共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数8

投稿日時:2017/10/11 15:24


飛んでいる飛行機のドアを開けてはいけない理由
回答投稿日時:2017/10/11 15:37
全ての飛んでいる飛行機がドアを開けていけないという事ではありません。パラシュート降下するための軍用機などドアが開く飛行機もあります。

旅客機が飛ぶ高さでは酸素が薄いため生命の危険性があるため、機械的に酸素を供給しています。飛行中にドアを開けると酸素が機外に放出され乗客乗員が生命維持が出来なくなる可能性がありますし、ドア近隣の乗客が機外に押し出される危険性があります。このように危険だから開けてはいけないのです。
回答投稿日時:2017/10/11 16:01
理由も何も乗り物が動いているときにドアを開けるのは危険行為です。

旅客機は内外の圧力を変え、その圧力差により扉はロックされるため飛行中には開けることができません。
圧力がかかった状態でドアを開ける(引く)には500キログラム相当量の力が必要だとか。
それでももしドアが開いてしまったとしたらキャビンクルーはすぐに機内の圧力を下げ、各座席上から酸素マスクが降りてきます。
酸素マスクは15秒で降りてくるので意識を失ったりなどの低酸素症になる前に酸素を確保できるが、シートベルトを締めていない場合は映画のようにドアから外に吸い出されることになります。
酸素マスクによる酸素供給の時間に限りがあるため、パイロットは安全な呼吸が確保できる高度1万フィートまで機体を降下させます。
そんなことになっては大変なので圧力をかけてドアが開かないようにしてあるので開けてはいけない理由などどうでもいい、開かないのです。
回答投稿日時:2017/10/11 17:38
ゴールド・フィンガーという映画を見れば、どんな馬鹿でもすぐにわかるはず。
回答投稿日時:2017/10/11 17:40
いったん開けたらそう簡単に閉まらなくなるでしょ。そうするとみんなで風邪ひいちゃうのよ(汗)。
回答投稿日時:2017/10/11 18:04
帽子やかつら、眼鏡が飛んでいくかもしれません
雨がふりこんできます

アイランダーの場合。

窓だけ開ける方法は知らないです
回答投稿日時:2017/10/11 18:13
そんなことはありません。
開けてもいいんですよ。

補給機は貨物を投下できないし、スカイダイバーも飛行機から出られません。
回答投稿日時:2017/10/11 18:30
万が一のときだけドアを開けるんですよ
回答投稿日時:2017/10/11 20:59
カラスが入り込んでくる・・・・