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回答数2

投稿日時:2009/10/14 8:54


免税について教えて下さい。
香港の正規店のブランドショップでバッグなどを購入しました。
香港に移住しているわけではないので、税金分は返るのでしょうか。
返る場合、どれくらいの金額が返り、またどのような手続きをすればいいのでしょうか。
お願いします。
回答投稿日時:2009/10/15 0:07
香港はタバコなどの特定なものを除き、全て免税です。
もともと商品を買った時に税金分を払っていないのですから、1セントたりとも戻って来ません。
手続きの必要もなければ、方法もありません。

だから、昔から「購買天堂=買い物天国」などと呼ばれています。
(最近はそれほど旨味は感じられませんが…)

[捕捉に対して]

そのとおりです。
香港においては「DFS(デューティーフリーショッパーズ=免税店」は、そういう名前のセレクトショップということです。

DFSのメリットは、外国人観光客に人気のブランドが一度にたくさん見られることや、日本語が話せるスタッフがいるので、言葉に不自由なく買物が出来るということです。
あとは、独自にセールやキャンペーンをやっていることもあるので、タイミング良く目当ての物が割引になっていたらラッキーですね。
回答投稿日時:2009/10/14 9:25
香港には消費税のような(返ってくる)税金はありません。
街中のブランドショップで、誰が買おうと免税価格です。

ご質問が「ブランドショップで(の)バッグ」についてですので、簡明な
回答にしようとブランドショップに関してのみ回答させていただきました
が、なにもかも免税というわけではなく、アルコール類とタバコは課税
されています。
香港のDFSギャラリアでも(以前は?)それらも扱っていて、免税で
買えた(空港で受け取れた)のですが、現在は市内のDFSギャラリア
では扱っていないようです。

そもそもDFSギャラリアは、そういう名称の、免税品も扱うデパート、
といったところで、例えば香港では日本語や韓国語のわかるスタッフ
をそろえ、外国人観光客を主たるターゲットにしているわけで、「特権」
かどうかはともかく、世界各地にあるDFSギャラリアでは、ホテルとお店
間の送迎サービスがたいていあります。
香港はいつも徒歩圏内のホテルにしか泊まったことがないので利用した
経験はありませんが、タクシーで行くとそのレシートで、料金分のDFS
ギャラリアの金券と交換してくれるようです(限度額はむろんあります)。
また、日本にも事務所があるので、DFSギャラリアで購入した物品に
ついては、日本にもどってもフォローされます(例えば私は、以前某国の
DFSギャラリアで購入したお酒が、免税にしては値段が高かったので、
間違ってるんじゃないかと帰国後にクレームを入れたところ、やはりそう
だったようで、すぐに差額分が返却されました)。