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回答数6

投稿日時:2015/12/30 19:12


言語障害者の海外旅行

いつもお世話になっています。
言語障害者ですが、来年2月にバンコクに屋台めぐりを目的とした一人旅を計画しています。
治安面等も考慮して旅行代理店の支店の近く にある日本人スタッフのいるホテルを選んだり、私なりに慎重に計画していますが、やはり無謀でしょうか?
回答投稿日時:2015/12/30 21:14
無謀ではありません。
タイを訪れる観光客でタイ語が話せる人は少数です。
屋台めぐりが目的なら、屋台の種類やルールを覚えて覚えておき置きましょう。
初心者なら、ショッピングセンターやデパートのフードコートにまず行きましょう。
フードコートは現金の支払いはできません。(小さなフードコートなら現金支払い)
まず、100バーツ(たくさな食べるなら200バーツ)のカードを購入します。
フードコートは写真やサンプルと価格が提示されています。
それを指差し注文しできたらカードを渡すと価格分差し引かれます。
麺類なら、そのままでは味ない、味が薄いと感じるでしょう。
各店舗の前には、酢、ナンプラー、唐辛子、砂糖があり、それを入れて自分なりの味にします。
私は酸っぱいのが好きなため、酢を多めにします。
唐辛子と砂糖は1:1です。ナンプラーはその半分くらい。

箸やフォーク、スプーンはテーブルの間のコーナー何か所にあります。
食事が終われば、そのカードをREFUNDのところに持っていき、残金を現金化します。

屋台ではメニューがほとんどなく、価格もあいまいです。
麺類なら、
麺の種類(小麦粉ならバミー、米粉ならクッティオ、それと春雨)
麺の太さ(米粉に限って、細、太、幅広があります)
スープの有り無し(スープなしは濃いめのスープで味付けされます)
トッピング(魚のすり身、・・・・屋台にある食材に限る)を伝える必要があります。

ちなみに私は、
センミー(細い)クッティオ(米粉の麺)ナーム(スープあり)タレー(海鮮の)か
センミークッティオナームルークチンプラー(魚のすり身の団子)です。
屋台の前にある生野菜はフリーです。

ぶっかけごはんなら、
副菜を指差しましょう。
1種、2種、3種により価格は異なります。
私は、味が混ざると不味くなるので、汁がある副菜とない副菜の2種に
カイダーオ(フライドエッグ 追加5B程度)を頼みます。
屋台の前にある生野菜はフリーです。

その他料理は、たくさんあり、ここでは説明しきれない。

最後に、
もし、緊急な事態(体調不良や病気)のために、日本語が通じる病院の名前と電話番号のメモを持っておきましょう。
回答投稿日時:2016/1/1 3:25
けっこう指差し会話帳が役立ちますのでなんとかなると思います。
回答投稿日時:2015/12/31 16:54
衣料品や雑貨の屋台などでは電卓を置いてあります。
こういった店舗は一部聴覚障害者の働き口になっていたり
しますので電卓での交渉は特別なことでありません。
衣料品などならサイズを伝えるメモ位あれば良いかと思います。
(なくても問題ないと思いますが念のため)

屋台での食事の場合、引っ込み思案では尻込みしてしまうと思います。
麺類だと最低でも米麺だと太さを選ぶ必要があります。
ガラスケースの麺を指さして決める。
パッと見だと何を提供している店か判らない場合もあります。
私の友人は勇んで行ったものの諦めて帰ってきました。

数字や英語が書いてある店もありますが普通は判らないと
覚悟しておいてください。
支払時はとりあえず100B札を出しとけば普通の食事では足りますし
足りなければ何かアクションがあるでしょう。
1,000B札だとおつりが無い可能性があります。

無謀だとは全く思いませんが積極的にガンガン攻めないと
ウロウロした結局、外国人慣れしているレストランに
入ることになります。
タイ人は基本優しいですが、屋台飯屋のおばちゃんなんかだと
外国人が来ただけで面倒くさがったり嫌な顔をする人もまれにいます。
気にせず行かないと面白くありません。

旅の指さし会話帳は役に立つと思います。
屋台でのやりとりに関わるページなんてわずかなので
付箋でもしていけばスムーズに使えると思います。

タイの歩道は歩きづらく優しくありませんが少なくとも
言葉に関しては英語もタイ語もうまくない観光客が大勢訪れる国です。

とにかく積極的に楽しんでください。
回答投稿日時:2015/12/30 23:47
障害の程度や種類がわかりませんが、日本人がいると言っても使える日本人は最近いないのでどうでしょうね。
一流ホテルならともかく普通のホテルの日本人ではアルバイト感覚の人しかいませんからね。

タイ人はベースは優しい人が多いので大丈夫とは思いますけどね。
回答投稿日時:2015/12/30 20:00
もともとタイ語が話せる旅行者は少ないと思いますので、観光は日本語現地ツアーに参加し、屋台めぐりや買い物などは身振り手振りで何とかなると思います。タイ人は優しいので、それほど心配する必要はありません。

心配なら、これをくださいやいくらですかなどよく使う言葉のカード(タイ語)を作って行き見せて会話する、電卓を持っていって値段を打ってもらうなどすればより確実だと思います。

※指さし会話帖もありますが、項目が多すぎると探すのに時間がかかり会話になりません。
回答投稿日時:2015/12/30 19:20
どの程度の障害なのかわかりませんが、障害があるからといって自分に制限をかける必要はないと思います。ご自分のことなので出来る事と出来ないことの判断をし、前もって計画していけばリスクを大幅に減らせると思います。障害が言葉だけならば(無知ですみませんが)対処もしやすいと思うのですが。
是非、安全な旅行になる様に細心の注意を払って下さいね。