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回答数2

投稿日時:2013/4/7 0:58


先日アイルランドに行きましたが、パブが全部休みの日がありました。スーパーでもアルコール類が買えず、アイリッシュダンスのショーもやっていませんでした。何か宗教的な制限か、法律でもあるのでしょうか?
回答投稿日時:2013/4/7 2:25
もちろん、アイルランドのカトリックは実際にはカトリックの教えなんか何一つ守ってないですからねw
英国への敵愾心のためだけに名前だけカトリックにしがみついている人がほとんどですから。

でも不埒である事は不埒ですよ、この日はカトリックは断食の日です。

===

3月29日なら聖金曜日ですね。

この日は伝統的に店は全日休みか、開いているところも昼頃から閉まります。
午後三時にキリストが十字架にかかった事に因みます。

また聖金曜日は断食日です。もちろん酒は禁止。
原則として生命維持以上のものは食べない大斎の日です。
カトリック教会の見解では、ですが。
前もって買ってあった酒を自宅で飲むなど、カトリック教徒としてはとても不埒な行為です。


なお聖金曜日と日曜日イースターに挟まれた土曜日はキリスト教的には完全平日に当たりますので、アイリッシュダンスが行なわれたのでしょう。

===


先日、がいつかわかりませんが

三月の末なら「聖週」と言い、キリスト教で最も大事な一週間に当たります。
とくに日曜日(3月31日)は Easter Day (キリストの復活のお祝いの日)でキリスト教で一番大事な祝日です。
店は閉まっていたでしょう。
催し物も通常はありません。
ただしパブについては開いているところもあったのではと思いますが。

また3月17日の聖パトリック日も休みでしょう(聖パトリックはアイルランドの守護聖人です)。
回答投稿日時:2013/4/7 9:20
追記:
本音と建前はどこにでもあるもので、やっぱり休みだもの飲むんですよね~。
特例でラグビーゲームがあるためにパブでの酒宴OKとなった地域があったそうです。
http://news.nna.jp.edgesuite.net/free_eu/news/20100406iep001A.html


今年の聖金曜日(イエス・キリストの受難記念日)は3月29日でしたから、まさにその日です。
アイルランドではこの日はパブは営業や酒類の販売が禁じられている日です。
金曜日はパブにくりだすのが楽しみな国民ですからこの日はパブもお酒もない日なので、前もって買っておいて家庭で静かに飲む金曜日になるのです。