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回答数10

投稿日時:2017/7/2 20:57


フィリピンでは、英語は第二言語の扱いだそうです。
メディアでも使用されているそうですが、
現地の貧困層の間でも英語が話されているのですか?
回答投稿日時:2017/7/2 21:33
地元の人はその土地の言葉を使います。
タガログ語、イロカノ語、ビサヤ語などです。
英語は学校で習う言葉なので、貧困層の人たちにはなかなか通じません。

なお、地方の現地語(dialect)でさえ結構間違った綴りで書いています。
学校では正式に習わないのかもしれません。
回答投稿日時:2017/7/2 22:53
極貧困層の子供たちは学校へ行くこともままならないこともありますが、
学校へ行っていれば授業で英語は勉強します。
テレビコマーシャルなど英語は日常にありますから、
一応英語の話せる人たちは多いです。

でも、みんなが正しい英語を話すか、と言えばそうでもありません。
日常使うタガログ語と英語の混合語が多いです。

田舎の年寄りたちは英語教育を受けていませんから、
タガログやセブアノなど現地の言葉を使います。

極貧の路上生活者でも日本語は話します。
マニラの街中では「ちょうだい」をよく聞きます。
勉強しなくても生きるためには覚えるんですね。
回答投稿日時:2017/7/2 23:41
有料のケーブルテレビでも契約しない限り、無料の一般放送では、ニュースやコマーシャル含め、ほとんどフィリピン語(タガログ語)で、ハリウッド映画でさえタガログ語に翻訳されて放送されます。
日常的に英語を使うのは富裕層のステイタスで、中流階級以下はタグリッシュと言われるタガログ語と英語をごちゃ混ぜにしたような言葉や各現地の言葉を使います。
ただし、政府関係や学校の発行する正式文書はすべて英語、ある程度以上の規模の企業に就職するには、普通に会話できて読んで理解できなければまともな生活は送れないことになります。
そのため、学校の授業はほぼ英語で進められますので、貧困層でも流暢に話せないとしてもある程度理解できる人はそれなりにいますし、洋楽でも抵抗感無く歌える、映画館で吹き替えなし字幕なしでもそれなりに楽しめるところを見ていると、日本も学習法について見習うべきところがありますね。
回答投稿日時:2017/7/3 5:25
基本は現地語ですね。
数字とか一部英語っていう感じで、外国人観光客とでは英語です。
ただ、学歴が低いと話せません。
回答投稿日時:2017/7/3 10:14
基本、大学卒であればそこそこ話せますが、中には大学院卒でも話せない人はいます。貧困層はまず話せない可能性がありますね。というのも、学校にまともに行けない人は皆そうなりますね。
回答投稿日時:2017/7/3 10:18
学校に行っていれば授業は英語の教科書なので、英語は覚えます。行けてなかったら無理です。日本の工場に働きにきている人は大部分は話せないです。芸能ビザではいってきている人は話せることが多いですが。
回答投稿日時:2017/7/4 12:07
私が知ってる限りだと皆つかっていました。
フィリピン人同士だとタガログですが…
ちなみに町中のメニューだとかその辺の文字はすべて英語です。
そもそもタガログ語もアルファベット使いますものね
回答投稿日時:2017/7/4 12:20
一応公用語はタガログ語と英語です。人口1億で正確な統計は無いけど、そのうち13%位がタガログ語が主な地域に住んでいるが、残りは約100位の「方言」を使う地域に住んでいる。

「方言」といっても主なセブアノとかイロンゴとかイロカノ、カパンパンガン、ワライとかは方言というよりは異なった言語といってもいいくらい意思の疎通が難しい。というわけで、教育程度により差が出てくる国です、例えば地方で小学校までしか出ていない人たちは「やっと」タガログ語が話せるくらい、英語は殆ど話せないといった方が良いかもしれない。。。

教育程度が高ければ高いほど、タガログ語と英語が話せるようになってくるわけで、ちょうど例えば地方から東京に出てきたNHKのアナウンサーが標準の日本語を話すように。。。

一応英語も公用語であり、法律・政令・判決など殆ど英語で書かれているが、本当に英語のできる人は上流階級の者で英語圏(英国・米国・カナダ・オーストラリア稀にNZ)に留学していた人達(人によっては小学校から英語圏に留学、タガログ語やビサヤ語などを忘れないように休みは必ずフィリピンの家で過ごす)とか法学や医学部などの成績が良く留学した者がほとんどです。

その他は、例外は当然あるが、殆どがcreole英語とかpigin英語(これも教育程度により異なるが)に分類されるような英語を話すわけで、例えばカナダのフランス系カナダ人が話すような、あるいは元英国植民地の人達が話す英語を使う。

例えば(もちろん例外も多くあるが)、フィリピン大学の学生はほかの有名な私立大学の学生よりも英語が下手だと言われている。これは裕福じゃない家庭出が多く「語学留学」などもしたことがない「家庭教師」も無し、けど成績が良く奨学金で国立のフィリピン大学にいくからだと「一般的」に言われている。

というわけで、トピと少し離れるが、日本人が英語を習う場合も財政的に余裕があるなら「英語圏」の国に行くべきでしょう。また、フィリピン人と「結婚」を考える場合などもできるだけ教育程度の高いフィリピン人と交際すべきでしょう(笑)
回答投稿日時:2017/7/6 15:05
彼らの英語のレベルは高くないですよ。
富裕階級はさすがに上手いですけどね。
(余程の馬鹿でない限り)
とは言っても、一般的な日本人と比べると
遥かに上なのは間違いないですけど。
とりあえずは会話を成立させる事ができますから。
これは貧困層でも同じです。
普通の日本人よりはずっと上手い。
でも、ネイティブクラスからは程遠いですね。
なので、映画を見る時など絶対に彼らは
理解してないのは間違いないです。
(字幕が無い為)
でも、そこは国民気質で気にしてないんですよw
回答投稿日時:2017/7/6 16:13
貧困層がどうやって第二言語を覚えるんですか?
学校さえ行けないでしょうに。
文盲もかなりの数に登るでしょうよ・・・。

第二言語が英語の理由

・言語が複数あるため
・自国言語での学習資料が用意できないor英語のほうが楽
・対外的な産業が多いので、英語を習得したほうが楽

出身地の言語を使う人が多く、単一の言語で学習をする
となれば「英語」になる。
教科書や先生を用意するのに、複数言語で用意するのは
どう考えても大変ですよね?

また、自国言語に翻訳するには難しいので
「原語でやったほうがなんぼか楽」
って状況が多い。それで選ばれるのが最低ラインで「英語
日本で日本語で学習できるのって、翻訳がすっごく発達しているから。
それ分かっていないから、何で英語?ってなるんでしょう。

そもそもフィリピンは出稼ぎ大国。
英語を覚えたほうが将来的に楽です。