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回答数4

投稿日時:2009/10/1 21:53


南米エクアドル キト
へ旅行に行く予定なのですが 高山病を心配しています。

過呼吸持ちなので高山病の薬は持って行く予定ですが、心配しすぎでしょうか?

キトの空港に 携帯酸素など 売ってるのでしょうか??

(機内に持ち込みはできませんものね)

よろしくお願いします

回答投稿日時:2009/10/2 20:39
グループでキトに到着しましたが、到着日は何ともなかったです。
翌日から数日、頭痛を訴える人は数名いました。
歩くとすぐ息切れするので、ゆっくり歩き、水分をたくさん取るようにしてました。

携帯酸素は見た事ありません。
薬は持って行くに越した事ありませんよ。
病院にかかっても、アメリカの強い薬を大量に処方されたりしますので。

何もなく、楽しく過ごせますように。
回答投稿日時:2009/10/2 4:19
高山病の影響が出るのは、一般的に3000M以上というのが定説です。
キトでは心配ないでしょう。
心配でしたら、高山病に予防効果のある行動を取ることをお勧めします。

1.走らない
2.アルコールは控える
3.水分をこまめに摂る
4.湯船に長くつからない(シャワーで済ませた方がベター)
5.睡眠を十分に取る
回答投稿日時:2009/10/2 2:02
どのくらいの標高のところで高山病の症状が出るかは人によって違います。
年齢、性別、普段運動をしているかなどあまり関係がありません。
キトの標高は2800m。
歩くと息が切れやすかったり、少し頭が痛い、二日酔いのように体がだるい、という症状程度なら出るかもしれませんが、ほぼ心配はないと思います。

南米を旅しましたが、キトで高山病という話は聞きませんでした。
3500mくらいになると多くの人が軽い症状が出始め(でも2、3日すると体が慣れる)、また苦しそうにしている旅行者も時々見かけました。

しかし絶対ということは言えませんから、心配なら病院でその旨を相談されたらいいと思います。
予防効果のある薬を処方してもらえるかもしれません。

キトの空港は小さいです。
おそらく携帯酸素は売っていないでしょう。

なお、携帯酸素については、高山病に関してはほとんど効果がありません。
慢性的な酸素不足のところに数分間だけ濃い酸素を吸っても、それで改善はしません。

軽い症状なら時間がたてば体が慣れる、それ以上の症状(発熱、強烈な頭痛、おう吐など)が出たら、高度を下げるしかありません。
回答投稿日時:2009/10/2 1:18
富士山の山頂が3776メートル
ボリビアのラパスも富士山と同じくらい
富士山は50歳くらいのおばちゃんでも登れる

っていうこと考えたら大丈夫だと思いますよ
行ってから高山病になっても責任はとれませんが