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回答数3

投稿日時:2014/7/9 20:19


タイ北部山岳民族ツアーについて

チェンマイとチェンライの両方に行く予定です。 首長族はじめ少数民族の村を巡るツアーに参加したいのですが、チェンマイとチェンライ、どちら発の方がより楽しめるでしょうか。

今のところ、山岳民族をめぐるツアーはチェンライ発からにして、チェンマイではそれ以外のことをしようかと思っています。
両方行かれた方、またはこの地方に詳しい方にお伺いしたいのですが、どちら発のツアーがよいですか? (チェンマイの方が都市に近いので、少数民族の村もより観光地化されているのではないかと危惧している次第です)
回答投稿日時:2014/7/9 21:20
少数民族の村を回るツアーは、チェンライ発の方がいいと思います。

チェンマイ発の少数民族の村を巡るツアーは、決してチェンマイ付近の村を回るわけではなく、チェンライの先にある村に行くのが一般的です。そのためチェンマイ発にしても、チェンライ発にしても、行く場所は同じか同じようなところですので、チェンマイ発の場合移動時間が長く、料金も高くなります。

それからツアーで行く少数民族の村は、大抵どこでも完全に観光地化されています。すべての家がお土産屋になっていることも珍しくありませんので、観光地化されていない少数民族の村に行きたいのなら、ツアーではなくて、旅行会社でガイドを雇って個人で行ってもらう必要があります。
回答投稿日時:2014/7/9 22:03
トレッキングツアーを扱う代理店は無数にあり、正直言ってどこが良いのか迷います。

チェンマイ、チェンライでのトレッキングツアーの問題点は、

◎大麻やオピウム体験を求めている旅行者が一定数おり、その要望に応えるツアーがあり、その場合、夜に乱痴気騒ぎになることがある。(若い人が多いツアーで顕著)

◎ガイドが特定の民族出身者で、自分の出身民族の村しか行かない。
(安いツアーで顕著)

◎100%観光化された村にしか行かない
(安いツアーで顕著)

◎ガイドがスケベでセクハラ多発
(日本人の参加するツアーで顕著。白人女性はそんなことされたらキレます。)

◎ガイドの経験が浅く、英語も何を言っているのか分からない。
(新しい代理店だと良い人材を集められない可能性が高い)

◎代理店には自分でツアーを企画して、ツアーのオペレーションまでやっている代理店と、単に他店の企画したツアーの販売代理をしている店があります。
販売代理の店だと、どんなガイドが付くのかとか、ルートの詳細を把握していない場合もあるし、一人客だと適当に空いているツアーに押し込もうとする。利幅の大きなツアーを売ろうとする。
(バイタクの運ちゃんでもゲストハウスの人でも、一人客をトレッキングツアーに押し込めば500バーツのコミッションを貰えます)

ツアーはガイド次第のところがあります。
最近、どこのツアー会社のガイドの誰が良かったのかはトリップアドバイザー等で調べるのが良いと思います。
(現地でツアーを決めるまでに2~3日くらい時間と取って、自分で他の旅行者に聞いて回った方が良いですが)

http://www.tripadvisor.co.uk/Attraction_Review-g1396421-d2516635-Reviews-Lanna_Trek_Day_Tours-Chiang_Rai_Province.html

TATで聞いてみるのも良いと思います。

西洋人の大学教授などのお金持ちが参加しているツアーが良いです。
彼らは口コミ等で情報を持っています。
ナショナル・ジオグラフィックの取材者も利用するような代理店ということです。

正直言って、バックパッカーの若い客の多いツアーはハズレが多いです。
日本人経営だからといって良いわけではない、という話はよく耳にします。
回答投稿日時:2014/7/9 22:03
よく「首長続に会いたくて」タイに来たっていう若者を見ますが、あの首長続は観光化のため首長続になった人であって、本当の首長続ではありません。

あの輪っかは成長するごとに長くしていって、首が長くなるのではなく、実際は肩が落ちる形に強制されます。

実際に首を強制して長くする(長くなるのでなく長くする)のですからあれをはめて生活すると首が立たなくなり、はずして生活はできないようになります。

観光用首長続の女の子は本音を聞けば他の人に聞こえないような場所で教えてくれます。
「外国人の観光のために首長続になったが、自分の娘にはさせたくない。」

田舎には外国人が落とすお金を頼りに生きるため、そういう選択肢を得らばざるをえない人が大勢います。

実際にはそういう事実を知って、少数民族を訪ねたいとは思いませんね。

観光する人は観光の闇も知らなくては行けません。しかしツアー会社などはお客にリピーターになってもらいたいので、表の部分しか見せず、裏の部分はひた隠しにします。

バンコクのスクンビットなどの繁華街に行った人は路上にいる物乞いを見たことがない人はいないでしょう。