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  質問

回答数5

投稿日時:2016/9/9 17:01


イタリア人がオペラを観に行く感覚は、日本人が映画を観に行くのと同じような感覚ですか?
回答投稿日時:2016/9/9 17:09
オペラやクシックの演奏会
そんなに特別なの?
日本人だけが特別に考えているようで・・

どこの国もTシャツ 短パン 服装なんて自由
気楽にお越しください です。
回答投稿日時:2016/9/9 18:53
オペラと言っても色々なので、いつ、どこへ何を、時には誰と観に行くかによると思います。

小さな教会とかでやる、カジュアルな物に着飾っていく人は居ないでしょうが、ミラノ・スカラ座のシーズン開幕で安くない席で例えばジーパンにTシャツとか居ないとどちらも行った人から聞きました。
私が行ったローマ・オペラ座は開幕ではないけど開幕してすぐの時期でしたが、馬鹿みたいなほど着飾っているのは日本人だけでしたが、ジーパンにTシャツも見掛けませんでしたね。

とはいえ、いい歳して派手な振り袖のおばちゃんたちは勘弁して欲しかったですけどね。
私は普通にワンピースにパンプス、エナメルのショルダーバッグで行きました。
回答投稿日時:2016/9/10 1:45
違いますね、ドレスコードが必要になりますから。

映画見に行くのに着飾る日本人も外国人もいないのと同じ。
回答投稿日時:2016/9/10 7:44
服装は、席によって色々。
スカラ座などの”高級テアトロ”の場合は、プラテア席(平土間)であれば、結構張り切って着飾る人もいる。けど、普段着はいない。
パルコ(2階以上の小部屋になった席)なら、最前列なら着飾る人もいる。
いずれも、「他人から見られる」ことを意識しなくてはいけない席だからです。
ガッレリア(天井桟敷)になると、あまりにもラフすぎるのはいないけど、普段着で十分。ま、ミラノ人の普段着は、こういうような劇場に行く場合は、「普段着と言っても、ちょっといいもん」だけどね。

教会付属の大きな劇場で、オペラアリアのサッジョ(発表会、というか、おっちゃんおばちゃんの学芸会?)に行ったことがあります。
観客はいたって普通の普段着で、出演者は熱のこもったお衣装でした。

どちらも、映画館とはまた違った雰囲気です。
映画館ではアイスクリーム売りが来たり、お菓子食べながら観るのも普通の光景ですが、オペラの劇場ではそんなことはありません。たとえ学芸会でも。
回答投稿日時:2016/9/10 9:31
映画なら誰でも気軽に見に行けるが、オペラの場合誰しもが気軽に見に行けるわけでもないに決まっている。
そもそもあの独特の音楽、あれを楽しく聴けるものなんて日本人を見ればわかるが、ほとんどいないわけで、イタリア人だって人としての感性は大差が無いはず。当然、あのクラシック特有の長くて濃厚な音楽を楽しく聴きながら舞台を楽しめるものなんて、そうそういるはずがない。
私自身も交響曲や協奏曲は子供の頃から好きだったけれど、オペラはなかなかなじめなかった。特に、ソプラノの甲高い声がいやだった。大人になって30代の後半からようやくソプラノの声に抵抗感がなくなってきて、オペラというものを楽しめるようになったが、殆どの人は死ぬまでオペラなど冗談じゃないと言いながら一生を終わるはず。それはイタリア人であったとしても大差は無いだろう。
不思議なことに、ソプラノの声が好きになると、ポピュラー音楽が聴けなくなってしまった。こんどはポピュラー音楽の地声がものすごく不愉快に感じるようになってしまったのだ。クラシック特有の声とポピュラー音楽の地声とは、感覚的に全く合わないようなのだ。どちらかが好きになればどちらかがいやになる。どちらも好きと言うことは考えにくい。
それなのにこのような問いかけをすると言うことは、質問者の感覚がおかしいとしか言いようがない。