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回答数2

投稿日時:2017/10/1 20:44


関空⇒クアラルンプール⇒ルアンパバーンの乗り継ぎ

関空からクアラルンプールまでの航空券
クアラルンプールからルアンパバーンまでの航空券
別切りで持っています。
時間はKIX 22:00/ KUL 04:00+1
KUL 06:45 / LPQ 08:40 と成ります。
本来はフライスルーで買っていないので
クアラルンプールで一旦入国してから
再度チェックインを行うのですが、
預け荷物は無く、ウエッブチェックイン済ませて
搭乗券も印刷して持ってゆきます。
このパターンだと、トランジット(フライスルー)
出来ると思うのですが、パスポートチェックが必要な
国の場合はフライスルーで予約していないと
一旦外へ出て再度手続きしなければならないとの
情報も有ります。
日本からクアラルンプール経由でラオスに行く場合
クアラルンプール空港でパスポートチェックは
必要でしょうか?
もし必要だった場合、フライスルーカウンターでは
この手続き不可能なのでしょうか?
回答投稿日時:2017/10/2 2:24
え、え、なんかすご〜く自信たっぷりに、私の認識とは全く異なる回答が付いているので困惑しているのですが…

まず…
>マレーシア航空当局のポリシーによるもので、
>国際線出発には航空会社にPPTチェックならびに、
>航空会社がイッシュした紙ベースのボーディングパスが必須
…コレは100%誤りです。

マレーシアからの国際線は、エアアジアでもマレーシア航空でも、セルフプリント搭乗券やモバイル搭乗券で余裕で乗れます。

私は、ほぼ2週間に1往復のペースでKULで出入国していますので、絶対に間違いありません。

ちなみに、セルフプリント搭乗券で乗った証拠動画です。
https://youtu.be/t5y7Ekubq8E

なおKLIA2では、むしろ「通常のカウンター業務としての搭乗券発行」は中止されています。ドキュメントチェックが必要な路線や荷物預けの方の場合も、原則としては自動機,セルフプリント,モバイルのいずれかの搭乗券を発行した上で、「ドキュメントチェックカウンター」や「バゲージドロップカウンター」に向かうシステムになっています。

もちろん、モバイル搭乗券を持ってドキュメントチェックカウンターに行った結果、カウンター職員の判断で紙の搭乗券が発行されるケースはありますが、いきなりパスポートだけをカウンターに持って行って「搭乗券ください」という客への対応は、KLIA2にチェックインカウンターでは既に実施していません。

2016年3月18日以降、KLIA2のカウンターでは搭乗手続きは行わない旨を告知するネット情報(要するに証拠)です。
http://www.klia.guide/2016/05/no-more-counter-check-in-at-klia2-for...

前置きが長くなりましたが、貴方の場合…

事前にKULーLPQの搭乗券をセルフプリントしておく

関空からの便が到着したら、到着/乗り継ぎサインへ

P/Qピアの乗り継ぎ客用通路(SAMA SAMAトランジットホテルの案内がある方向)に進む。注:スカイブリッジは渡らなくてOK

乗り継ぎ用セキュリティチェックで印刷済み搭乗券(KULーLPQ)を見せ、1回目の保安検査を受ける

出発エリアに入る

次の搭乗便(LPQ行き)の搭乗ゲートに向かう

2回目のセキュリティチェックを受ける

搭乗

…という流れです。

エアアジアの乗り継ぎカウンターには、寄る必要がありません。
2週間前からWEBチェックインできますので、必ず、セルフプリント搭乗券を用意しておいてください。(もちろん、モバイル搭乗券でも可)
回答投稿日時:2017/10/2 12:19
nabewata1040さんの回答でOK。