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回答数5

投稿日時:2012/11/11 6:57


台北タクシーについ質問です 台北タクシーは、韓国のタクシーみたいに、模範タクシー・一般タクシーってありますか?

あと、韓国でぼったくりタクシーに乗ってしまったのですが。

そういった、料金を高額で請求するようなタクシーも走っていますか?
回答投稿日時:2012/11/11 7:19
台北タクシーには模範・一般のような区別はありません。
また、メーターを使わずぼったくりをする運転手は存在しますので、客引きをしているような車には乗らない方が良いです。

今年から、自動車乗車時は全席シートベルト着用が義務付けられています。シートベルトをしていないのが見つかると罰金を取られる場合があります。(タクシーの場合は罰金は運転手ではなく、シートベルトをしていない本人に課せられます。一般道1500元、高速道3000元)
回答投稿日時:2012/11/11 13:24
延べにすると数百回、台北タクシーに乗っていますが
メーター表示よりも高い料金を請求された体験はありません。

注意点があるとすれば・・・
■発車時にメーターが倒されているか確認すること
■目的地は「名称+住所」を漢字で書いて伝えること
■「安いお茶の店がある」などという誘いにはのらないこと
■一方通行や左折禁止交差点があるために、回り道することがあるが、ボラれたと騒ぎ立てないこと(トラブルのもと)

なお、地方の小都市に行くと「交渉制料金」が基本になります。

==========================
誤った知識を持ってしまった方がおられるようですから補足。

台北タクシー料金
■基本料金:1.25kmまで70元
■距離加算:0.25km毎にプラス5元
■低速走行加算:0~5km/時が100秒経過する毎にプラス5元
■深夜加算:23:00~翌06:00はプラス20元

※2007年11月1日から現行料金に値上げされました。
それ以前の夜間料金(2割増)を値上後の料金とすることで
メーター変更費用を節減する対策が施されましたので
5年経過した今でも、古いメーターを積んだままの車両が
走っており、その車両では走行開始時に夜間への切換操作も
同時に行われます。
回答投稿日時:2012/11/11 17:31
ガイドブックなどではタクシーぼったくりの話が出ていますが、私の経験(流しを含めて数十回程度利用)では今のところ一度もありません。ドライバが道に迷ってぐるぐるはありましたが、メータから迷った分を差し引いた料金しか取りませんでした。

タクシーは運転席か助手席の後ろに写真入りの許可証が貼ってあります。乗車時に確認し、許可証が無い、もしくは汚れて読めないようなタクシーはやめましょう。

もう一つの自衛手段は、一流ホテルから乗ることです。大抵の場合、ホテルスタッフがナンバーを控えていますので、まず変なことはしません。(ホテルによっては管理番号入りの乗車カードをくれる場合があります)


おおよその料金目安です。

中山駅周辺~松山空港 約140元
中山駅周辺~101周辺 約200元
中山駅周辺~九分 約1500元


ご参考まで
回答投稿日時:2012/11/12 10:14
私も運転手が道を間違えたりしてグルグルされたことありますが、料金はボラれたことありません。

台湾情報のサイトによると、台湾では深夜は交通規制があり右折禁止若しくは左折禁止などがあるそうです。そのためにグルグル回ったり、遠回りするはめになったりするそうですが、そのことを知らない観光客が遠回りされたと勘違いしてトラブルになるケースがあると注意書きがありました。

実際に、ネットでは、タクシー運転手に遠回りされたと言ってる人達がかなりいます…
回答投稿日時:2012/11/12 18:43
台湾には模範タクシー、一般タクシーの区別はありません。

他の方が書いてらっしゃるように、台北市街地の道は
一方通行が多いのでグルグル回っているように感じたりはします。

台北だと、たまに日本人が嫌いな人もいますので
タクシードライバーには反日傾向の強い外省人が多いです)
日本語で大声でしゃべらないほうがいいかもしれません。
日本人だからって殴られたりはしませんが。

あとはシートベルト。後部座席も締めなくてはいけません。
違反が見つかるとドライバーさんに迷惑がかかるので。

それと他の方の回答に加えてなのですが・・・

先日、日本人の友達を連れて台北を案内したときにタクシーを利用しました。
で、どのタクシーも昼間なのにみんな「夜間」ボタンを押すんです。
これでプラス50元(たしか)になります。

最初は「もしかして日本人だからだまされているんじゃないか?」と思ったのですが
ドライバーさんに聞いてみたら、何年か前に台北市内のタクシーが1メーター50元値上がり
したんだそうです。

で、その分をプラスするために、昼間でも「夜間」ボタンを押すんですよ、とのことでした。
ちなみに本当の夜間は2回押すんだそうです。(台北市交通局のホームページも確認しました)

なので、台北で昼間タクシーに乗って「夜間」ボタン(メーターのすぐ下)を押されても
「ぼられている!」というわけではないので安心してください。

友達のガイドブックには「夜間ボタンを押して料金をだますタクシーがいる」と書いてあったそうです(笑)
ひどいガイドブックですよね。