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回答数4

投稿日時:2013/8/6 6:50


南米が一番殺されやすいのですか? 旅行者が殺されやすいのは南米が一番ですか?
どこでも死ぬ時は死にますけれど、
アジアで治安が悪い所であったり、中東が怖いと言うイメージが持たれると思うのですが、
南米が一番殺されやすいと考えて間違いではないのでしょうか?
南米では、例えば金を渡せばというような交渉がなくイキナリ殺されるわけでしょうか?
回答投稿日時:2013/8/6 11:30
スペインの侵略+カトリック+アメリカの支配、この公式が当てはまる国は治安が悪いですね。
フィリピンが東南アジアでは突出して治安が悪いのも、こう公式に当てはまるからです。

まず、スペインの侵略とカトリックによって、分断統治が行われています。
これにより極少数の白人地主階級とその他大勢の有色人種無産階級という構成になります。
アメリカの影響は銃社会ということです。

カトリックなんで、命は軽いんですよ。
人殺しも教会に行って懺悔すればOKなんて思っている人もいます。
インドやタイで殺人が少ないのは不殺生戒という宗教的な理由です。

南米ではいきなりズドンもあります。
とにかく命の扱いが軽い感じです。
1年半の旅行で間接的な知り合いが2人殺され、1人がレイプされ、私は2回拳銃強盗に遭いました。

追記:
物事は複雑なんで単純化するのは危険ですが、カトリック教会の教義にも問題があるし、統治システムにも問題があります。上が上なら下も下なんですよ。

大多数の庶民層を愚かな状態に押しやり、封建制を維持し、人々がいがみ合うようにするという、統治システムがあるんです。そのシステムを維持するために重要な役割を果たしているのがカトリック教会なんです。
100年も200年前の西洋の哲学者も、この仕組みには気づいていたんです。。。

アメリカは戦争を必要としている国です。
そして、歴史を見れば明らかなように、キリスト教には敵が必要であり、やはり戦争を起こしてきた宗教なんです。
戦争が体制維持のために必要な統治体制なんだから、下々世界でも治安が悪いのは当然ですね。。。
回答投稿日時:2013/8/12 5:56
南米でも国によって事情が違います。
ブラジルは危ないです。強盗は100%銃で武装してます。もともと失うものなどない人達なので、金のためなら何の躊躇もなく引き金を引きます。
コロンビアも治安が悪いイメージがありますが、ブラジルと違って警察官が至るところにいるので、それが抑止力になっています。
ベネズエラもやばいみたいですが、行ったことがないので分かりません。
後の国は、治安が悪いといえば悪いですが、この3ヶ国ほどではないです。
ちなみに、高緯度の3つの国(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ)は、まあ大丈夫でしょう。
回答投稿日時:2013/8/9 1:32
東京およびそのベッドタウン三兄弟(首都圏)
もそんなに変わらんよwwww
駅のホームから突き落とされたり、パンに針入れたり、クラブで酒飲んでくつろいでいたらいきなりバット持った数人に撲殺されたりする治安の悪さジャンwwww
首都圏がなければ日本の犯罪発生率の70%カットだがや。
回答投稿日時:2013/8/6 7:31
麻薬組織の抗争でそのようなイメージがついてしまっていますが、実際はそんなことはありません。

1. 南米の人たちはほとんど敬虔なカトリック教徒ですので、国の秩序は多少乱れていても人々の心の秩序はそれほど乱れていません。貧困層が多いため泥棒は多いですが、命まで狙われることはめったに無いと断言できます。

2. 南米の悪人はあまりお金を持っていませんので銃が買えません。アメリカのようにいきなり銃でズドンはまずありません。

3. ラテン人は意外と小心者です。人を殺せるよな大胆さはほとんどありません。ですので、ホールドアップに会ってしまった場合、言う事を聞いていれば命の危険はまずないです。唯一危険なのは、凶器を持った小心者がゆえに、被害者が下手に動いて相手を刺激するとまずい事になると思います。びびって刺してしまうかもしれません。

個人的には、泥棒に合う確率は米国より南米の方が高いと思いますが、命を落とす確率は米国の方が高いような気がします。銃が簡単に手に入りますし、無神論がまかり通っており人を殺すことに何の抵抗も無い人が少なからずいると思うからです。