共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数4

投稿日時:2014/3/31 4:33


バリ島へ行ってきました。
お土産市場に奇妙な物を見つけました。
猿が三匹揃ってて(猿三匹1セット)
一匹の猿が目を塞ぐ仕草をして
真ん中の猿が耳を塞ぐ仕草をして
もう一匹の猿が口を塞 ぐ仕草をしてました。
何の意味があるのでしょうか?
ご存知の方、宜しくお願いします。
回答投稿日時:2014/3/31 5:06
「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿です。

意味は「(必要のない事は)見ない、聞かない、言わない」ということですね。

有名なのは、日本の日光東照宮(徳川家康の遺骨をまつたお寺)にある彫刻です。

そのため、この三猿は日本発祥と思われている方が多いのですが、古代エジプトやアンコールワットにも見られ、中国を伝わり日本に入ってきたという説が強いです。

世界的にも「Three Monkeys」として、有名だそうです。

バリ島にはどのような経緯で入ってきたかは不明ですが、古くからインドや東南アジアとの結びつきが強い国ですから、ヒンドゥーの教えとともに入ってきたのかもしれませんね。
回答投稿日時:2014/3/31 16:19
三猿についてのウィキの解説は↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%8C%BF

社会生活において、妥当でないこと(善悪基準を用いた、推奨されること「善事」と排斥されること「悪事」およびそのどちらでもないことという三区分を世界のどの文化も持っており、文化によってユニバーサルな内容の部分もあればまたその文化独特の内容のものもあるという混合スタイルが普通です。)を避けるよう教え諭すための諺を世界各国の文化が持っており、これは世界的に有名になったその種の諺をシンボル化したもののひとつです。

サルがシンボルに使われているのは、この種のサルが多いアジアがそのアイデアの発祥地になっているような気がします。

英語でも"See no evil, speak no evil, hear no evil"という言葉で表現される諺があって世界中に知られていますから、バリ島にこのシンボルがいつ、どういう経路で入ってきたのかよくわかりません。わたしがはじめてインドネシアへ来た1970年代のころにジャカルタのハンディクラフトの店で見たことがありますから、バリ人を含むインドネシア人にとって、特に新しいものではないと思われます。
回答投稿日時:2014/3/31 5:07
+股間を隠した四猿もいるよ。
回答投稿日時:2014/3/31 5:03
すごい! バリに三猿の飾り(マスコット?)あるの!
日本文化、バリ進出だ・・・
見ざる、聞かざる、言わざる・・・でも日本人でないと、この駄洒落わかんないでしょうに。
日光のが有名ですよね。