共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数5

投稿日時:2017/9/22 14:58


飛行機国際線のダイヤについて質問です。
ANA・JALともに、羽田・成田から各方面に向かう飛行機は、便が奇数で、日本に戻って来るときは便が偶数となっていて、東京を基準として上り・下りの区別になっているかと思います。
しかし、アメリカ(本土以外も含む)やカナダは逆になっていますが、どうしてでしょうか。国際的基準でしょうか。このように、自国から相手国に飛ぶ際に、普段の基準と逆になるパターンは他にあるのでしょうか。
例えば、航空の世界では、アメリカが1番目、カナダが2番目の軸となるなどの順位付けなどされているのでしょうか。
回答投稿日時:2017/9/22 15:10
日本の航空会社は 日本から東に飛ぶのが 偶数便 西に飛ぶのが奇数便では ないでしょうか? 時刻表みてて そんなように思えるのですが?
回答投稿日時:2017/9/22 15:16
東行きが偶数、西行が奇数になっているだけでは?
回答投稿日時:2017/9/22 16:39
まず、ご質問への回答としては、奇数・偶数についての強行的な基準や条約等は無く(同日同ルートの便に同じ便名を振ってはいけない、等の強行的なルールもあります)、最終的には航空会社が決定し、届け出ます。国による順位付けもありません。

既に回答があるように、東ないし北向けの便は偶数、西ないし南は奇数、という国際的な慣習はありますが、航空会社によってはおっしゃっているように「下り」を奇数、「上り」を偶数、としているところもあります。前述のとおりこれは各航空会社がそのようにしている、というだけです。また、同一航空会社内で同じ規則に従って便名を振らなければいけないということも無いようで、例えばANAの場合、

NH1 ワシントンDC > 成田
NH2 成田 > ワシントンDC

NH211 羽田 > ロンドン
NH212 ロンドン > 羽田

と国際線路線では東向きが偶数、と見て取れますが、

NH55 羽田 > 千歳
NH56 千歳 > 羽田

NH771 伊丹 > 千歳
NH772 千歳 > 伊丹

のように、国内線では東かつ北向きでも奇数であるなど、必ずしも一定ではありません。(国内線に関しては「上り下り」の分け方をしているようにも見受けられます。)

ご参考まで。
回答投稿日時:2017/9/22 16:40
これは基本、決まったルールがある訳ではなく航空会社によって付け方が違います。
多くの航空会社は自国から出て行く便は奇数、帰って来る便は偶数の場合が殆どですが地球全体で西に向かう便は奇数、東に向かう便は偶数というケースもあります。

ANAやJALなどの逆になっている便は確認していないので分かりませんがあったとしても不思議ではなく、例えばその路線がJALやANAが最も古い国際線路線やメイン路線として考えている場合は分かりやすく逆にしていたり、当時のままにしているというのもあり得ます。
便名は航空会社が決める事ですので、国際的なルールなどはないはずですよ。
なので逆でもおかしくはないと思います。
回答投稿日時:2017/9/22 17:18
単なる慣習にすぎませんが、質問にあるように アメリカの影響です。航空便はまずアメリカ国内で発達しました。東海岸から西海岸に向かう便に奇数、逆方向に偶数の便名を付与したことの名残です。アメリカの最初の太平洋線 西海岸発日本行き線は西海岸発が奇数、東京発が偶数とされました、東海岸発西海岸行の国内線が奇数だったからで、西行が奇数、東行が偶数と固定化されました。順位?ではなく そういう経緯、歴史 ということです。