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回答数4

投稿日時:2012/9/3 8:29


南アフリカはアパレルヘイトの頃より、治安がわるくなりましたか?
回答投稿日時:2012/9/3 12:41
アパルトヘイトの時代は白人(アフリカーンスとイギリス人が主)とアフリカ人の居住区が分かれていて、アフリカ人は好きにいろいろなところには行けなかったようです。アフリカ人の不満は強く抑制されていたわけで(つまり警察や軍隊の力で抑えつけていた)物騒なところというのは限られていた。
現在はそのかせが外れたために、どこにでも不満を持つ人(特に貧困層や麻薬などを使っていて仕事をしていない人など)が存在するようになったので、全体的に治安が悪くなったと言えます。

特にヨハネスバーグやプレトリアでは市の中心地では外国人など歩いているとひったくりなどに合う率は高いです。私の勤務地はそのど真ん中にありますので、通勤の車での移動以外に昼休みでも外には出ません。たまに出たとき、突然、10人ほどのアフリカ人が何かで興奮して、道路を走り、街角の何の罪もない果物売りのおばあさんの売り台を破壊し始めたので、早々に退散しました。どうも不満を抱えている人たちは何かのちょっとしたきっかけで騒ぎを起こすように思いました。

私はいわゆる高級住宅地の離れを借りているのですが、比較的安全な場所といわれていても、その通りをジョギングしたり、ぶらぶら歩いたりするのはやめるよう注意されています。

家にはアラーム装置がついていて、すべての窓には泥棒除けの鉄棒がはめられていますし、フェンスには電気が流れている鉄線が張り巡らされています。しょっちゅう、周囲の家や車のアラームが鳴って、うるさいですが、これまでのところちょっとした間違いだったようです。

ダーバンやケープタウンはここまで物騒ではないようです。
最近は鉱山関係のデモで死者が出て(軍隊が出動)、街中でも一部の地区で騒ぎがありました。同僚はこういう暴動はアパルトヘイト時代以来なかったと言っています。

結論、いい人も多いですが、残念ながら物騒であることは間違いない国でしょう。
回答投稿日時:2012/9/3 12:16
外国人にとっては思いっきりそうなってます。
アパルトヘイトの頃は日本人などは白人区域にしか行けませんでしたから、そこがさして危ないわけはありません、、、。
アパルトヘイト後はそういう規制がなくなったので、場所にもよりますが少なくともヨハネスブルグは安全なところはありません。
知人の父親は貿易会社を経営していて、昔よく南アに行ったらしいのですがアパルトヘイトの時代だったので平和なところというイメージしかないそうです。
回答投稿日時:2012/9/3 12:15
アパルトヘイトの頃の治安はわかりませんが...
今年2月ケープタウンに行った時は普通に街歩きして不安は感じませんでした。
回答投稿日時:2012/9/3 8:34
※ アパルトヘイト(Apartheid)ね。