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回答数2

投稿日時:2013/2/28 13:39


エジプトの観光地ルクソールで起きた熱気球墜落事故は、日本人4人を含む19人が死亡する惨事となった。 報道によると、ツアーを主催した日本の旅行会社は「万一の事故があっても、一切の責任を負わない」とする同意書を事前に用意して、ツアー客にサインを求めていたとされる。

このような「免責同意

危険を同意しているので、だめだろう。どうですか。
回答投稿日時:2013/2/28 17:29
実はこの同意書て法的根拠は何処にもないんですよ。
冷静に見ればこの類いの書類はあくまで私的文書であって法的に定められた書類でも無く拘束力もないです。
この手の書類が法的に有効になるなら法律、条例等が無意味になりますよ。
ただ今回は被害者、若しくは遺族達がエジプトの法令、仕様など越えなければならないハードルは高いですが、ツアーを企画したJTB側には責任があります。
回答投稿日時:2013/3/3 4:02
1 同意書そのものはほとんどjまったく意味をもたない。
これは旅行会社が定めて認可を得て使用している約款(募集型企画旅行約款)で旅行会社自身が決めているからだ。

2 とは言っても旅行会社があらゆる責任を負うわけではない、
前述の約款上旅行会社が明確に負う責任は、「特別補償」をすることである。具体的にいえば、海外旅行で死亡した場合一人2500万支払うということである。

3 このほか道義的、社会的に負う責任として、ご遺族の現地へ行く渡航費およびアシスト。ご遺体の輸送費などがある。
これらについては、旅行会社の考え方によることになる。

4 旅行会社に故意、又は過失がある場合はその責任も負うことになるが、今回の事故に関し旅行会社に来い過失があったかどうかははっきりしていない。行政レベルでは責任はないようであるとの見解が出されているようだが、司法レベルでの判例は見当たらない。旅行会社は司法レベルでの争いにならないよう3について誠意を示すのではないだろうか。