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回答数4

投稿日時:2015/2/3 22:55


サウジアラビアに行きました。
サウジアラビア航空で預けた荷物(スーツケース)が紛失しました。
損害賠償が27-30万円の損害請求に対し、約5万4千円できました。 (為替の影響があり、正確ではないです)
これって普通なのでしょうか?
また、交渉するにはどうすればいいでしょうか?
被害額は明細をつけて提出してあります。
回答投稿日時:2015/2/3 23:12
預け荷物の補償って約款でkgいくらで固定されていると思ったが・・・・。
回答投稿日時:2015/2/3 23:22
>損害賠償が27-30万円の損害請求

無駄です。

賠償金額は、重量で決まります。
回答投稿日時:2015/2/3 23:36
ごく普通の額ですね。

受託手荷物の紛失については、航空会社の約款に記載があると思うのですが、読まれましたか?

一般的に、国際便の受託手荷物の損失についてはいくつかの国際条約があり、どの条約が適用されるかにもよりますが、一人当たりいくらまで、あるいは1kgあたりいくらまで、と一律に決まっています。中身がなんであるかは考慮されません。受託手荷物は貴重品を入れて預けるものではないからです。たとえば重量1ポンドあたり9ドルとか、1個あたり640ドルとか、航空会社のサイトや約款を読めば具体的に書いてあるはずですね。どのみち、会社によって大きな差はなく、スーツケースひとつなら数万円というのは妥当な額です。

全部の会社がそうしているかは知りませんが、シンガポール航空などは高額商品を預ける場合には別途追加料金をとることによって、賠償金額の上乗せができるシステムがあります。それをしていない場合は何が入っているかは関係なく、規定の額が上限となります。

条約や約款での規定にそってしていることですから、いかに中東の国の会社とはいえ、交渉の余地はないでしょう。
回答投稿日時:2015/2/4 2:33
航空運送に関する損害賠償規定はワルソー条約またはモントリオール条約が適用されます。
同条約は賠償額に限度を設定しています。
携行品には1㎏当たり約2,800円が限度額が設定されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E6%9D%A1%E7%B4%84

お調べの上交渉なさるかどうか判断なさってください。