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回答数2

投稿日時:2011/11/18 3:20


ブータンツアーでないと行けないとニュースで言っていましたが,政治的な理由でもあるのでしょうか.
個人手配などで行ったことのある人はいますか?
回答投稿日時:2011/11/18 3:42
GNHの低い部分を外国人に見られたくないのではないでしょうか。

チベットの僻地に行ったことが何度かありますが、チベット仏教文化圏では教育も普及していませんし、封建的社会が温存されており、人々の自由は制限され貧困状態に置かれ、伝統的支配体制を絶対的に信奉するように強制されています。

ツアーでしかいけない国としては他には北朝鮮がありますね。

ブータンが北朝鮮のような国だとは言いませんが、「世界一幸せな国」などという商業的宣伝コピーを鵜呑みにするのは、良くないことだと思います。ましてや、個人の幸せなどは計れないものですし、仏教的に考えても人生には悲しみもあれば辛いこともあるのが当たり前であり、国をあげて「GNHは世界一」などと喧伝するのは仏教精神とはかけ離れた行為だと思います。

欧米の諜報機関とNGOがブータンGNHプロジェクトに関与していることが確認されています。。。
回答投稿日時:2011/11/18 4:10
一つにはネパール難民問題とマオイスト問題、またインドのアッサムの武装組織によるテロを未然に防止する意味もあります。個人の旅行も可能ですが手続きが煩雑です。一番簡単なのはブータン在住のJICAで参加してるか国連組織で働いている人にビザを取って貰えます。確か年間3名まで許可されます。小生が滞在した2年間で合計3名を呼びました。この場合は一日の滞在費の240米ドルは不要です。また個人でも多少割高になりますが旅行社にこの240ドル(1日当たり)を払って自分の希望のコース(ホームステイ・トレッキング・寺院巡り・マス釣り・各地のチェチュと呼ばれる祭り等)を見て廻る事が可能です。GNHは是非自分で感じてみて下さい。私の個人的な感想ですが、ブータン人は自分の事より先に他人の幸せを願うような所が多いようです。各家庭にある仏壇にも祖先を祭ってあるのではなく、グル・リンポチェと呼ばれるセカンド仏陀を中心に世界全体の幸福を毎朝祈っているのは事実ですよ。地方の村で泊まる場所がなくても請えば泊めて貰えました。宿代はそっと仏壇にお布施として置いてきました。