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回答数3

投稿日時:2017/5/6 11:39


10月にオーストラリアに3泊5日で一人旅へ行こうと思います。初めてオーストラリアへ行くのですが、シドニーとケアンズで迷っています。
それぞれ魅力はあると思いますが、どちらがおすすめでしょうか?
回答投稿日時:2017/5/6 11:58
旅行の目的で決められたらいいと思います。
ケアンズはマリンスポーツや、ビーチなどで遊び、そしてのんびりするのが目的です。
一方、シドニーはいわゆる観光旅行です。

10月のケアンズは暑すぎず、ビーチ遊びにピッタリ、シドニーは春先の過ごしやすい観光に最適のシーズンです。

オーストラリアでしたら、シドニーをお勧めします。最高の季節で、最高の観光を楽しまれたらいいと思います。

オーストラリアでのケアンズは、ガッカリされる方が多いようです。
街自体が小さく、田舎ですし、ゴールドコーストのような華やかさもありません。
グアム、サイパンと同じようなリゾート地ですので、当地に行く目的を待たれてないと、ガッカリされるかもしれません。
回答投稿日時:2017/5/8 9:05
初めてのオーストラリアで1人旅ならシドニーがお勧めです。

ケアンズはアクティビティを楽しんで初めて楽しめるので、1人だと物足りないんじゃないかと思います。ケアンズの街自体は小さいですから。

シドニーは私が初めて海外1人旅をした都市です。こちらは1人であちこち回る事が寂しくないです。初めてならシドニーエクスプローラと言うバスで回ったり、OPAL CARDと言うカードで公共フェリーや電車で移動も簡単に出来ます。

あちこちにフードコートやカフェがあるので、1人でご飯を食べるのも気楽に出来ますよ。歩いてハーバーブリッジを渡るなんて言うのも面白いと思います。

10月ならブルーマウンテンズ辺りはとても綺麗な時期です。観光の中心部Katoombaの隣にあるLeuraと言う街は小さいですけど、可愛いお店が並んでいたりするのでお勧めです。

ケアンズは家族やお友達と一緒の時に行くと良いと思いますよ。
回答投稿日時:2017/5/8 9:26
3泊5日ということは、初日夜にJPNを発って翌早朝AUS入り、最終日は昼頃AUSを発って同日夜にJPNというスタンスだと思うのですが・・・その日程ではあっという間に時間がすぎます
可能であれば5泊7日ぐらいにしないと時間が足りませんね

両方とも経験ありますけど、アクティビティも含め、楽しめる場所が多いのはケアンズです
美しい海に近いことに加え、(善し悪しはともかくとして)日本人が多いことも色々な意味であなたの助けになると思います
ただ、地方都市なので交通の便が良いとは言えませんので、キュランダのみならず、ミラミラやポートダグラスなどもに行きたい場合はレンタカー必須です
(ハーツやAVISであれば1W借りても2万円かからない)

シドニーは東京のような場所なので、観光よりもオフィスのほうが目立ちますし、観光名所らしき場所も少ないです
ケアンズとの最大の違いは交通の便が俄然良いこと
レンタカー不要でどこへでも行けるのは〇です
あと、夜景が奇麗であることもよいですね
ま、行く価値がないわけではありませんが、シドニーに行くのならゴールドコーストを選びます



AUSに行くとのことで注意点がいくつかあります

①生態系保護のため、AUSは食品や植物の持ち込みが厳しい
機内持ち込みの荷物にそれらを所持している場合は申告書に記す(チェックする)必要があります
それがたとえちょこっとしたお菓子であっても、です
それを怠ると(内容如何では)罰金を取られるケースがあります
機内アナウンスで
「申告書は正直に記入ください」
「飛行機の中で飲食を済ませて下さい」
と流れてくるのはそのためです

②同じ飲み物でも冷蔵品と常温品の値段が違う
冷えているものはそれなりの人件費がかかるものとみなされ、500mlのコーラでも自販機だと日本円で280~320円ぐらいかかる!
それが常温になった途端、160~200円ぐらいになる

③空港は何もかも高い
食べ物も両替も市街と比べると「損した感」が半端ない
小サイズのポテトチップスやドリトスが空港では3ドル
ところが、Woolworthだと中サイズが2.5ドル・・というのはよくある話

両替も空港だと1万円が90ドル弱(実際、私がやったのは5000円だけ)
ところが、市街地の公認所でやると120ドル弱(こちらでは2万円両替しています)
どっちですればいいかは一目瞭然
その差30ドル・・・ということは日本円で2350円も差があるということ
この開きはデカいです

④食事は吟味すべし
AUSは基本的に飲食代が高いです
予備知識なしで入るとランチでも20~30ドルは当然で、下手すれば40ドル超えなんてことも・・
これがディナーともなると50~60ドルなんてザラ!
アジア系は10ドル前後から楽しめる場合も多い
(まともに食せるのは15ドル前後あたりから)
但し、クーポン等の各種割引や優待券を有効活用すればググッと費用を抑えることは可能
なので、事前知識を身につけておくと凄く楽です

⑤スーパーを積極活用すべし
Woolworthなど、国内には大型スーパーがいくつかあります
しかも、食材として買い込む場合、完成品よりも全然安いし、ドリンク類も1.5L等の常温品を買うと激安
幸い、AUSの宿泊施設は自炊できるスペースを有するところが多いので、自炊で飲食をするとかなり割安でリッチな食事にありつけます

⑥スピードの取り締まりが厳しい
日本の比じゃありません
10~15㎞/h程度のオーバーでも容赦なくパクりにきます(特にスクールゾーン周辺)
その代わり、道路状況や周囲の環境に応じた細かい速度設定がなされているため、思いのほか走りやすくはなっています
(40-80-100-80-60・・・と、設置された速度板が地域環境に応じて変化します)
安全が確保出来ている郊外(例えば、キャプテンクックハイウェイなど)では一般道でも80~100㎞/hなんてザラですし、逆にスクールゾーンでは40㎞/h、工事区間が60㎞/hキープが当たり前です
余談ですが、郊外ではロータリーが当たり前、信号は少ないので渋滞らしい渋滞がほとんどないのも走りやすさに一役買っています