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回答数3

投稿日時:2015/2/26 9:43


アイスランドのレイキャビクに3月に行くよていです。
夜はオーロラツアーを現地で申し込もうかなと思っていますが、レイキャビク市内の昼間の観光、食事、 ショッピングなど、オススメがあったら教えてください!

あそこのコーヒーがおいしかった、あそこに面白いオブジェがあった、などのプチ情報もお待ちしております。

アイスランド観光文化研究所からアイスランドのトラベル・ガイドブックと地図を取り寄せ、ロンリープラネットのガイドブックも購入済ではありますが、行ったことのある方の意見を聞きたくて。

ちなみに22時頃レイキャビクの空港に到着予定ですが、両替所は閉まっていますでしょうか?
クレジットカードが大抵使えるので現金は少しで大丈夫、という情報を見ましたが、バス代は現金が必要かもしれないので。
乗り継ぎの空港でアイスランドクローナを取り扱っていれば、両替しておこうとは思っています。

よろしくお願いします。
回答投稿日時:2015/2/26 14:16
乗継とは?
両替はアイスランド国内でしてください。
でも、22時到着では?

私達は夏に11日間アイスランド(8回の飛行機券、レンタカ、ツアーを駆使してほぼ一周)へ行ったことがあります。
3月は知りませんが、観光地へのツアーは殆どないと思うのでオーロラに集中したほうが良いですね。

アイスランドは人口が少なく、良く働きます。
大きなレストランだって、ウエイトレスがたった1名とか、3階のパブに至っては1人で上~下~上・・・。
アイスランドは殆ど輸入品に頼っているので、肉が高く・・・
食事を期待されるなら多額の出費を覚悟されているのでしょうね。(私達はアイスランド旅行中一度も牛肉を食べることがありませんでした。)

航空会社の乗務員ですが、カウンターで働き、そのまま客室乗務員、そのあと、関連会社のホテルのレセプションでも働いていました。
回答投稿日時:2015/2/26 15:08
もーしかしたら2月か3月に行こうかな…と思ってたのですが、もぅ2月も終わりで何の計画もしてないので、また暫し行き損ないそうです(泣)

<両替所とお金関係>

こちらでも関連のことを投稿してます
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14138104054/a344590003
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12138650817/a345560500

空港の両替所は、夜中着の便も多いので真夜中まで開いていることもあったのですが、現在ATMもあるのと、もともと以前でも有人両替所はイレギュラーに閉まっていることがありました。それなりまとまった金額が欲しいのなら、クレカでも国際キャッシュカードでもATMが使えると便利。空港内ATMでは引きだせる通貨も isk に限らず数種類あります。あと、到着時に免税店で一万円札で小さい買い物をするという裏ワザもあり、釣りが isk なので、クレカ利用者には大概これで間に合ってしまい、むしろ isk を旅の記念にでもできそうな(もちろんリピーターになってもいいんです・笑)

空港⇔首都のバスは、少なくとも空港内でフライバスのチケット買うなら、EUR、USD、ISK、クレカでも OK。Grayline は近年のサービスなので使ったことありませんが、ツアー会社なので大丈夫かと。なので、問題は市バス(正しい表現じゃないけど…)ですよね。

現在、首都近郊≒短距離区域においては Single ride = 350 isk で、現金払いで釣りも出ません。

が、そのために現金が必要かというと… バスをどの程度利用するか、滞在中プールや美術館などに行く予定があるか、などに拠ります。度々利用するようなら、結構運賃高いってこともあるし。

バスのみで考える場合、9回分回数券/1日パス/3日パス があり、バス車内以外の販売所ではクレカ購入OK(車内でも現金でなら購入可)
9 ticket card = 3000 isk
1 day card = 900 isk
3 day card = 2200 isk
http://www.straeto.is/english/buy-tickets/
↑ ここで 「1日/3日用のは範囲限定」 とあるのは、英語頁だとわかりづらいのですが、首都から遠方に出る場合には料金が異なるため。南側の町 Hveragerdi までは 1050isk、Selfoss までは 1400isk なので、もし回数券を使う場合であれば、それぞれ回数券が3枚/4枚必要になるわけです(片道)。

チケットの販売は、buy-tickets のページにあるように、Mjodd と Hlemmur のバスターミナル/各市営プール/Kringlan/BSIバスターミナル/市内3か所の10-11(コンビニ的な店) 、また、Keflavik空港の10-11でも取扱いがあるので、入手のためにウロウロさまよう必要はない…かな?
Keflavik到着エリアの10-11
www.kefairport.is/English/ShopsRestaurants/35/default.aspx

で、ルート51以降で首都発着の便については、車内での運賃支払いにも 現金や回数券のほかに、クレカ/デビッドカードが使えるとのこと(このカードの種類は氷語頁にのみ記載あり)。ルートは Plan your journey>Schedules and maps 参照。でも、自力でこんなに動かないかな?
↓このことは Q&Aページにあり。めんどくちゃい乗り継ぎルールもここに。
www.straeto.is/english/buy-tickets/qanda/

昼間何をするかによっては、Reykjavik City Card ってのもあります。
www.visitreykjavik.is/travel/reykjavik-city-card
バス(これも首都界隈エリア内ですが)乗り放題、市営プールや一部美術館・博物館にも入れて、色々なサービスでのディスカウントがあります。首都の目と鼻の先の小さな島 Videy への船も無料ですね。クソ寒い日の昼に行くのをお勧めはできないですけれど…。3月は20~27日であれば夜8時から この島にある Imagine Peace Tower が点灯します。

ということで、もしバスについては 回数券か何かのカードを購入するとすれば、あと小銭が必要そうなのは… バスに乗るというくらいなのでコインパーキングも使わないでしょうし、コインで電話することもおそらく無い(?)、冬に山小屋宿泊する観光客も無かろうし、まず、両替の必要は無さそうな…。仮に 少額でも USD や EUR 持ってれば尚更安心でしょうし。万が一に備えちょっとでも isk 持っていると安心なら、先に書いたように空港免税店で日本円(USD や EUR でも)で小さい買い物をするとかして、旅で残った isk は帰りの空港内で小さい買い物で使ってもいいかも。

<市内情報>

食べ物/ショッピング/過ごし方、は、全くもって好みと予算次第なので…。たとえば食事なら、超有名ファストフード店や老舗処の有名レストラン、最新ではないけど旅行者に人気な店、あたりはロンプラと観光文化研ので事足りますし。カフェは沢山あって、チェーン店でも老舗でも新しくて若者が集う店でも(といっても私が行ったのは最新が2009年と古いのですが…)どこでもコーヒーは旨いです。地元民はクリーム盛り盛りの甘いのが好きな人が多いみたいです…; せっかくコーヒー旨いのに…と思う反面、乳製品がこれまたむっちゃ旨いので、クリームも捨てがたい。(私バター大嫌いなのですが、氷国のバターはむしろ大好物です。高確率でハマる人います~)

旨いかはさておき、それがアイスランドの伝統料理というのなら食べてみる!というのであれば、こんなものもあります。”腐れ鮫”はともかく Cafe Loki は手軽価格と気安さを求める初訪氷者には結構おすすめ(場所もわかり易い)。”羊頭”は… 私には美味しかったですが、店で食べる勇気がなくてテイクアウトしたことを告白します。そうそう、もし羊が苦手なら、kjotsupa = meatsoup とだけメニューにあればそれは羊と思っておけば間違いないです。
↓ 私のブログではありません(英語だし…)
www.meemalee.com/search/label/Iceland

さて、市内観光以外に、ゴールデンサークルなど デイツアーに出る日もあるのですか?首都でどのくらいの時間があるか次第でオススメすることも少しはかわりますが、とりあえず、日中が丸々開いている日は1~2日と仮定すると…

市内有名どころの観光に半日ツアーを使わないのであれば、観光文化研のサイトで町歩きモデルケースもありますね。散歩中のトイレとして市庁舎はおすすめです(笑) 書店はこのモデルコースにある Mál og menning と ダウンタウンの Eymundsson が2大老舗。自分土産に氷語雑誌や英語での氷国料理本など買ってもいいし、文具や氷国作品のCD/DVDも置いてます。過去の御投稿をみると邦楽ファンのようですが、氷国音楽にも興味があるなら、大手ショップは Skifan。英語字幕でもよければ氷国映画の DVDもあります。ほか、小さいけれど個性が愉しく寛げる 12 tonar は氷国音楽ファンに超有名。コーヒー飲みつつ試聴も可、好みを話してオススメを尋ねたりするにも良い店。あとは Lucky Records, Smekkleysa (Bad Taste) も有名。こうした店に置かれたフライヤーや、あと、通りや広場に貼られたポスターで小さなライヴの情報も得られますが、夜は連日オーロラハントかな。ニット製品の大物は手頃価格でもそれなりするので、デザインが折り合って日本人女性の標準内外の体型なら子供用がお得かも。有名店は多分ガイドにありますね(私ロンプラは持ってません)、小物はそこここの土産屋でも多数扱いがあります。で、首都中心部は、経済崩壊以降の観光推しが強烈で、特に最近突如土産屋だらけになってきて、最早ジモティが買いものする場所じゃない!って声も聞きます。
個人的には、あてもなくウロウロするのが大好きなのですが、まずは有名どころを押さえたいでしょうから、ヒマを要する私の好みは割愛。ただ、滞在中、歩きたい天気だといいですね…。この冬は突然の悪天候に結構みまわれているそうで、不順がデフォルトで一日の間に色んな天気を味わえる国ではあれ、在住してる方にも、おやまぁ?らしい。必要外の外出を避けろという警報が出たこともあるし、国際線国内線とも何度か止まっています。最近では25日に国内線全便がストップ。6か月続いている噴火は少し収まってきているようなのですが…。

あとは、前述の City Card のページにある各種施設に行くのもいいし、ほか、そのページを含む Visit Reykjavik というサイトで、イベントや食事処など色々情報が見られます。
www.visitreykjavik.is/

ともあれ、web で店の情報など調べたときに、地図がなくても住所さえあれば、観光文化研のマップ(私これ好きです、近年のは見てないけど)があれば大概首都どこでもたどり着けるかと。あとは、webで確認してもいいのだけど、現地についたらどこかで無料のバス路線図でも貰うといいです。現地の移動には紙が便利かと。あ、住所の表示とマップの通りの名称が、似て非なることが時々あります。(違う通りと間違えてなければ)語尾活用なので たとえば -vegur と -vegi など、気にしなくてOK。

<ほか>

オーロラ狙いなのですね。観られるかは天候と運次第、ってことは折りこみ済みと思いますが、アイスランドでのオーロラ鑑賞のメリットは「オーロラ観られる地域としては暖かい」ってことで、見事なのを観る機会には滅多めぐまれないようです。私自身も何度か観てはいますがうすらボンヤリしたものばかり(尤も私は興味ないのですが)。画像補正すると結構それっぽいんですけど(爆) そのつもりでいたら、キレイなの観られた時にうれしいかもしれない…!? ってことはさておき、昼間の愉しみもたっぷり考えとくことオススメします。昼夜とも、天候に合わせて予定変更できるキャパがあれば尚よいかと。

英語ニュースサイトと、ウェブカム
www.mbl.is/english/
www.livefromiceland.is/
回答投稿日時:2015/2/26 15:27
レイキャビク観光ですか。
ぺニス博物館などどうでしょう。
いろんな動物のぺニスだけを集めた博物館です。

食事は、クリントン元大統領も行列に並んで買ったというホットドッグがあります。

食事は、全般的に値段がものすごく高いので要注意。味はどこも悪くないですが。