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回答数6

投稿日時:2017/10/5 18:43


アメリカでの、相手に落ち度がある際のチップについて

以前アメリカに行った際、ホテル側のミスで、予約したにも関わらず部屋がなく、別のホテルに案内されたことがありました。ホテルもきちんとミスと認めてくれ、20$の割引をするから他の系列のホテルに行ってくれと言われて、歩いて行きました。その際、ホテル従業員が案内してくれたのですが、重いスーツケースを持っての移動で、中心部からも離れ、ネット上では評価も下がるホテルだったため、正直嫌な気分でした。この際、案内してくれた人は、案内したらすぐに帰ってしまい、チップは渡せませんでした。
また、案内されたホテルでも、アメニティーが何も用意されておらず、電話して持ってきてもらいました。この際は二人分、2$のチップを渡しました。


こういった、相手に落ち度がある場合、皆さんどうされていますか。普通に払うか、相手のせいなんだから払わないか…アメリカは特にチップ社会だから、アメリカなら払うけど、他の国では払わないなど、皆さんの意見を聞かせて下さい。
回答投稿日時:2017/10/5 20:21
アメリカの場合、「スタッフ個人の責任ではない」場合は、払った方が良い…というのが個人的な意見です。

今回の場合、予約のトラブルはリザベーション係のミスであり、ベルボーイのミスではありません。

また、アメニティに関しても、清掃を担当したハウスキーパーのミスか、あるいは、アメニティは無料だが最初から据え置きにはしないでリクエストに応じて無料提供している、という状態と思われます。100%ミスである場合は正直微妙ですが、リクエストベースの場合は、持参してくれたスタッフにチップを渡す方が良いと思います。

ただし、これはあくまでもケースバイケースです。
客側の気分にもよるでしょう。
普段はチップを渡し慣れている人でも、明らかに迷惑を被った際に、必ずチップを渡すか…といえば、もちろんそんなことはありません。

荷物を運んでくれたスタッフも、さすがに今回のようなシチュエーションでチップを貰うような立場ではないと判断して、すぐに帰ってしまったのかもしれません。

いずれにせよ、例えば「レストランで料理が来るのが遅いから」とか「タクシーの運転手が無愛想だから」など、サービス品質に不満がある場合に、チップを「心づけ」や「追加の特別ボーナス」などと考えていることが多い日本人は、「サービスが悪かったからチップをあげない」という対応をしがちですが、実際には、チップ文化の根強い国でのサービス業従事者は、チップを主要な収入源として働いていますので、「サービスが悪かったら金額を少なめにする」という対応が望ましいです。

一方で、フィリピン、インド、パキスタン、エジプトなどでは、チップ狙いでわざと部屋を不備な状態にしておいて、あとでスタッフが補充や修繕に来る…という感じのスタッフに遭遇することがありましたが、そんな時は雰囲気で分かるので、ビタ一文払いません。

そんなヤツに限って、ちょっとの作業のくせに「チップ、チップ」とうるさく「休憩中なのにわざわざ持ってきてやったんだぜ」という感じで恩着せがましいコトを言ってきたりしますが、それでも絶対に払いません。
回答投稿日時:2017/10/5 20:28
アメリカで育ちましたが・・・このようなケースでは、チップは払いません。

まず予約をミスったと認めたのなら、そのホテルの世話にはなっていないので、チップは払いません。いくら案内したとしても(案内したスタッフの責任ではないとしても)、無駄に歩かされて利便性を失い、嫌な思いをさせられた、とあればチップどころではない。

移った先のホテルでアメニティがない、というのも最低限のHSKがなっていない証拠。私なら【あるべきはずのアメニティすら揃っていない】ので、チップは渡しません。ルームサービスやコンシェルジュサービスなど、プラスアルファのサービスを受けるならまだしも、アメニティがあれば客はわざわざフロントに連絡して待たなくても良かったはず。これまた客に”Comfortable Stay”を提供していませんのでアウト。どこが快適か。

嫌なことの連続では、私はチェックアウト後のHSKのために$2しか置きません。
「客をバカにするのも大概にしろ」と思います。アメリカでもこういった最低なサービスを受けたらウ口コミではボロクソに書いてますよ。

いくらチップ文化でも不当な待遇だと思ったら1セントだって置かなくて結構です。
回答投稿日時:2017/10/5 21:31
物を持って来てくれた人たちに落ち度は無いのですからチップ挙げるべきです。文句はマネージメントに言うべきです。
回答投稿日時:2017/10/6 0:13
ハワイで、オーバーセールのためホテル替わりとなりました。
その時の条件の一つとして、荷物はホッル川が運ぶこと、移動に関しては異彩のチップは払わないと、事前に伝えました。
あるべき物がないときの事後追加、電球が切れている等のホテル側の落ち度の際には払いません。
一度、不服そうな人がいたので、これはホテル側の落ち度だから、欲しければホテルから貰ってくれといったら、そのまま引き下がりました。
回答投稿日時:2017/10/11 7:32
アメリカ在住です。

私もそのような経験はあります。その場合、ホテル側に「会社」としての予約ミスがありますが、アメニティーを持ってきてくれたハウスキーピングの「従業員」にはミスはありません。なのでチップを渡すのは当然です。

二人分だから$2という必要はありません。「じゃあ100人だったら$100なのか」という話と同じです。その行為に相当すると思われる金額を払いましょう。

タクシーや引っ越し業者に払うチップというのも、「金額の〇〇%」という計算式ではなく、「一回いくら」で払えばいいです。例えばタクシーで$20かかった場合に$2払ったとしても、$100だから$10払う必要はありません。

レストランで対応が悪かったり、料理が間違っていたりして遅れた場合は、チップを減額するのが普通です。チップは一般的に15%~20%くらいが相場ですが、そのような場合は10%以下にしてもいいでしょう。

ただしアメリカのレストランはウェイトレスがチップをたくさんもらいたいため、サービスがいいことが多いです。料理が間違っていたら、新しく作り直してくれ、途中まで飲食したものもそのままテーブルに残してくれます(食べてもよい)。場合によっては会計から除外してくれる場合もあります。その場合はチップを多めに出すのが一般的なアメリカ人の常識です。
回答投稿日時:2017/10/11 7:45
その時の気分とケースに拠りますが、前者の例では私も払わないと思います。後者のケースでは払います。

アメリカ以外では、もちろん払いません。