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回答数6

投稿日時:2016/8/15 17:16


今の香港/澳門ですが、植民地時代の様に英語/ポルトガル語は通じるのですか?また中国の影響は例えば中国語しか通じないところが出てきたとか、じわじわ浸透しているのですか?
回答投稿日時:2016/8/15 17:40
何か勘違いしているようですが・・・。

香港は、もとから日常会話はずっと「広東語」でしたが?
今って?昔からですよ?
いつ日常で英語が使われてたんでしょうね?

公用語が英語というのは、オフィシャルな部分で
諸外国に向けた英語使用がある、というだけです。
庶民はもともと、英語なんか普段から使ってませんよ?

エリートだったら英語は流暢に出来るでしょうけど。
それは昔も今も同じです。
あとは観光客向けの「ハロー」「コンニチワ」
みたいな商売のために記憶した英単語はあります。
回答投稿日時:2016/8/17 16:57
香港人はもともと広東語を話す人達です。
イギリス領だった歴史があり、中国に返還されてから、
北京語と英語が公用語となりましたが、日常会話はほとんど広東語です。
こちらが英語で質問して、英語で返答してくれる人は20%~30%
くらいだと思います。肌感覚です。
最近はメインランドからの旅行者も増えているので、北京語で
きくと北京語で返してくれることもあるようです。
銀行員やホテルの接客スタッフは英語が通じます。
タクシーの運ちゃんは英語が通じる人は半々くらい、工事現場などで
体力系の仕事している人たちはほぼ広東語しか話せません。
回答投稿日時:2016/8/15 23:00
今の香港/澳門ですが、植民地時代の
様に英語/ポルトガル語は通じるので
すか?

英語もポルトガル語
も一般人は通じません】

ただ、ホテルなどは英語が通じます

基本的に日本と同程度です。

香港はシンガポールや
マレーシアなどとは違います。

【参考】
http://m.scmp.com/comment/insight-opinion/article/1806457/appalling-english-standards-hong-kong-biggest-culprit
回答投稿日時:2016/8/15 22:30
英国統治時代に生まれ、今香港在住の香港人です。ご回答致します。

香港とマカオの住民のほとんどは広東語を母国語とする華人なので、1950から80年代に中国本土から香港/マカオに逃げ込み、ちゃんと学校に通うことができなかった難民世代、もしくは昔の貧困層だと英語/ポルトガル語の知識はほぼないので、英語/ポルトガル語はもちろん通じません。しかし彼の子孫たちは、英国/ポルトガル統治時代に始まった無償教育を受ける権利があるため、少なくともある程度英語/ポルトガル語で話せる世代となりました。

返還後でも、香港の公用語(Official langauges)は中国語(書面:繁体字;口頭:広東語)と英語となっているため(*マカオの場合は中国語とポルトガル語)、公式の場合でも英語を使用することが多いです。例えば、銀行/法律関連書類はほとんど英語となっており、一般会社内のコミュニケーションでも口頭では広東語ですが書面上は英語となっています。香港人同士のプライベートな会話ではもちろん広東語がほとんどですが、LINEやFacebookを使う時に入力スピードが速い英語に切り替わることもあります。

教育の面では、返還後香港の中学校・高校では英語で授業を行うことが少なくなったと言われていますが、それでもおよそ20%の公立学校は全英語で授業を行っています。また、大学の授業言語はほとんど英語のため、英語ができないと大学への進学が難しくなってしまいます。
回答投稿日時:2016/8/15 18:43
英語はみんな通じるけど、ポルトガル語はほとんどの場合通じません
回答投稿日時:2016/8/15 17:44
英語は通じるけど、ポルトガル語は通じないぞ。