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回答数10

投稿日時:2011/2/13 19:11


オーストラリアに行った事がある方教えてください☆
オーストラリアの田舎の方では
なまり英語らしいんですけど、なまり英語って例えばどんな感じなんでしょうか??
アメリカ英語では、伝わらないんでしょうか?
それとも、相手がなまり英語でこっちが理解できないのでしょうか?(´Д`)

また、ケアンズ、ゴーストコーストは、なまり英語でしょうか?

回答投稿日時:2011/2/13 21:07
オーストラリア在住です。

田舎だろうがシドニーだろうが同じ事。オーストラリア英語は独特です。
アメリカ英語で伝わります。イギリス英語でも伝わります。アメリカ人と英国人と豪州人がうちの会社にはいます。私も交えてみんなが普通の速度で話しても、ときどきひっかかる単語があるだけで、そこはお互いに聞き直します。しかしちゃんと通じます。大阪人と富山人と長崎人と名古屋人が普通に話していたらときどき知らない言葉が出てきて聞き直しながら、でもちゃんと通じますよね。あれを想像してください。すぐに慣れます。

勿論、日本人の英語力が低ければ低いほど、慣れるのに時間がかかります。しかしどこの国で習った英語であれ、ちゃんとした英語力があれば通じないことはありませんからご安心を。何度も何度も聞き直したり言い直さなければならないのなら、それは多分訛りどうこうではなく、根本的な英語力が問題です。
回答投稿日時:2011/2/19 18:27
そこまで無いと思います。

私はゴールドコーストに行きましたが、聞いた限りでは「わからない」とまでなまっている人はいませんでした。

ただ、人や場所によっては何を話しているのかわからない人もいるかもしれません。。。

シンガポール空港であった東南アジア系の人で、何を言っているのかわからない人にも会いましたから。。。

ですが、大体の人の話はわかります。
回答投稿日時:2011/2/19 16:23
オーストラリアは全体的にナマリが凄いです(笑)
回答投稿日時:2011/2/14 15:19
こんにちは
ケアンズに住んでいます

wendy4215jpさん 、remarktakaさん 、jananismさんの意見に同感です
まず、なまっているなまっているといいますけど、
基礎英語ができれば問題ないです

私の旦那さんは、オーストラリア人ですけど、todayの事を「トゥダイ」なんていいません
思いっきりおじいちゃんとかのクィーンズランダ―の人は言うかもしれないですけど
私の知り合いのオージーでは、聞いた事ないです
でも、mondayの発音は、ちょっとなまっていて、いつも不思議な感じがします…

あと、no worry はNo worries!(小さなことは気にしないで)です
他にもオーストラリア独特の言い回しありますよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%8B%B1%E8%AA%9E

そんなになまっているなまっているという感じは持たない方がいいかと思いますけど…
アメリカの映画、TVショーが沢山放送されているので、アメリカ英語普通に通じるし、
イギリス英語だって同じです
回答投稿日時:2011/2/14 4:06
はじめまして。
オーストラリア人の友達がいますが、他の英語圏の方とは違った話し方ですね
有名なのですが、特に「エイ」が「アイ」になります。たとえば、今日を意味する today ですが、普通は「トゥデイ」ですが彼らは「トゥダイ」と発音します。決して「to die」死ぬために ではありません^^
サンディもサンダイ、ホームステイをしてちょっと驚いたのが 良い一日を である「Have a good day」が「Have a good die」に聞こえましたw
じぶんは普通のイギリス英語でしたが、アメリカ英語の友達も通じていましたし、イギリス人などもオーストラリア英語をほぼ聞き取れていました。たまに聞き返すことはありましたが。
ですので話す側は普通の英語でも問題ないです。


他は訛りではないのですが、オーストラリアでは独特の言い回しで「ノーウォーリー:No worry」というものがあります。この言葉は魔法の言葉のような感じで「I'm sorry」に対して「No worry」でもいけますし「Thank you」に「No worry」でもOK、いろんなところで「No worry」が活躍するので覚えておいて損はないです。バンバン使っちゃいましょう。この「No worry」を使うと自然と仲が深まるような感じがしました。
そして、特に男性相手には「マイト:Mate」がつくことが多かったです「G'day mate」「No worry,mate」などです
あと、バーベキューは「バービー」など、略すのも多かったです
回答投稿日時:2011/2/14 0:57
基本的に英語が完璧に理解できれば問題ありません、
回答投稿日時:2011/2/13 22:04
人によります。、その人の年齢や、育ってきた生活環境で違ってきます。

今の人は、毎日のテレビや、アメリカ製の映画、ポップスの中で、育ってきているのでアメリカ英語は普通に理解できます。

しゃべる英語は、英米とはかなり違い、特に語尾を妙に強調したり跳ね上げる事が多く、これは日本人でも聞いているうちに
癖になります。 ただし、これをやると、英国中級以上の人や米国東部のインテリぽい人からは、思い切り馬鹿にされますので、
語学研修の人で、将来ロンドンやボストン等で、それなりのレベルの職場で働きたい人は、気をつけたほうが良いです。
回答投稿日時:2011/2/13 20:46
10年ほど前ゴールドコーストに2年半住んでいました。ケアンズにも行きました。

例えば・・・よく言われるのは「エイ」発音を「アイ」と発音するということ。todayをトゥダィと言う・・・な~んて言われますが、実際はっきりトゥダィ!!なんて言う人はほとんどいません。特に若い人は。
日本語でカタカナ表記すると「気持ちトゥダィに近いな」って感じでしょうかね。

トゥダィなんて、オーストラリア人自身その発音を揶揄する時に使うくらいですから(笑)。
日本でも「名古屋人はミャ~ミャ~しゃべる」って言うけど、実際(私は岐阜在住ですが)そこまでミャ~ミャ~言ってる人は今少ないです。ただ、名古屋の人がしゃべっているのを聞くと、東京の人が話しているのとは違いますよね?(名古屋弁も名古屋地区に住んでる人からすると色々あるようですが…)
まぁそんな感じですかね。

あと、コインランドリーの”ランドリー”。英語では”ランドリー”ではなく”ロンドリー”の方が発音としては近いです。(別にオーストラリア英語ではってことではなく、アメリカ英語でもロンドリー。ランドリーは和製英語と思っていいでしょう)
でもそれを知らなかったら、初めて聞くと「ロンドリーってなんだ?」となるかもしれませんが、「ランドリーのことね」とわかれば次回聞いたら理解できますよね?
そういった単語がいくつかあるので、日本でアメリカ英語を聞きなれていると、オーストラリア英語を聞くと「うん?」と最初は分からないこともあります段々慣れていけば問題ないです。

ただ、私も帰国して5~6年経った頃、久々にオーストラリア英語を聞いたら「アメリカ英語とはまた違うなぁ」って思っちゃいましたよ(笑)。仕事でアメリカ英語は良く聞いてたからそう思ったのかな?

>アメリカ英語では、伝わらないんでしょうか?

もちろん伝わりますよ~(笑)。
見ている映画もハリウッド映画が多いし、アメリカ英語を聞く機会も結構あります。
この質問って、「名古屋の人に標準語では伝わらないんでしょうか?」みたいな感じで、私から見るとすごくかわいらしくておもしろくて笑っちゃう質問ですが、オーストラリア人に聞くとちょっと失礼になるので気をつけましょう(^-^)。

因みに私はオーストラリア人、そしてアメリカ人に何度か「君はオーストラリアにいるのにアメリカ英語を話すね」と言われましたよ。

向こうの人は、英語が苦手な人の話でも結構気長に聞いて理解してくれようとする人が多いです。おおらかですから(^-^)。

正直、そこまで心配するほどの訛りだとは思わなくていいですよ(^-^)。
回答投稿日時:2011/2/13 20:41
どの地域の英語がなまっているということではなく、個人差です。
独特のなまりのルーツは英国のコックニーのなまりだそうですよ。

たいていのオージーは自分たちの英語がスタンダードではないという自覚があるので、こちらが観光客なら気を使って話してくれる人が多い印象ですが、なかにはおおらかで一切気にしない人もいます。
そういう人とどっぷり会話する羽目になったら不運ですけど(笑)

こちらが話すアメリカンイングリッシュはなんの問題もなく通じます。
関東人と関西人が別にコミュニケーションに苦労しないのと同じことです。
回答投稿日時:2011/2/13 19:27
初めてオーストラリアに行った時(10年以上前ですが)、イギリス英語に慣れてた私にはなかなか恐ろしいものがありましたよ(笑)なんか必要以上に略すし…具体的にどーのというのは説明しにくいですが…向こうはこちらを理解してます、当方は聞き取りが困難な場面があり焦りました。
おおらかな方が多く、彼らも慣れているので、こちらが理解するまで笑顔で繰り返してくれますよ(笑)