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  質問

回答数3

投稿日時:2008/11/22 22:39


世界中の事を深く広く知りたい場合はどう勉強したらいい?世界史でもないような気もするのですが, 例えばチェコのプラハだったら天文台時計やプラハ城が有名でポーランドならクラクフが一番ポーランドでゎ歴史の古い国で……などです。地理ですか?
回答投稿日時:2008/11/22 22:48
ガイドブック「地球の歩き方」を片っ端から読みつくす。
そうすればあなたは「世界博士」くらいにはなれますよ。(*`◇´*)/ ハーイ♪
回答投稿日時:2008/11/22 23:23
地理と世界史は車の両輪です:地球の歩き方を図書館で読み尽くす。多少ウソ交じりでも片目をつぶってWikipediaで興味ある都市名を入れ、読みながらリンク先をどんどんたどって行く・・・
ウィーンでいうと、地球の歩き方では都市地図・都市構造・歴史的建造物までは頭にはいっても、なぜリンク(市街の環状道路)ができたの?と思ったときには、オーストリア・ハンガリー二重帝国時代まで少なくともたどる必要が出てきます。なぜ第一次大戦やヒトラーが台頭してきたがも芋づるでわかってきます。その結果がこれら建物になったんだなぁ、ってなるのです。そうしてあなたが実際ウイーンに行ったとき、歴史的背景までわかって地元のひとと話すならば、その教養は必ず向こうにもわかることになるのです。
両者を切り放さず、教科書からちょっとだけ離れて、気分の赴くままに、楽しんでください。
回答投稿日時:2008/11/23 4:04
「深く広く」と言うのは、無理なのです。

質問者さんの仰るようなことは、あくまで「旅行ガイド」なのです。
地理は地理学であり、歴史歴史学であって、特定民族個々人の生活には密着していません。
しかしながら、文化も含めて、その個人の成立に「深く」関わっているのは事実です。

表面に現れた目に見えることだけを網羅して詰め込んで、それで知ったということにはなりません。
その程度のことなら、PCででも出来ることなのです。
なるべくたくさんの国に行き、なるべくたくさん(旅行業関係者以外)の人々と交流し、たくさんの経験を積んだとしても、それは「外からの目」でしかありません。

こう書くと八方塞がりですが、知識もけっして無駄ではなく、実践に出遭った時に合点の行くのも知識あってこそのもの。
志は高くて結構なことですが、肩肘張らずに「広く浅く」でやってみてください。
他人を100%理解することは不可能ですよね?
それと同じことなのですが、他人と付き合う必要があります。