共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数1

投稿日時:2015/7/27 0:22


アイスランドのレイキャビクの空港から市内に行く間の道から見える所に、いくつも石像の様なものが見えました。 車から見えたので近くに行ったのではないのですが、石を人の形のように重ねてあり、大きさは2メートルくらいで、モアイの様でもあり、お地蔵さんの様でもあり、でも彫刻をしてあるわけではなさそうで、そこら辺の大きな石を重ねた感じでした。

現地のドライバーに聞いても、よくわからないと言ってました。
あれはなんでしょうか?
回答投稿日時:2015/7/27 6:11
直近のアイスランド旅行が5年半ほど前なので当時は無かったのかもしれませんし、あるいは真夜中着早朝発ばかりだったせいで気づかなかったのか、私自身は見たことも聞いたこともありませんでした。というわけで、知っていたのではありませんが、興味を惹かれたので調べてみました。

おっしゃるとおり、人の像としてのアートワークみたいです。レイキャネスのそこここ(ケプラヴィークやニャルズヴィーク)に数体があり、サガ由来の名前がそれぞれついているそうです。アイディアは Áka Gränz によるもので、いくつかの制作は Árni Johnsen という議員も行っているとか。

思いがけないところでケッタイなアートワークに出くわすお国柄(?)なので、これのことなのか確信ないですが、う~ん、私もみてみたいです!

メジャー紙 Morgunbladið のサイトより
私にはアイスランド語は殆ど呪文ですが、Google翻訳で英語にすると大意はつかめます。物語性というか背景がわかると、この”作りこまない”佇まいがかえって、想像力をかきたてるような。日本語への変換は機械ではきびしいですね…むしろ「日本語なのに呪文」
http://www.mbl.is/myndasafn/mynd/117627/
旅の知恵袋的サイトへの投稿
プロフによるとアイスランドで生まれ育った人、による、2013年11月の投稿あり。記事タイトルは ”Visit the Stone trolls.”
http://www.virtualtourist.com/travel/Europe/Iceland/Keflavik/Things_To_Do-Keflavik-MISC-BR-1.html