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回答数7

投稿日時:2010/3/17 3:03


香港の大学に通う大学生は、なぜみんな英語が話せるのですか。

香港人で英語ができない人はたくさんいますが、
香港の大学生で、英語ができない人はいません。
回答投稿日時:2010/3/17 7:02
香港の大学の授業が英語で行われるからです。
これは原則として定められています。

大学によっては広東語や普通語での授業がある大学もありますが、
それは言語学等の一部の講義であり、英語の授業が行われない大学はありません。
回答投稿日時:2010/3/23 0:04
アヘン戦争のせいで香港が1997年まで英国の植民地だったということはご存じですか?
香港の人が英語を話せるのは常識だと思いますが。

日本人が英語を話せるようにするということは日本を英国の植民地にするということです。
日本は昔からそうならないよう努力してきたから外語が下手なのです。
回答投稿日時:2010/3/17 18:22
香港では、日本でいう小学校3年生から英語の授業が
週に10時間あります。
大学生ではなくても高校卒業(香港ではフォーン5と呼称する)した人なら、
ペラペラです。
回答投稿日時:2010/3/17 8:39
それは大学生というのはエリートだからです。

イギリス植民地時代は1911年から1960年代まで、香港には英領香港の官僚や医師、法律家などのエリート養成を目的とした香港大学1校しかなかったという歴史があります。当然教育は英国式で授業はすべて英語で行われていました。その後1960年代に、中国文化を重視する香港中文大学が設立されましたが、一部の中国文学などの授業を除き、やはり教授言語は英語でした。

20世紀の香港の教育環境は戦前の日本の教育制度に類似していました。大学とは少数のエリートを養成する場であり、中学3年までの義務教育後、統一試験をクリアして、中学5年に進学できたものをさらに試験で厳選して大学予科(中学6年、7年)に進学、そして最後の統一試験の結果で大学に進学できるかどうかが決まると言うものです。

こうした激しい競争を勝ち抜くためには英語力を身につけるのに有利な、名門の英文中学(英語で授業を行う中学)に進学する必要があり、そのためには名門小学校、さらに名門幼稚園に進学させる必要があります。どこでも英語は必須ですから幼稚園に入る前から幼児英語教室に通っていたというような人はいまでも香港大学の学生では珍しくありません。

90年代以降、大学の大衆化が進み、現在では約10の大学が存在するようになったため、大学間のレベルの格差も出てきています。確かに新たに大学に昇格した元理工学院(Polytechnic)系の大学などでは英語力に不安のある学生がいることは事実です。教員に「広東語ではなく、英語で授業をするように」というお達しが来るという大学もあります。これは広東語で授業をすると世界各国からの留学生はもちろん、返還後に増えた大陸からの本土留学生も授業が理解できないからです。

全体的に英語のレベルが植民地時代よりは落ちてきたとはいえ、英語ができなければ授業を聞けない、テキストも読めない、レポートも出せない、テストにも答えられない、それ以前に大学に入学できないという環境ですから、香港の大学で英語ができないと言う人はいないのです(苦手だという学生はもちろんいますよ)。
回答投稿日時:2010/3/17 6:00
香港は英国の租借地でしたので、英語と中国が公用語だからです。
中国返還後、英語の授業時間が削られ、北京語の授業時間が増えた結果、中学生の英語レベルが10年前と比べて落ちたというデータが出ると、行政庁のトップが速攻で、「北京語の授業時間を減らして、英語の授業時間を増やす」と決定、発表してました。
ちなみに、香港での「国語」は広東語になり、北京語ではありません。
赴任した時、スタッフの履歴書に「言語:広東語、北京語、英語」と書いてあったのを見て、「何得意げに北京語なんて書いているんだ?」と思ったのですが、そういう背景があることを説明されました。
(うちのスタッフには、北京語より英語の方が得意というスタッフが圧倒的多数です)
回答投稿日時:2010/3/17 4:26
香港の基本法9条では中国語と英語
公用語と定められています。
その為、小学校から日本の中学レベルの
英語教育をしていますね。

それでも、最近は返還前と比べ英語力の低下とも
言われてるみたいですけどね
回答投稿日時:2010/3/17 3:06
日本の大学生が話せなさすぎなんでは?