語は比較的話せる人だったんですけどね…アテネでも英語が全く話せない人も意外に居たのですが…若くても。


でも最近は日本でもレベルが下がっている人も増えている気もしますよ。
スーパーで買い物をして、1,762円の買物に、2,312円とか出すと、金額が違うとか言い出すバイトの子とかいますから。
イヤ、どうせ暗算するわけじゃなんだから、そのままレジに数字を打ち込んでくださいって思うし、実際に「イヤ、それで良いんです。」と答えているのに、「でも多いんですけど?」って頓珍漢な事をしつこく言う子も居るので、面倒くさいと「そのままその数字をレジに打ち込んでください。そうすれば分かりますから。」と言っちゃった事もあります。