共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数4

投稿日時:2017/10/5 13:07


ヨーロッパと西ヨーロッパはどちらが日本人にとって住みやすいですか?
回答投稿日時:2017/10/5 13:35
ヨーロッパ(旧共産圏)は住みにくいと言う事です。
日本人は向こうの国は貧乏で後進国だと思うし、
向こうの人は世界を知らないので東洋人は貧乏で
後進国の人間だと思うそうです。
回答投稿日時:2017/10/5 15:28
断然、旧西欧圏です。

なぜかというと、旧東欧圏の人達はかつての東西陣営の冷戦時代が終わってから、まだ27年くらいですか。

彼らはあまり外国人慣れしていないし、国自体に域外からの移民も極少なので国際的な感覚から言えばまだまだソフィスティケイトされていないです。

ストレートに異人種のことを言ったり、言葉ひとつとってもまだ難しい面が残っています。

西欧圏に二回ほど駐在で住みましたが、その時に東欧と比べて感じたことです。
回答投稿日時:2017/10/5 15:40
態々遠くまで行って言葉や習慣の異なる所へ行っても住みやすくありません。
日本が一番です。
回答投稿日時:2017/10/5 19:03
難しい質問です。ちょうど中間地点のような場所に住んでいます。日本のように、日常生活が何から何まで「便利至極」という「過剰サービス」はありませんし、不便なこともありますが、プラス・マイナスで、住みやすいところだと痛感しています。ここから見ると、例えばロンドンやスイスは便利で素晴らしいかもしれませんが、物価が高過ぎて、私のような凡人はとても住める街ではありません。ポーランド(一週間友人宅に滞在)は経験なローマ・カトリックの国で、宗教教育の影響が今でも根強く残っている印象、女性は古い世代の日本女性を連想させるような感じがありますし(最近の若い世代は段々そうでなくなっているそうですが)、人が(特に子どもたち)純朴・朴訥です。日常生活で多少不便なことはありますが、私の子ども時代を思えば何ということはありません。ハンガリーも一週間滞在しましたが、ポーランドに近い印象を持ちました。若い時、バック・パッカーとして世界中を旅し、フィンランド(ヘルシンキ)に定住した日本人男性のインタビューに接したことがあります。「フィンランド人は日本人の気質に非常に近い」という理由で定住を決断されたそうです。「住みやすい」の判断基準、何を最も重要視するかで答えは変わってきますね。日本と全く同じように「便利」な国(特に食材は)は世界の何処にもありませんので。